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中国医学博士「日本では漢方薬が普通に手に入るらしい。感動した!!」 中国人「さすが日本」「確かに中国には無い」

 
中国医学博士である羅大倫先生は日本に住む友人と話していてとても感動したそうです。この記事を読んだ中国人のコメントをご紹介します。
 


16011202

 
[記事]
長年日本に住んでいる友達が中国に帰ってきていて、先日食事に行ってきた。彼は鼻炎で日本の病院に通っている。その病院では普通の薬と小青竜湯を出されて両方の特徴を説明され、最終的には小青竜湯を勧められたらしい。その後薬局で小青竜湯を買い、効果は抜群だったそうだ。その医者は漢方の特別な医者なのか?と聞いたところ、ただの普通の医者とのこと。私は感動した。小青竜湯を置いている薬局は果たして中国にいくつあるだろうか
 
記事引用元: http://weibo.com/1547596314/DbYOPnkYr
 
 
※ 5個以上のGoodがあるコメントについて、Goodの数を載せています
※ 下記コメントで言及されている事柄の事実確認は行っておりません。真偽の判断はみなさまでお願いします
 

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■ 黒龍江さん
 
ない。どこにもない。探したことがあるけど見つけることができなかった。中国医学は中国では完全に崩れ去ってしまった [15 Good]
 
 
 
■ 陝西さん
 
中国の薬局は身体にいいものではなく利幅のいいものしか置いていない [12 Good]
 
 
 
■ 北京さん
 
中国医学は絶対に西洋医学よりも効く。中国医学が再び花を開く時が将来必ず来る [11 Good]
 
 
 
■ 陝西さん
 
小青竜湯、西安では売ってる店があるよ。鼻が詰まるといつも買いに行く [7 Good]
 
 
 
■ 山東さん
 
中国医学は無くなるし、空気は汚れるし、いいことは何もない [5 Good]
 
 
 
■ 深センさん
 
中国医学を再度潰す訳にはいかない [8 Good]
 
 
 
■ 重慶さん
 
中国にある中国医学の病院にはあまり行きたくない。結構なお金を取るのに病気は全く治らない。中国医学は自分で学ぶもの [5 Good]
 
 
 
■ 内モンゴルさん
 
小青竜湯って何?鼻炎に効くなら私もほしい! [7 Good]
 
 
 
■ 中国さん
 
日本では本当にビックリするくらいたくさんの漢方薬が売ってる。中国ではすでに手に入らなくなったものもたくさん売ってる [5 Good]
 
 
 
■ 中国さん
 
日本は本当によく中国の文化を引き継いでくれている 
 
 
 
■ 上海さん
 
やっぱり日本って人間味が溢れる国だよね。中国とは大違い
 
 
 
■ 広東さん
 
中国人の爆買い対象に漢方薬が含まれる日も遠くないかな?
 
 
 
■ 陝西さん
 
うちの5歳の息子はアレルギー持ちで、いつも鼻が詰まってて苦しそう。この小青竜湯って何?どこで手に入るの?
 
 
 
■ アメリカ在住さん
 
小青竜湯、アメリカにもあるぞ
 
 
 
■ 上海さん
 
台湾では普通に売ってたよ
 
 
 
■ 湖南さん
 
日本は物価が高いから病院も薬も高い。でも国民健康保険のおかげで日本人は驚くほど安く医療を受けられる
 
 
 
■ 上海さん
 
日本では漢方薬のCMがかなりたくさん流れている
 
 
 
■ 広州さん
 
日本の薬局で薬を買うのには処方箋っているの?何もなくても買えるの?友達が日本にいるんだけど、日本で買って中国に送ってもらうことって可能?
 
 
 
■ 安徽さん
 
日本よ、中国医学の将来を任せた!あとは宜しく!!
 
 
 

 


211 comments

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  1. 1
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:11 (UTC 9)

    小青竜湯を最近よく飲んでますわ・・効くんです。
    風邪ひいたら葛根湯
    ありがたいですよ。。(´・ω・`)

    1. 1.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 03:40 (UTC 9)

      同じく。
      風邪ひいたら葛根湯。初期段階で抑え込みます。
      普通の風邪ぐすりは使わんなー。

      1. 1.1.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 05:49 (UTC 9)

        でも拗らせると効かんよな、葛根湯

    2. 1.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 08:58 (UTC 9)

      日本では葛根湯以降の漢方薬が入ってこなかったので葛根湯が最良になってますが
      葛根湯はごく一部の風にしか効きません
      市販されている銀翹散も併せて持っておくといいですよ

  2. 2
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:18 (UTC 9)

    漢方って日本の医術だからな
    支那のは中医学
    勘違いしないように

    1. 2.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 21:05 (UTC 9)

      日本で改良されたと言われているが、漢方薬のまだ半分以上、中医学の処方そのままだけどな。
      今でも中国の「傷寒雑病論」「傷寒論」「金匱要略」がベースだ。

      じゃあ、何が違うか。
      まずは、日本独自の生薬の組み合わせができてきた分が大変効き目が良いことが挙げられる。これは日本独自の発展と呼ぶべきものだろう。これがあるから、日本の漢方薬が優位を持っている。

      それに加えて、日本の漢方はかなり基本に忠実に整理され体系化しており、キッチリと決められた比率で生薬が入っているし、ある程度単純で分かりやすい。つまり、ちゃんとした薬なのだ。
      中医学は体質を見て、かなり個々人の判断で処方を変えていくので、処方すら適当だし、生薬の含有量も適当だ。だからこそ名医もいるかもしれんが、、。つまり、家庭料理みたいな基本に忠実にならないアレンジ料理なのだ。

      1. 2.1.1
        とある日本さん 2016年1月17日 at 23:50 (UTC 9)

        一番の違いは、中国や韓国での”東洋医学”の立ち位置が”呪術”の扱いをされている点がある。
        ご指摘のとおり、現在の漢方は日本で発展してきて、普通の病院でも漢方を処方されるけど、欧米でも中国でもそのような治療は行われていない。本当に東洋医学全般に怪しい神秘療法の扱いがされてるし、漢方の多くは米国のFDAの審査をパスしていないものも多い。
        日本では東洋医学の概念を西洋医学の側が取り込もうとしてもがいてきた歴史がかなり長い。江戸時代の杉田玄白から始まる西洋医学との邂逅は蘭方医学と漢方医学の衝突を生み、明治維新の後に、蘭方医学が制式化されると、漢方はほとんど消滅するかに見えるほど衰退した。しかし、日本の製薬メーカの努力で漢方を学術的に研究して効果が確認されたものが販売されるようになり、ついには病院で処方箋がだされるまでになった。
        (正直、特許の関連で欧米の製薬メーカに勝ち目が無かった日本の製薬メーカが生き残る道が昔から自分たちが製造していた”漢方薬”だったという側面も大きいけどねw)

      2. 2.1.2
        とある日本さん 2016年1月18日 at 07:06 (UTC 9)

        漢方が西洋医学に押された時に漢方にも実際に薬効があるんだから
        ぜんぶ迷信で間違いってこたぁねぇだろ!と
        日本では西洋医学の定量的な薬学の部分が取り入れられたので
        とりあえず含有されてる生薬の質と供給が安定したのは大きいね。

      3. 2.1.3
        とある日本さん 2016年1月18日 at 17:29 (UTC 9)

        >日本で改良されたと言われているが、漢方薬のまだ半分以上、中医学の処方そのままだけどな。
        >今でも中国の「傷寒雑病論」「傷寒論」「金匱要略」がベースだ。

        いやいや、それは逆に漢方が中医学に与えた影響だと思うぞ。
        江戸時代中期、実証主義的な思想が芽生え、その影響で蘭学が興ったわけだけど、それと同じことが日本国内の「東洋医学」にも起こったんだよ。で、それまでの「東洋医学」ってのは、朱子学なんかの思想に毒されて医学として怪しいってことで見直しが行われ、信用に値するのは、原則として上記の「傷寒論」時代までだろって考え方が主流になったんだよ。いわゆる古方派とか考証学派と呼ばれるのがそれ。もちろん実証主義がベースだから、それ以降の時代のものも完全否定ってわけじゃないけどさ。で、その「傷寒論」等の古典をベースに再構成したのが「漢方医学」。こうした発展は当時台頭してきた蘭方に対する危機感もあったんだろうね。ただ、「漢方」ってのは、蘭方医からの蔑称で、自らは本道医学と称していたんだけど。いずれにせよ根っこは同じでも中国医学とは別方向に進化したのが日本の漢方。
        もっとも、近代に入って、「中医学」も「漢方」からだいぶ考え方や成果朴ってると思う。朴ったんなら似たようなものになるのは当たり前ってことだわ。まぁ、優れた物を取り入れるのは良いと思うが、他人の努力や成果に敬意払わずに、全部自分たちのものですっていう支那人の姿勢はどうかと思うよ。接木したことも理解せず、育てる努力怠ってるから、せっかく移植した知識や技術も枯れてしまうんじゃないかね。

