「なぜ中国人の日本語は東南アジア人よりも下手なのだろうか」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
JLPT N1, N2の中国人は、N3の東南アジア人よりも日本語が下手な気がする。
なぜ中国人の日本語は東南アジア人よりも下手なのだろうか。

(訳者注:外国人向け日本語能力試験JLPTです。認定レベルがN1からN5まであり、N1が最も難しく、N5が最も簡単です)
記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/69572566000000001e00360b
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■ ニュージーランド在住さん
正直、中国人は漢字が分かるという優位性を利用してJLPTで本当のレベルよりも高い点数を取れる。だから中国人のN1は東南アジア人のN1よりも水増しが多い。N1を持っている中国人でも、実力がN1レベルに達していない人もけっこういる [2532 Good]
■ 在日中国さん
確かにリスニングで詰まる中国人も少なくない。それに日本語での漢字の意味が中国語とは違うものもあって、誤解しやすい。中国語の漢字の意味で理解しようとすると笑い話になることも [626 Good]
■ 広東さん
JLPTはスピーキングがないからね。この問題は以前から指摘されている。中国人は勉強する時に漢字を見たら読み飛ばして、実際の発音を全然知らない。でも漢字を使わない国の人はちゃんと覚えるから、スピーキングでは他の国の人の語彙力は中国人よりずっと上 [310 Good]
■ 広州さん
人による。私は漢字を見たら頭の中で日本語の発音が浮かぶ [21 Good]
■ 在日中国さん
私は中国古語の専攻でもあるから、日本語の読解問題の正答率は日本語の先生と同じレベルで高い。でもリスニングとスピーキングはめちゃくちゃ [66 Good]
■ 上海さん
じゃあ韓国語を学ぶ時はこの問題はないの? [12 Good]
■ 河北さん
ないね。韓国は漢字を使わないからね [50 Good]
■ 江蘇さん
私も正直、スピーキングが苦手。日本語の漢字の発音の基礎が弱すぎる [41 Good]
■ タイ在住さん
恐らくこれが理由で、最近は問題文の漢字を減らしている。私がN2を受けた時、読解で「熊」をわざと「くま」と書いていた問題があった。よく覚えている [18 Good]
■ 北京さん
そのとおり。最近はどんどん漢字を減らして、できるだけ仮名を使うようになっている。早く受けておいてよかった [12 Good]
■ 福建さん
逆に日本人が中国語を学ぶ時もこうなるのかな? [31 Good]
■ 在日中国さん
あり得る。同じ漢字で2つの違う音が存在すると、逆に記憶の難易度が上がるような気がする [92 Good]
■ 広東さん
日本語の読み方を知らなくても、中国語の読み方を知っているから、高確率で当てられる [5 Good]
■ 在日中国さん
これは「漢字チート」と呼ばれている [5 Good]
■ 浙江さん
ベトナム人も昔は同じことができたはず [6 Good]
■ 上海さん
ごく少数のエリート層だけな
■ 江西さん
私は文字だけの日本語使い。大学入試の時は読解と作文はすごくできたけど、リスニングはほぼ聞き取れなかった
■ 上海さん
必ずしもそうではない。標準語以外の中国語方言を使いこなせる人は日本語の音読みの発音規則を発見して覚えやすく、応用も可能
■ 在日中国さん
人による。ずっと日本で働いていてJLPTを取っていない中国人は、中国から来たばかりのN2やN3の人より発音がいいことも多い
■ 広東さん
日本語の発音の問題は、中国語の標準語が上手いほど難しい。標準語の巻き舌や児化音がきついと、日本語の発音を学ぶのが大変。広東語などの南方の方言を使っている人のほうが日本語の発音は楽だと思う。ありがとう我が広東省!