      4. 2.1.4
        とある日本さん 2016年1月18日 at 17:37 (UTC 9)

        213の追記だけど、日本の漢方医が頑張ってなかったら、中医学なんて今以上に衰退してたと思う。というか死滅していた可能性大。

    2. 2.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 10:40 (UTC 9)

      よくわからんが、漢方薬はシナのもんだろ
      作った国に無いってのはよくねえだろ
      だめじゃん

      1. 2.2.1
        とある日本さん 2016年1月19日 at 22:35 (UTC 9)

        中国文化を引き継いだつもりはないんだけどな。。。
        共産党がじこくのものをつぶしちゃっただけだと(ry

    3. 2.3
      とある日本さん 2016年1月18日 at 13:39 (UTC 9)

      あえて無知を公衆に晒すプレイか、新しいな

  3. 3
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:18 (UTC 9)

    漢方と中国医学は微妙に違うんだよな。
    漢方は中国医学をベースに独自発展してます。

    1. 3.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 21:12 (UTC 9)

      中国のは品質が低いもの多いし、副作用についてもかなりいいかげん。

  4. 4
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:20 (UTC 9)

    昔の中国人は偉大だね

    1. 4.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 03:43 (UTC 9)

      身をもって実験して作りだしてくれたからね。
      先駆者の犠牲に感謝する。

      1. 4.1.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 21:37 (UTC 9)

        農神様ぐぅ有能

  5. 5
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:20 (UTC 9)

    なんと本場ではすたれているのか。
    書道もとかも滅び去っているらしい。もっと中国文化を大切にしろよ!!

    1. 5.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 21:16 (UTC 9)

      なんでこれ読んで、「すたれている」になるのさ・・・

      1. 5.1.1
        とある日本さん 2016年1月17日 at 23:31 (UTC 9)

        本場の中国で売ってないって人が居る時点で廃れてないか?
        もっと生活に溶け込んで、多くの人が頻繁に利用してるイメージじゃん。
        簡単に手に入らないようでは、廃れてると見られても仕方ないような?

    2. 5.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 03:49 (UTC 9)

      漢方薬を出すの病院もあるし、
      家庭用の漢方薬専用の煮出し電気ポットも売ってるから。
      すたれてない。
      ただ、レシピが大昔のままで魔術っぽい。

    3. 5.3
      とある日本さん 2016年1月19日 at 10:45 (UTC 9)

      漢方薬、中国では確かに廃れているんだね…。
      日本ではツムラが沢山、商品化してくれてるけど需要が無くなったら企業だからたちまち製造を止めるだろう。
      残っていてほしい文化だね。

    4. 5.4
      とある日本さん 2016年1月19日 at 22:51 (UTC 9)

      文革で知識人や教師医者などを片っ端から殺して、本を燃やした炎の中に投げ込んだせいじゃないの?

      だいたい次期皇帝が即位したら前皇帝の文化を徹底的に消すのは中国の歴史なんだから救いようがないって。
      無理無理。

  6. 6
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:21 (UTC 9)

    風邪のひき始めに葛根湯飲んどけば大概なんとかなる

    1. 6.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 20:34 (UTC 9)

      そう思って葛根湯を常備してたけど、この前の風邪には効果無く
      そのうち喉に来たんで、麻黄湯を服用したら良くなった。
      これからは麻黄湯も常備しておくわw

      1. 6.1.1
        とある日本さん 2016年1月17日 at 20:39 (UTC 9)

        な、なんだと?!
        俺もずっと葛根湯で風邪を撃退できてたが昨年の風邪だけはなぜか無理だったんだよな
        今度葛根湯が無理な風邪が来たら麻黄湯を試してみるわ

        1. 6.1.1.1
          とある日本さん 2016年1月17日 at 20:44 (UTC 9)

          11に跳べ。

        2. 6.1.1.2
          とある日本さん 2016年1月18日 at 09:27 (UTC 9)

          薬の小売してるヤツがいってたが葛根湯ってぼろ儲けらしいね。

          まず効かなくても「初期症状」でないと効きませんと言える
          いくら飲んでも「副作用はありません」
          おかしいと思ったら「すぐ飲んでください」

          これで1本300~500円(原価30円だそうだ)が飛ぶように売れるってwww

          1. 6.1.1.2.1
            とある日本さん 2016年1月19日 at 17:23 (UTC 9)

            ぼろ儲けというか、間接費を入れたり会社を存続させるための
            ごく普通の原価率にしか見えないが。
            働いたことないの?

  7. 7
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:23 (UTC 9)

    >中国人の爆買い対象に漢方薬が含まれる日も遠くないかな?

    すでに龍角散ダイレクトが餌食に

    1. 7.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 03:52 (UTC 9)

      お手軽なツムラの漢方薬シリーズが品薄になるかもね。

  8. 8
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:25 (UTC 9)

    日本の漢方の材料の多くは中国のプランテーションで作っているという皮肉

  9. 9
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:27 (UTC 9)

    漢方すら滅びちゃったのか
    もう何が残ってんねんってレベルだな

  10. 10
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:32 (UTC 9)

    漢方薬は症状が現れてからでは無く此処が弱い、と言う処の予防的に用いられるモノだと聞いたな。
    一服したから効くのでは無く常飲する事で効果が出るとか。

  11. 11
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:33 (UTC 9)

    小青竜湯は麻黄が入って強いから簡単に服用しないほうがいいぞ
    キツイ時の最初の一回であとは麦門冬湯に代えたほうがいい
    後、中医学と日本の漢方は似てるけど別物で中医学のほうが進んでるからな
    単純に中国の薬局が信用できないって話をしてるだけだぞ

    1. 11.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 20:40 (UTC 9)

      単純に信用できないってそれ致命的じゃねーか。

    2. 11.2
      とある日本さん 2016年1月17日 at 21:15 (UTC 9)

      その通り、中医学はかなり進んでいる。
      日本が中国の医学を吸収して、独自の発展をしたように、中国もかなりその後に発展している。

      しかし、中国のそれらの知識は洗練されておらず、西洋や日本で薬剤として処方していいほど確固たる知識体系になってない。つまり、まさに玉石混交。
      昔から、日本は洗練させる力がある。中国はその力が無い。人類のことを考えるなら、それらの知識を全て没収して、日米欧で再研究した方が良いと思う。

      1. 11.2.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 01:29 (UTC 9)

        よくわからないが つまり こういうこと?

        漢方は 中医学の一分野で 日本独自の発展=洗練化を遂げた。
        洗練化というのは 怪しげなところを取り除き 科学的根拠のあるものに純化させたということ。
        中医学は 中医学で 大いに発展を遂げ そのレベルは 漢方を上回るが、
        科学的根拠の乏しいものも 多く 混ざっていて 標準化されていないので、広く 一般に流通する形になっていない。

        よって 小青竜湯が中国国内で 手に入れにくいからといって、
        中国の伝統知識が 中国で失われたという 意味ではない。

        1. 11.2.1.1
          とある日本さん 2016年1月18日 at 02:33 (UTC 9)

          日本の漢方=寒傷論(古典)+西洋医学
          寒傷論=日本の漢方の聖典=中医学の古典のうちの一部
          つまり日本の漢方は中医学の極一部から発生したものと考えたらいいよ

          1. 11.2.1.1.1
            とある日本さん 2016年1月18日 at 03:56 (UTC 9)

            なるほど、、。
            ~っていつものパターンじゃないか。
            日本が気に入ったとこだけいれて練磨改良。

  12. 12
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:33 (UTC 9)

    >>5
    民族がちがうからね、たとえるならイスラムに侵略されきって白人が一人もいないフランスみたいな感じ

  13. 13
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:35 (UTC 9)

    正露丸さえあれば外国でも生きていける。

    1. 13.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 21:09 (UTC 9)

      元々は日露戦争で本格的に用いられたから正露丸ではなく「征」露丸だったそうで。

      1. 13.1.1
        とある日本さん 2016年1月17日 at 22:14 (UTC 9)

        その通りです。征露丸か征支丸または征朝丸がいい

        1. 13.1.1.1
          とある日本さん 2016年1月17日 at 23:48 (UTC 9)

          最後のは頼まれたって嫌だ。

          1. 13.1.1.1.1
            とある日本さん 2016年1月18日 at 06:26 (UTC 9)

            かえって腹がくだりそう…。

        2. 13.1.1.2
          とある日本さん 2016年1月18日 at 03:58 (UTC 9)

          メーカーが正しい判断をしたとわかる。

  14. 14
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:37 (UTC 9)

    日本でも保険のきかない漢方薬を出すところのは
    めちゃくちゃ高いぞ。
    カネさえ出せば何でもあるから
    中国よりはマシかもしれんが。

  15. 15
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:41 (UTC 9)

    古典の漢文の研究も、日本が一番進んでるからな

  16. 16
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:44 (UTC 9)

    お…俺の中国のイメージが壊れていく…
    漢方薬だらけやないんかい中国…

    1. 16.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 20:53 (UTC 9)

      わかる。
      中国ではお茶がメインだと信じていたのに
      食事のお供にコカ・コーラと聞いたときのショックといったらなかった。

      1. 16.1.1
        とある日本さん 2016年1月17日 at 21:59 (UTC 9)

        欧米人だってマックばかり食べてる日本人にショック受けてるよ

        1. 16.1.1.1
          とある日本さん 2016年1月17日 at 22:36 (UTC 9)

          むしろ食ってもらえなくなって悲鳴あげてんじゃねーかw

      2. 16.1.2
        とある日本さん 2016年1月18日 at 04:05 (UTC 9)

        それ、、、、中国の自販機のお茶は、砂糖が入ってて甘い、と知った時の
        うええええ~感より上、、、。

    2. 16.2
      とある日本さん 2016年1月17日 at 22:05 (UTC 9)

      中国の薬はやたら効く、咳なんて一晩で治るって聞いてたのに、日本で薬を爆買いしたりね。
      中国四千年よりバファリンの方が上ってショックだったわ。

      1. 16.2.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 02:50 (UTC 9)

        バファリンは紀元前400年頃にヒポクラテスも書き残し、シュメールの文書にも残っている柳が元で、ヨーロッパでは中世以降失われていた知識が18世紀から19世紀にかけて再発見、薬理成分の分離の技術が進み、19世紀末にバイエルン社によりアスピリンとして現在も売られている形の物ができる。1950年代にアスピリンと胃腸薬を混ぜたバファリンがアメリカ作られ、1963年に日本でライオンから発売される。

        西洋医学と言うのも効率化した漢方とも言えるのだから

    3. 16.3
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:22 (UTC 9)

      漢方薬が効くなら、今も昔も世界一の長寿国だよ。

      1. 16.3.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 09:19 (UTC 9)

        漢方が問題ちゅーより、証の判定がまともに出来ないことが問題だわよ

    4. 16.4
      とある日本さん 2016年1月18日 at 14:41 (UTC 9)

      カフェインを気にしてお茶を飲まない中国人ばっかりでガッカリした

      漢方と同じ感覚で驚いたのはラーメン。
      日本式のラーメンと同じものが中国であるんだと思ってたら、なかった…。

  17. 17
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:45 (UTC 9)

    朝鮮人参も日本の方が、本場の物よりも品質が桁違いに良いらしいからね。

    1. 17.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:46 (UTC 9)

      日本は魔改造のフィルターなんや・・・
      機械も食べ物も思想も、なんでも改善してしまうんやで・・・

    2. 17.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 08:39 (UTC 9)

      桁違いに品質が良いというより、まず値段が違いすぎる
      そしてもっとはっきりしているのは、日本薬局方で日本産の朝鮮人参しか薬効を認めていないこと
      なぜかは知らない
      多分、朝鮮半島産は品質の差が大きすぎるんだろうとは思うけど
      工業製品だってキツキツやらがばがばだったっら製品としてロットごとはねられたり、生産工場別や最後にはメーカーごとはねられるのと同じじゃないかと思ってる

  18. 18
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:46 (UTC 9)

    漢方の理論は疑似科学。
    漢方薬も効能が実証されているモノしか服用しないほうが良い。

  19. 19
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:48 (UTC 9)

    小青竜湯は愛用してるよ
    大量に飲むのは駄目だけど通常の風邪薬のような副作用も殆ど無いし風邪気味なときに飲めばこじらせることはない

    1. 19.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 07:12 (UTC 9)

      漢方薬は小青竜湯も含めて副作用とか恐いこと書いてあるし。
      それでも、あるのに書いてないよりは幾分良心的だけど、手軽に手を出せない。
      相当必要な時に買ったものはいくつかあるけど。

      1. 19.1.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 15:19 (UTC 9)

        薬を摂ること、副作用にそこまで敏感になる必要はないよ…。

        何かあると薬に頼ったり、過剰に飲んだりすると問題だけど…。

        辛いならしっかりと薬を飲んで楽になった方がいい。

  20. 20
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:48 (UTC 9)

    というか本来植物の成分を真似して作られたのが西洋薬だしな

    1. 20.1
      とある日本さん 2016年1月19日 at 13:56 (UTC 9)

      体調整えて抵抗力をつけるには漢方は優れているが、
      病原菌が原因なら西洋薬の方がよい。

  21. 21
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:49 (UTC 9)

    まあ日本で売ってるのは昔から効果がわかってるツムラのエキス剤だからな。漢方薬局とかでくそ高い本物を使うのと基本変わらないし。
    最先端な薬は漢方じゃ無理だけど、常備薬としては優秀だと思う。

    1. 21.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 20:59 (UTC 9)

      診察してもらってオーダーメイドで調合してもらったやつはガチで効く

      1. 21.1.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 04:07 (UTC 9)

        それだと保険がきかんからなー。

  22. 22
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:50 (UTC 9)

    現在の中国共産党文化は、それまでの中華民国の文化を破壊して新しく造った文化だからな。
    別に、悠久の文化を引き継いでる訳でも何でもない。有能な人間は全て粛清された。
    今はただ、愚民を使って共産主義と言う二十世紀の国家体制実験をダラダラ継続してるだけ。

    1. 22.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 08:51 (UTC 9)

      中華民国の文化を破壊したから悠久の文化を引き継いでいるわけでは無い・・・×
      清国までは前の王朝・政権の正史を書いていたから(正当かどうかは知らないけど)引き継いだ形はとってる
      しかし共産党政権になるまでに中華民国がどれほどの清国の正史をまとめていたかは疑問
      よって中華民国もmainlandChinaも引き継がれた政権では無いよ 中国史的には

  23. 23
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:52 (UTC 9)

    恨むなら中国共産党恨めよな 

  24. 24
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:56 (UTC 9)

    文化大革命でほとんどの知識人が処分されてしまった事に起因してるのかね。

    1. 24.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:40 (UTC 9)

      文革って言うなれば
      『知識人を標的にした魔女狩り』だったからね。
      それも中国全土で吹き荒れたと言うから救えない。
      激情的で騙されやすい民族性が問題なのだろうけど・・・

    2. 24.2
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:42 (UTC 9)

      つくづく勿体ないなあと思うわ

  25. 25
    とある日本さん 2016年1月17日 at 20:56 (UTC 9)

    よーねーざーわのかーんーぽ (バァーン)

  26. 26
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:01 (UTC 9)

    中国の漢方は、怪しい老人が得体の知れない動物の粉末やらを沢山並べている雑貨店のイメージがあるよね。

    中医師の実態とか見たい感じだね。国民にどう評価されてるのかとか。日常的に利用されてるのかとか。

  27. 27
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:02 (UTC 9)

    ツムラは成分がうすいから効きにくいよ。
    JPSがおすすめ。

    あと麻黄って魔王ってほどキツイから服用には気をつけて。
    九州大医学部がインフルエンザへの効果にるまず麻黄湯で試したらタミフルやリレンザと同じくらいの快復時間だったってくらいだから負担は大きいと思う。
    風邪の初期は虚証なら桂枝湯、実症なら葛根湯、さらに麻黄湯って感じ。

    1. 27.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 07:14 (UTC 9)

      そりゃ麻黄は体温が上る興奮剤なんだからウィルス全般に効きますがな…
      毒もその速度で回しちゃうから、体力ないとこに使ったらイカンっつう話で

  28. 28
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:08 (UTC 9)

    中国に歴史無し。

  29. 29
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:10 (UTC 9)

    いやもうなんつーか
    お前ら自国の文化ちゃんと継承しろよ、マジで

  30. 30
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:11 (UTC 9)

    まさに中国四千年の神秘の結晶なのに、勿体ねぇ…

    1. 30.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:36 (UTC 9)

      「医食同源」なんて凄まじく素晴らしい思想なのにね。

      いまや中国は「天地人が全て毒」だぜ・・・

      1. 30.1.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 05:37 (UTC 9)

        実は「医食同源」というフレーズ自体はメイドインジャパンの造語なんだってさ
        中国にそういう考え方があったことは事実だけど。

        1. 30.1.1.1
          とある日本さん 2016年1月18日 at 07:14 (UTC 9)

          「それはつまり」と言い換えたんだ。
          日本人はまとめの天才。

  31. 31
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:12 (UTC 9)

    昔は、自転車草レースで麻黄は大活躍してたなぁ。
    飲みすぎるとヤバイよ。

  32. 32
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:14 (UTC 9)

    漢方医学はもともと風水との縁が深くて
    中国国内では「まじないの一種で非科学的」という理由で排斥されてたらしい

    一方、日本では西洋医学・科学が積極的に導入されたことで
    「漢方薬が効く理由を科学的に解明する」という研究が一般化して
    その結果、科学的根拠のない漢方薬が淘汰されて
    日本型の漢方医学が発展したということらしい

    ちなみに、数年前に中国政府が
    世界(中国国外)で流通している漢方薬を調査したところ
    90%が日本系の薬品会社で占められていて
    純粋な中国製漢方薬は5%程度、という結果になったそうだ

    1. 32.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 04:33 (UTC 9)

      なんというか、、当然の結果だな。

  33. 33
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:14 (UTC 9)

    去年マラリアの特効薬を作った功績でノーベル賞を獲った中国人は中医だからな
    傷寒論で止まってる日本の漢方>中医学みたいは主張は恥ずかしいから止めてくれよ

    1. 33.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 00:03 (UTC 9)

      公害の方をどうこうする気がないのなら
      せめてこういう医学方面の開発や研究に力入れて欲しいよなあ
      薬で公害予防出来るとは思わんけどさ

      国を挙げてでもっていう位のレベルで、国内外に貢献出来る人材をもっと育てなよ中国…
      それだけの土台はあるみたいだからさあ

    2. 33.2
      とある日本さん 2016年1月19日 at 11:51 (UTC 9)

      別に傷寒論にとどまってないだろう。
      他の奴のコメ読んだ?

  34. 34
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:16 (UTC 9)

    漢字やその他色々な文化は中国から来たのは明らかだけど
    その本家がどんどん文化を粗末にして廃れて行っているのは
    興味深い現象だね

  35. 35
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:18 (UTC 9)

    中国は日本より漢方薬に優れているかと思っていたら、まさか廃れていようとは……
    おのれ、共産党め…

  36. 36
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:19 (UTC 9)

    学んでみたいよ。
    いつか絶対役に立つ。

    さすが中国だなぁと敬服する。

    1. 36.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 21:21 (UTC 9)

      確かチベットも医学発達してたよね?中国医学との違いって何?

      1. 36.1.1
        とある日本さん 2016年1月17日 at 22:03 (UTC 9)

        チベットは標高が高い所が多いから高山植物や鉱物を利用するスタイル
        脈拍を測り(けっこう長く測る)尿の色や味(医者が味見するらしい)で判断する
        亡命政府が有るインドのダラムサラでやってたから茶を買うついでに行って来た
        チベット人の友達は1cmくらいの玉の薬をもらってた
        詳しくは「Men-Tsee-Khang」でググッてみては?

        1. 36.1.1.1
          とある日本さん 2016年1月17日 at 22:09 (UTC 9)

          ありがとう。
          NHKのドキュメンタリーでみた。
          なんか女王様の手術が失敗して急にすたれてしまったとか。

          本当にああいう知識を日本に蓄えたい。

          1. 36.1.1.1.1
            とある日本さん 2016年1月17日 at 23:33 (UTC 9)

            どんな知識でも蓄える事は有意義なんだよな。
            それこそ迷信すら迷信として理解して蓄えておくべき。

            知識とは他の知識と結びつけることで、次の可能性
            つまり視野や思考の方向性を広げる事ができるかもしれないからだ。

            だからこそ日本は開国のずっと前から
            「世界の言語・科学・文化の翻訳と継承と研究」を続けているのだから

          2. 36.1.1.1.2
            とある日本さん 2016年1月20日 at 13:37 (UTC 9)

            >どんな知識でも蓄える事は有意義なんだよな。
             それこそ迷信すら迷信として理解して蓄えておくべき。

            完全同意。

            で少し脱線するんだけど、日本はソフトの力が弱いと思うんだけど、これはきっと哲学が弱いからじゃないかと思う。欧米がそれに強いのは、科学が彼らの文化の延長だからなんじゃないかね。キリスト教に邪魔されなければ、科学の萌芽はギリシャローマ時代にさかのぼるし、それに伴う方法論も論理学かなんかで研究されてたし。

            ただそういう文化では、人間すら実験道具(モノ)くらいに見られてしまう。だから日本では真に欧米の文化を取り入れることはできないと思う。でも、今本当に世界に必要な知識って科学じゃないんじゃないか、むしろ昔から大事にされていた東洋型の知恵なんじゃないかと思う。そういう意味で、これからこういう知識が役立つ時期が絶対にくると自分は信じてる。

            なんてったって、初音ミクを生み出した国だぜ。あんなの日本でしかできないよ。俺はああいうのが、一企業の手から離れて世界に浸透して言って人間性を取り戻してくれるんじゃないかって真に思ってる。

  37. 37
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:20 (UTC 9)

    現在いる、中国の漢方医全てが束になってかかっても、
    ツムラには敵わないだろう。
    あそこは既に医学的エビデンスを取るレベルで研究してる。

    葛根湯の万能薬感は異常。

    1. 37.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 21:27 (UTC 9)

      正露丸は?

    2. 37.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 04:13 (UTC 9)

      北里大学の先生に聞いてみたい。

  38. 38
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:28 (UTC 9)

    東洋医学は確かにゴミだけど、ゴミの中にも使えるものはそれなりにあるんだよ。
    漢方薬も何故効くのか分かってないものの中にだってなんだかんだ効果のあるものもある。

  39. 39
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:34 (UTC 9)

    葛根湯とヨクイニン、毎日飲んでるわ(´・ω・`)

    ほかに大柴胡湯も飲んでるよ。中国さまさま。
    でもなんで、中国には漢方のこってないんだろね。
    やっぱり文革のせいなの?

  40. 40
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:53 (UTC 9)

    中国って過去の栄光すべて投げ捨ててしまったんやな・・・

    1. 40.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:28 (UTC 9)

      そりゃ紅い人達が「古いものは無条件で何でも悪いもの!」って
      中国全土で盛大に暴れて自分達で打ち壊したんだからしゃーない

      今でも政府への不満を逸らすために「日本製品は何でも悪いもの!」
      とか言って全国的に不買運動を展開しようとして失敗してるけど
      中国文化への廃棄や破壊活動こそ失敗すれば良かったのにね。

  41. 41
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:53 (UTC 9)

    デタラメ書いてるヤツ多いな。
    支那の傷寒論とかの古典を元にした(というか古典そのままっぽい)のが日本の漢方。
    支那では古典は廃れてしまい、古典から発展した中医学と呼ばれるものが主流。
    ツムラとかJPSとかそういうメーカーレベルの話なんて枝葉末節でどうでもいい話なんだけどね。
    総論と各論、学術レベルの研究と臨床がごっちゃになってるな。

  42. 42
    とある日本さん 2016年1月17日 at 21:59 (UTC 9)

    西洋医学は対処療法。純粋な化学物質のため、よく効くが副作用も強い。
    対して東洋医学は改善療法。食事や生活全般を見直し、病気を引かない身体を作るのが目的な為、普段から飲む薬は植物をそのまま使い、副作用もそれほど無い。
    病気になったら西洋医学、病気が治ったら(なる前に)東洋医学という使い分けかな。

    1. 42.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 22:13 (UTC 9)

      昔授業で聞いたんだけど、西洋ってのは局部だけを治す集中型らしいんだけど、東洋の場合は病気になると全体が病気だってとらえるらしい。この違いって大きいと思う。まあ、もう頭いい人が研究してるんだろうけど。ちなみにその授業は人類学だった。

  43. 43
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:13 (UTC 9)

    中国漢方って、千と千尋のクモ爺のイメージだわ
    目分量でおkっぽい感じが

  44. 44
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:28 (UTC 9)

    >■ 重慶さん
    >中国にある中国医学の病院にはあまり行きたくない。結構なお金を取るのに病気は全く治らない。
    >中国医学は自分で学ぶもの [5 Good]

    重慶さんの言ってる事、徳川家康みたいだねw

  45. 45
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:30 (UTC 9)

    なんで「小青竜湯」で驚いているのかがよくわからないね。
    支那では今や中医学そのものが廃れてしまったから、漢方薬そのものが珍しいのか?
    それとも古典処方の小青竜湯なんて今の支那では扱ってないってことなのか?

    1. 45.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 10:06 (UTC 9)

      日本では西洋医学でも漢方薬が処方される
      一方で中国では近代化によって欧米などへ留学した学生などから西洋医学を取り入れてきたが従来からの東洋医学を学んだ漢方医ではないので伝統薬の使い方を知らない
      中国の近代化が進むにつれてどんどん西洋医学の比率が増えていったが漢方医との交流はほとんど進まなかった
      近年になり日本では近代化された病院でも西洋で開発された医薬品と一緒に漢方薬が処方されると知って中国でもこれを見習おうという動きが出てきている
      しかしこの活動が始まってからの期間が短いので近代化された大病院でも漢方薬が処方されることはまだまだ少ない

      ちなみに世界最大の漢方薬工場を持つのが日本のツムラで国内だけでなく海外にも輸出している
      これを見た中国が官民一体となってツムラが開拓した欧米の漢方薬市場を奪おうと輸出を始めている

      輸出するよりも中国国内の病院で漢方薬をまともに使えるようにするのが先だろうと思うが人民の命よりも外貨の方が欲しいんだろうな

  46. 46
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:40 (UTC 9)

    中国人なにやってんの?
    ちゃんと自分達の文化守らないと!!!

    私も漢方処方されて病気治したよ

    心情的に西洋薬より漢方飲みたい派です

  47. 47
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:42 (UTC 9)

    中国では漢方薬バンバン飲んでるイメージだったわ
    本場のはずなのに何やってんだよ・・・

  48. 48
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:43 (UTC 9)

    薬の原料すら、今北海道で作り始めてるからな
    なければ作ればいいじゃない、が日本の精神
    ずっとその精神を受け継いでいきたいものだ

  49. 49
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:46 (UTC 9)

    じゃあ鍼灸なんかも廃れてんんのかな
    日本には東洋医学への漠然とした信頼感があるよな 日本では廃れないと思う

  50. 50
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:46 (UTC 9)

    中国の場合は処方が門外不出で、それを保持することが自分の立場を安泰なものにするんだろう。よく分かってるやつだけがカネになってるみたいな。
    特許もへったくれもなくパクる、掻っ攫うが常態化してる国なら、そうもなりそうなもんだ。

  51. 51
    とある日本さん 2016年1月17日 at 22:48 (UTC 9)

    漢方薬結構効くからな 紀元前から製法変わってなくて現在も使われてる薬あるし昔の
    中国人は本当に偉大だわ。
    風邪のひきはじめには葛根湯、本格的に引いて高熱が出て汗でなければ越婢加朮湯+
    麻黄湯とか。病中、病後の体力回復に補中益気湯とかすごい効くのが山ほどある。
    水飲めば痩せる流行りがあるが排水うまくいかない人とか五苓散とか効くし。
    トリカブトは漢方では附子というけど、これをうまく使いこなせると附子の魔法使いと言わ
    れるくらいの名医になる。
    漢方薬を健康保険対象外にする動きが定期的にあるけど絶対阻止だわ。
    三割負担はありがたすぎる。毎日飲むものだしね。

  52. 52
    とある日本さん 2016年1月17日 at 23:08 (UTC 9)

    普通の薬屋で買える高血圧の薬ってほとんど無いんだよね
    循環器科で見てもらうのが一番いいけど、その時間がない人は漢方薬が効くことがある
    個人差あるが、七物降下湯なんかが良いかもね

  53. 53
    とある日本さん 2016年1月17日 at 23:12 (UTC 9)

    アレルギー性鼻炎持ちで排尿障害のある自分には最高の薬だ

    ネトウヨには悪いが昔の中国は偉大だ

    1. 53.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:56 (UTC 9)

      中華思想とアカは嫌いだが、別に昔の中国は嫌いじゃないぞ。
      どこぞの半万年と違って間違いなく歴史ある国だからな。
      惜しむらくは、文革でどれほどのものが壊されたか……。

      1. 53.1.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 14:04 (UTC 9)

        ほんこれ。

  54. 54
    とある日本さん 2016年1月17日 at 23:24 (UTC 9)

    かの文革で大分失伝してしまい、
    日本や台湾から協力を得て再編したものが
    現代中国の漢方だと聞いたなぁ

    1. 54.1
      とある日本さん 2016年1月17日 at 23:53 (UTC 9)

      共産党がやらかした爪痕は大きい……。
      悲しいなぁ。
      まぁあれくらいやらんと、中国全体の支配が出来なかったんだろうが。

    2. 54.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 02:06 (UTC 9)

      大嘘書くなよ…
      中国の漢方医がマラリアの特効薬を作ったのが文革の時代だぞ
      逆に保護されてたわ

      1. 54.2.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 07:16 (UTC 9)

        文革下、「知識人」は「臭老九」だよ。その子弟は紅衛兵になれないし、本人たちは迫害の対象となった。
        ただし、臭老九に関しては「使える」(あたりまえだわ)から毛沢東が「気に入らんけど使えるなら使おう」ということにした。当然学問の自由なんかとは程遠い内容で、党にとって使えなきゃ相変わらず迫害対象だし、使えたところでて別に大事にされたわけではない。

        >中国の漢方医がマラリアの特効薬を作った
        先にノーベル賞を受賞した屠呦呦さんのことだと思うが、彼女がマラリア研究に携わったのも「使えた」からだ。
        中国は、マラリアによって戦力が激減した同盟国ベトナムの要請を受け、新薬開発プロジェクトを発足させた。
        研究所の重鎮は迫害対象でどうにもならんかったから、若手~中堅研究員の彼女が班長となった。

        と、書くと、素直な人は「へー 国家的プロジェクトのリーダーにおさまったなんて!「保護」されてたのね!」と思うかもしれないなw
        だが、彼女がマラリア研究を行っていた時期、夫は労働改造所で強制労働に従事中。
        研究の末、一応完成した薬の最初の被験者は彼女自身(研究者としては立派な態度だが、万一の場合プロジェクト自体が吹き飛ぶので普通はできないしさせない。それだけ軽んじられていたということ)。おまけにこの研究成果の発表は匿名でなされた。

        さて、この偉大な研究を成し遂げた屠呦呦さん。研究完成後はどうなったか。
        特になにもおこらなかったOrz
        中国最高の自然科学研究機関、中国科学院に招かれるでもなく、どこかの大学の特任教授になるでもなく、普通に中国中医研究院に勤め、研究員になったのは比較的最近の改革開放後。
        生活環境も厳しく、ラスカー賞受賞まではほぼ「忘れられた存在」だった。

        自分には、マラリア研究中も、その後も「保護」されていたようにはみえないな。

        1. 54.2.1.1
          とある日本さん 2016年1月18日 at 17:11 (UTC 9)

          ソース一切なしの長文を書くネトウヨの狂気は凄いわ

          1. 54.2.1.1.1
            とある日本さん 2016年1月19日 at 18:20 (UTC 9)

            そうか?
            調べてみるのも面白そうだなコレ。

          2. 54.2.1.1.2
            とある日本さん 2016年1月20日 at 03:04 (UTC 9)

            顔も知らない他人を軽率にネトウヨってレッテルばりする自分には狂気を感じないんです?

          3. 54.2.1.1.3
            とあるまた長文の54.2.1さん 2016年1月20日 at 10:50 (UTC 9)

            おおーっ ネトウヨ認定ありがとうw 君の立場と程度が分かるしそういう人からの悪口、うれしいぞw
            改行が変になっちゃって読みにくかったのは謝る。熱心に読んでくれた君に失礼だったね。
            自分の書き込みについて間違いがあれば、今度は君がソースをもって指摘してくれたまえ。
             言っておきますが、自分は屠呦呦さんとその業績について、ケチをつける気は毛頭ありません。
            よくぞあのような厳しい状況(え?保護?)で人類に貢献される地道な研究をされ、完成されたものだと思います。
            共産党支配が崩れ、党の為の学問でなく真に学問の自由が実現した中国ではもっと素晴らしい学問の花が咲くでしょう。そうなると我が国もウカウカしてはいられないでしょうが刺激にはなるかな。
            君は5毛稼げなくなっちゃうね(いらん心配だけどw)。

            54.2.1.1.1さんへ
            文革下の知識人の扱いについては、もう語りつくされた感があるほどで、多分ご存じでしょうし、仮にご存じなくても「文革 知識人」などで調べていただければ当時の狂気が分かるでしょう。

            屠呦呦さんのマラリア研究の経緯ですが、これは「523計画」と呼ばれるものの一環ですのでそれを調べてみて下さい。どっちかというと「Project 523 」のほうが調べやすいかもしれませんが。
            マラリアに対してはキニーネ系の薬が有名ですが、これらに耐性をもつマラリア原虫の登場に北ベトナム軍(解放戦線)及びこれを支援していた中国人民解放軍が苦しめられたことが計画の発端となりました。

            屠呦呦さんの生活とその待遇については、彼女が「三無科学者」あるいは「三無教授」などと呼ばれていることからもお分かりになると思いますが、そこら辺を調べて頂ければと思います。

          4. 54.2.1.1.4
            とある日本さん 2016年1月23日 at 15:05 (UTC 9)

            遅くなりましたがありがとうございます。
            興味があるので少し勉強してみたいと思います。
            またなにか資料等参考になるものがありましたら、ぜひ教えてください。

  55. 55
    とある日本さん 2016年1月17日 at 23:25 (UTC 9)

    >中国人の爆買い対象に漢方薬が含まれる日も遠くないかな?
    たしかもうなっているはず。薬局での買い物って括りに入っているから詳細は出てこないけど、漢方も結構入っていたような。

  56. 56
    とある日本さん 2016年1月17日 at 23:32 (UTC 9)

    東洋医学ってラーメンみたいなものだよね

    1. 56.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 10:08 (UTC 9)

      えっ のびるの?

    2. 56.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 11:15 (UTC 9)

      日式になって中国に逆輸入といいたいのではないかな。
      しかしさすがに漢方は中国が本場だろ。
      サイやら虎やら胎児やらの原材料を使っている中国漢方薬は馬鹿だと思うが。

    3. 56.3
      とある日本さん 2016年1月18日 at 11:38 (UTC 9)

      いや、料理だよ。
      出汁や素材の組み合わせで心身ともに健康にしてくれる類いの

      1. 56.3.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 14:09 (UTC 9)

        医食同源のことをいっていたのか。
        しかしなぜそこにラーメンが出てくるんだ。
        あれファーストフードだぞ。
        中華料理ならもっと美味くて体にいい料理があるんじゃないのか?

      2. 56.3.2
        56.1 2016年1月20日 at 11:02 (UTC 9)

        ボケたのに・・・

  57. 57
    とある日本さん 2016年1月17日 at 23:38 (UTC 9)

    中国の良いものは全て日本と台湾で生きているのに、本土中国人が何も持っていないとは悲しいね。
    いっそ、日本か台湾の植民地になったほうがいいのでは??今よりはいい暮らしができると思うww

  58. 58
    とある日本さん 2016年1月18日 at 00:02 (UTC 9)

    現在の中国人とは関係ありません

  59. 59
    とある日本さん 2016年1月18日 at 00:03 (UTC 9)

    日本を取り戻すさらに東アジアを取り戻す。

    1. 59.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 06:36 (UTC 9)

      日本は取り戻すが他はいらね。
      当たり前に自国防衛ができればソレで良い。

      1. 59.1.1
        とある日本さん 2016年1月18日 at 08:30 (UTC 9)

        同意。
        染み付いた国民性、民族性ってのは変わらないと大東亜共栄圏及び戦後で学んだろ。

        1. 59.1.1.1
          とある日本さん 2016年1月20日 at 11:06 (UTC 9)

          特にあそこ。いらんどころか関わるべきでない。

  60. 60
    とある日本さん 2016年1月18日 at 00:36 (UTC 9)

    西洋医学としては根拠なしなんだろうけど、人体実験の結果どう考えても、風邪のひきはじめには漢方の方が効く。

    1. 60.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 04:18 (UTC 9)

      自分自身で実験してみて、風邪の初期では葛根湯が一番効いた

  61. 61
    とある日本さん 2016年1月18日 at 00:43 (UTC 9)

    何で良いものを簡単に捨て去る事が出来るんだろうね。
    一部では残ってはいるようだけど、残るべきものは上から抑え付けられても残ってしまうはずなのに。

  62. 62
    とある日本さん 2016年1月18日 at 00:51 (UTC 9)

    本場中国だと凄く良く効きそうなものから全く効能のない偽物と幅広くありそう・・・

  63. 63
    とある日本さん 2016年1月18日 at 00:54 (UTC 9)

    日本の漢方は、サイの角を必要としない。
    この事実を中国は覆せない。

    1. 63.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 04:44 (UTC 9)

      ベトナムで啓蒙キャンペーンやってた
      ~サイの角はあなたの足の爪と同じ成分、癌に効きません~

      日本は海挟んでて良かった。そっち系の漢方薬は日本に伝わってない。

  64. 64
    (´▽`)ノ 2016年1月18日 at 01:18 (UTC 9)

    ちょんこがニッテイが全て破壊したーって騒いでるのって、中国の
    文革の例を自分とこにすり替えて悲劇のヒロインしてるのに利用してるのかも。

    1. 64.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 06:38 (UTC 9)

      あいつら絶対に文革の被害まで日帝におっかぶせているよな。

  65. 65
    xxx 2016年1月18日 at 01:19 (UTC 9)

    たぶん中国で漢方薬が廃れたのは、「儲からないから」じゃない?
    基本的に「健康被害上等!」みたいなお国柄だから、真面目に生薬使うより化学合成でやっちゃった方が安上がりだと考えるだろ。
    なんせメラミン牛乳やらプラスチック玉子を作るような連中だからな。

  66. 66
    とある日本さん 2016年1月18日 at 01:28 (UTC 9)

    日本の漢方は中国から渡ってきた後日本人に合うように微調整されている
    既に本来の形を失っているので中国人の身体には合わないかもしれないぞ
    漢方は微量の差異によって簡単に毒になる

  67. 67
    とある日本さん 2016年1月18日 at 01:38 (UTC 9)

    あの人口が、ちゃんとした競争をしてたら、漢や唐のようになれるかもしれんのにな。
    共産党のままでいいか。

    1. 67.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 04:21 (UTC 9)

      あの人口は、唐の政治家では治められんわ。

  68. 68
    とある日本さん 2016年1月18日 at 02:03 (UTC 9)

    なんか中国人がそういう話をするのは寂しいなあ…。日本は西洋東洋両方使ってるね
    基本は西洋医学だけども

  69. 69
    とある日本さん 2016年1月18日 at 02:27 (UTC 9)

    >でも国民健康保険のおかげで日本人は驚くほど安く医療を受けられる

    なんで、一応共産主義を標榜してる中国の人にコレを言われるんだよw
    100%理想的に、共産主義が運用できてれば、こんな事言わんでいいはずなのにねw
    機械が運用するなら公平になるかもしれんが、人間が運用するから、結局貧富の差が生まれるんだよね

    1. 69.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 04:27 (UTC 9)

      ふつうの共産国家って、医療と教育が無料というのが自慢だったよね。
      今もうそんなに共産国家は残ってないけど。

    2. 69.2
      とある日本さん 2016年1月18日 at 11:18 (UTC 9)

      医療や福祉が平等に行き渡るのが共産主義の思想なんじゃないのか?

  70. 70
    とある日本さん 2016年1月18日 at 03:05 (UTC 9)

    小青竜湯は効きすぎて、鼻のどの粘液全部持って行かれるから
    粘膜がカラッカラになるw

    1. 70.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 04:29 (UTC 9)

      同じ体験して、葛根湯派になりました。

  71. 71
    とある日本さん 2016年1月18日 at 03:30 (UTC 9)

    シナ人はっきり言って
    自国の文化捨てすぎ。

    文化=アイデンティティ、
    朝鮮人を見てみろ、
    誇れる文化が皆無だから、起源主張したり
    捏造するしかないので、
    すっげー滑稽に見えるだろ。

  72. 72
    とある日本さん 2016年1月18日 at 03:35 (UTC 9)

    主に漢方薬用としてのタツノオトシゴも日本で人工養殖してるのはテレビで見た。
    タツノオトシゴが漢方薬って日本人にはピンと来ないけど、
    中国人相手であれば欲しがるだろうし目の付け所が良いなと思った。

  73. 73
    とある日本さん 2016年1月18日 at 04:57 (UTC 9)

    ツムラがすごいだけだな

  74. 74
    とある日本さん 2016年1月18日 at 06:06 (UTC 9)

    生薬は保険適用でも高いから俺は処方をやめてもらったよ。短期間の服用で済むなら兎も角長期となると懐的にきつすぎて。医者は患者の懐事情を全く考えないから、そこら辺のコミュニケーションをとるのが中々骨が折れる。
    けど、確か漢方薬の原料の多くは中国から輸入してるって聞いた事あったんだけど、どういうことになってんだろうね?中国では手に入らなくて日本では手に入るってのは、なんとも。

  75. 75
    とある日本さん 2016年1月18日 at 07:24 (UTC 9)

    自分も風邪の初期症状が出たら、漢方を使う

    ひとえに外国文化だろうと、良いものは良いとして、自国で独自に発展させた結果だろう
    自国文化の良いところと言うのは、気づきにくいものだし、20年位前の日本もそういう感じ

  76. 76
    とある日本さん 2016年1月18日 at 07:44 (UTC 9)

    漢方薬だけでなく、中国古典の本も簡単に手に入るぞw

  77. 77
    とある日本さん 2016年1月18日 at 07:45 (UTC 9)

    中国出向中、40度の高熱が出て、中国の医者になんてかかりたくないんで寮で寝てたんだが、意識もうろうとしてる間に、病院担ぎ込まれて点滴受けてたことある
    そのときもらった薬が、正露丸の3倍くらいの大きさの謎の丸薬だった
    中国人は解熱剤と言ってたんだが、怖くて飲めなかったわ

  78. 78
    とある日本さん 2016年1月18日 at 07:50 (UTC 9)

    自然に生えてる草で体調よくなるのは不思議だ
    ドラクエやバイオハザードみたいだ
    どんな成分がどう作用して良くなるんだろう

  79. 79
    とある日本さん 2016年1月18日 at 09:00 (UTC 9)

    漢方は独自の診断技術に基づいて処方されるものだから
    薬だけ飲んでまあまり意味はないんだけどな
    正確な診断と処方ができる中医は日本にほとんどいない

  80. 80
    とある日本さん 2016年1月18日 at 09:09 (UTC 9)

    漢方薬の処方は世界基準はツムラが作ったものだしね。
    文革だのなんだのやってるから劣化するんだよ。

  81. 81
    とある日本さん 2016年1月18日 at 09:30 (UTC 9)

    なんて説明したらいいんだろうな
    日本の漢方凄いは例えると日本の漢字すごいって中国に自慢してるのに似てる

    1. 81.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 11:25 (UTC 9)

      日本の漢字がスゴいなんていうやつ見たことがないな。
      中国本土の簡字体は酷いってのは見たことあるけど。
      まともな漢字は台湾が使ってる漢字だろ。

  82. 82
    とある日本さん 2016年1月18日 at 11:24 (UTC 9)

    中国医学は偉大なのに誰も受け継がないというww

  83. 83
    とある日本さん 2016年1月18日 at 11:24 (UTC 9)

    喉の調子が悪い時はいつも麦門冬湯。めっちゃ効く

  84. 84
    とある日本さん 2016年1月18日 at 11:27 (UTC 9)

    中国人は大気汚染をただ空気が悪いだけという認識っぽいな

    これから、公害病患者が増加するんだろうな、すでに出ていても共産党が情報統制でその事実は隠すだろうけどw

  85. 85
    とある日本さん 2016年1月18日 at 11:50 (UTC 9)

    中国には薬草が使われた酒とかタバコとかはわんさかあるのにね。
    もしかしてお土産専用なのかな?

  86. 86
    中国の暗い過去 2016年1月18日 at 12:27 (UTC 9)

    破壊と再生の歴史を五千年も繰り返す中国はすごいが、毎回原始社会から始めて侵略と略奪を繰り返すのはやめるべき。愚の骨頂。

  87. 87
    とある日本さん 2016年1月18日 at 12:48 (UTC 9)

    漢方は日本で完成されたと言った方が正確、その中身が中医そのままの場合も多いが最大の違いは
    中医は経験の集合体に過ぎず体系化されていなかった、だから本当に呪術そのままの唯の迷信薬も多い
    その夾雑物を取り去って効能のあるものを理論付けして本物の医術にしたのは日本です

  88. 88
    とある日本さん 2016年1月18日 at 13:50 (UTC 9)

    日本人が使えそうなところだけ取り入れて発展、整理して完成させる。
    いつものことじゃないか。
    トラのペニスを食べると生殖器に効果がある?
    中国人は21世紀でも喜んで食べるけど、日本人ならアホかwと思うでしょ。
    このセンスの差がいつまでたっても埋まらない。

  89. 89
    とある日本さん 2016年1月18日 at 14:22 (UTC 9)

    麻黄湯ってインフルエンザにも効く漢方薬で唯一保険適用されてるんだっけ?

    コメ欄にコーラの話あったから序でに書くけど、コーラの主原料はシナモンだよ。

  90. 90
    とある日本さん 2016年1月18日 at 15:02 (UTC 9)

    日本製のが圧倒的にシェアがあるのは知ってたけど中国で廃れてるってのは意外だなぁ
    台湾は普通に売ってたぞ。煎じるのも簡易なのも。

    1. 90.1
      とある日本さん 2016年1月18日 at 18:11 (UTC 9)

      台湾は日本の影響むっちゃ強いから… 支那本土とは事情違うだろ。
      特に医学系は日本のまんまだろ。日本の台湾統治で一番力入れたのは医療・医学だったそうだから。
      元々、南方特有の疫病とかでバタバタ人死ぬ土地だったから。
      台湾開発の父ともいうべき台湾総督府民政長官の後藤新平も医者出身だったしな。

  91. 91
    とある日本さん 2016年1月18日 at 16:49 (UTC 9)

    中国さんのコメより日本人のコメの方が専門的で学べるというのが、そもそもおかしい。
    でも、ほんと、皆さん詳しいね。このスレは開いて良かったわ。

  92. 92
    とある日本さん 2016年1月18日 at 20:47 (UTC 9)

    現在の漢方はほとんど日本で研究されたものなんだが?

  93. 93
    とある日本さん 2016年1月18日 at 20:52 (UTC 9)

    中国内陸部の漢方はやばい
    万病の薬とされ高価な冬虫夏草の市場を当局が調査したところ、なんと半分くらいは水増しに麻薬が混入されていたそうだ。
    金儲けの為とはいえ、とんでもない話。

  94. 94
    とある日本さん 2016年1月18日 at 23:13 (UTC 9)

    中華文明の正統承継者は日本で間違いない
    日本人はただ承継するだけではなく、さらにそれを昇華させているようだ
    聞いたところによれば、
    漢方が何故効くのか科学的に解明されてないものも多いそうだ
    もっとも不思議なのは、特定の生薬の組み合わせにより、生薬の効き目が倍増する点だ
    そしてそのメカニズムも徐々に解明されつつあるとか
    西洋でも漢方が注目されているというのも頷ける
    偉大な先達に感謝だ

  95. 95
    とある日本さん 2016年1月18日 at 23:49 (UTC 9)

    漢方以前の「東洋医学」は、実際のところ医学じゃなく呪術、いいところ「医術」、「民間療法」みたいなもんだからな。
    西洋医学から突きつけられた学問・科学としての存在証明の要求に対する答えが「漢方」だったわけだ。
    前野良沢や杉田玄白が衝撃を受けたターヘルアナトミアの人体解剖図、あれみたら医術もどきの呪いなんぞ消し飛ぶのが当たり前というか、医者としての矜持があるなら自分のやってきた行い悔やまずには入られん代物だよな。自分たちは人体のことも知らず一体何をやってきたんだと。それでも「東洋医学」が生き残ってきたのは、漢方医達なりの矜持や反省もあったからだろうが、これも漢方と蘭方との対立状況が100年も続いた日本であればこそだよ。支那人に西洋人の手で確立された権威に抵抗する力があったとはとても思えんのだよな。もともと支那では伝統的に医者の地位は凄く低かったし、日本の漢方が存在していなかったら、文革で完全消滅してただろうね。

  96. 96
    とある日本さん 2016年1月19日 at 00:37 (UTC 9)

    中医学の弁証論治も知らんのか…

    1. 96.1
      とある日本さん 2016年1月19日 at 22:40 (UTC 9)

      弁証論治って、大陸で第二次大戦後提唱された概念だよね。
      患者を診るとか、定型化自体は、方向性として間違っちゃいいないと思うが、そのためのベースとなる理論てのが科学的検証できない理論ってのが、漢方医学が忌避するようになったものそのものだろ。
      日本の漢方以前の「東洋医学」が、男脈女脈だのと言ってた時代と大して変わらない危険性孕んでるんじゃないかね?
      日本だと似て非なる概念として、「方証相対」ってもんがあるらしいが、定型化はするが、あまり理論化はしようとしないらしいが。

  97. 97
    とある日本さん 2016年1月19日 at 10:50 (UTC 9)

    傷寒論なんかは凄いけどサア。

    そんなに薬草を使っても無駄です。五行説に曰く「金剋木」金属は草木に勝る。
    ですから、この金丹は薬草を配合した汎ゆる薬に勝るのです!
    では、水銀アマルガムを配合した私の薬を服用してくだされ

    ってんで水銀中毒で若死にしたのが中華皇帝の実情だったんだよねえ。
    最近では殺虫剤配合の痩せ薬なんてのも有ったよね。
    本場中国の~、中華4000年の歴史ある~、なんてえのに飛び付いちゃいけない。

  98. 98
    とある日本さん 2016年1月20日 at 11:59 (UTC 9)

    カフェイン過敏だから風邪薬は大半飲めないので
    葛根湯は欠かせない

  99. 99
    とある日本さん 2016年1月21日 at 10:06 (UTC 9)

    漢方は中国が本家で日本が分家みたいなものだろう。韓国は自称本家、実は偽家なのか?
    日本の漢方が良く効くと言われるのは、西洋医学的見地から効能効果を定量的に厳格に測っいて使用基準の
    標準化を明確にしてるからだろう。中国は本家の伝統的経験則のほうが重要視されてるからではないだろうか。
    韓国も韓医という資格と制度があるそうだが、その実情はほとんど日本に紹介されていない。
    韓国人に聞いても、社会的評価(学校で)はたかくないようds。

  100. 100
    とある日本さん 2016年1月22日 at 01:39 (UTC 9)

    最初のほうに出てるけど日本は汎用化したというかマニュアル化した
    今でも個人でやってる漢方薬局とか人を見て処方するぞ、多分表に出ない小さな薬害とかおきてるんじゃないかなと

  101. 101
    とある日本さん 2016年1月22日 at 14:31 (UTC 9)

    つーか漢方というのは西洋医学の蘭方に対してできた言葉。
    それまでの日本にあった医学の総称やね。
    だからシナになくて日本で独自に発達した医術や薬も含まれてる。
    シナの分家なんて言い出すのは日本文化がシナの分家と言うに等しい。

  102. 102
    とある日本さん 2016年1月23日 at 08:06 (UTC 9)

    聞いた話では、ドラマ化された「JIN-仁-」の仁友堂のモデルになった順天堂大学やその前身が、漢方医学を西洋医学に順応させるために、相当な努力を積み重ねたおかげで、中国人が感嘆するように、日本の薬局で漢方薬の処方ができるのだと。

  103. 103
    あは 2016年1月23日 at 14:29 (UTC 9)

    よく古代中国のの歴史を継承しているのは日本だなんて自虐を
    中国人がするが、それは大袈裟なことではないのかもね。

    自国の文化を取り戻す活動が必要だよ。中国は。

  104. 104
    とある日本さん 2016年1月23日 at 15:13 (UTC 9)

    漢方は その時の身体の状態や元々の体質によっても合うものが違うから、風邪にしても鼻炎にしても
    色々 種類がある、合うものを飲むとびっくりするくらい一発で治ることが多いけど、合わないのはいくら
    呑んでも効かないし逆に毒になることもあるよ。
    葛根湯と小青竜湯はメジャーだから気軽に勧めてくる人いるけど、逆に悪化することもあるからね。

    細かい説明は省くとして、要は多すぎるもの、少なすぎるもの、滞っているものを「適正」に戻すのが漢方
    の基本じゃないかな。 足りないところ(水とか血とか気とか)から さらに引いたり、多すぎて滞ってるものに
    さらに追加してどろどろにしたら悪化するよ。原因によって、真逆の効果の薬が必要になる。
    ドラッグストアで売ってるものを買うにしても、よーく調べるなり薬剤師さんに相談するなりして買った方が
    いいよ。

  105. 105
    とある日本さん 2016年1月23日 at 15:28 (UTC 9)

    そういえばだいぶ前に(何年か前だったような)中国と台湾と日本で、漢方や中医学で使う用語の漢字体を
    統一しようってニュースを見たことあるんだが…東洋医学の研究センターだかなんだかの…あれ進んでる
    のかな?
    正確には韓国もいたというか…何故か一番最後に急に入ってきた韓国が仕切りだして総ツッコミをくらって
    いたような気がするんだが、どうなったんだろう。
    とりあえず日本と台湾の大学?研究所?では具体的に統一する用語のピックアップしてたと思うんだが。

  106. 106
    とある日本さん 2016年1月24日 at 20:51 (UTC 9)

    薬を選ぶ場合は薬剤師に相談するのが確実だし、薬手帳をもって行けばなおよろし。

  107. 107
    とある日本さん 2016年2月8日 at 09:23 (UTC 9)

    中国は韓国と違って道徳があるので大好きですが、文化は大事にしようよ(笑)中国とだけは仲良くなれる気がする

  108. 108
        2016年2月10日 at 15:56 (UTC 9)

    漢方ってなんか体に合わないんだよな
    全身に赤い点々がでたのは漢方が初めてだよ

  109. 109
    とある日本さん 2016年2月13日 at 12:27 (UTC 9)

    20年くらい前は北京空港の売店には大きな薬局があり、すべて漢方薬だった。
    中国って、お土産で買って帰るようなものがほとんどないから、出張で行くたびに買って帰るのは漢方薬だった。
    生成したものもあったが、蛇とかサソリの酒付とか、イモリの干物、鹿のペニスの干物などゲテモノも多くお土産として日本人を驚かせるものがたくさんあった。
    中国人は長寿とセックスばかり考えているから、強制剤、強壮剤の種類が多くて、これはお土産としても喜ばれた。
    しかしそれから急速に近代化して、北京空港の売店も欧米のブランドショップに変わってしまい、漢方薬は、街中の漢方専門の薬局に行かないと買えなくなってしまった。
    今でも同仁薬局などは残っていると思うけど、中国人も買わなくなってしまったんだろうな。

  110. 110
    とある日本さん 2016年2月21日 at 00:52 (UTC 9)

    和漢、という言い方が適当かもね
    日本の漢方薬は品質も良いし

    ただ、原料のかなりの部分は中国からの輸入だそうだ

  111. 111
    とある日本さん 2016年3月31日 at 18:52 (UTC 9)

    品質は良くても、病院だと処方のダメな事が多いのが日本漢方の実状だけどな。
    漢方は西洋医学とは全く理論が違って、その時の体質(証という)を見極めて処方しなきゃならないのに、
    ツムラのガイドに従うだけで、病名処方しちゃうから。効かないどころか、弊害さえ起きてる。

    肺が乾燥して麦門冬湯が必要なのに、鼻水が出てるからって肺をさらに乾燥させる小青龍湯を処方、なんてのはザラだ。

    日本が貢献したのは、小太郎製薬の漢方エキス製剤の開発だろう。
    このおかげで煎じ薬オンリーだった漢方が、手軽に服用できるようになった。ここは中国が逆立ちしてもマネできなかった所。

    というワケで、病院で出された漢方が全然効かない人は、一度漢方専門の薬局にかかってみるべし。
    彼らは日本の制度上、薬剤師だが、中身はプロの漢方医だから。

    まあ人間のやる事だから、そうじゃないヘボもいるけどな。

  112. 112
    とある日本さん 2016年5月26日 at 09:22 (UTC 9)

    漢方薬は使い方さえ間違わなければ良く効く
    しかしシナは古き良き物はなぜかどんどん捨てていき革新ばかりしたがり、そして毎回失敗する。
    勿体ないのだが、共産になってからのものだけにしたいんだろうな。
    清や明やそれ以前のものを破壊抹消することに躍起になってるとしか思えん。

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