「サッカープレミアリーグ、昇格功労者の日本代表MFが厳しい状況に」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
プレミアリーグから残念なニュースが届いた。かつてリーズの昇格功労者と称えられた日本代表MF田中碧が、最近深刻な信頼危機に陥っている。先日行われたプレミアリーグ第28節マンチェスター・シティ戦でもまたしても出場機会を得られず、これでリーグ戦5試合連続でベンチを温める形となり、非常に厳しい状況に置かれている。
昨シーズンを振り返ると、田中碧はチームの絶対的な中心として活躍し、その素晴らしいパフォーマンスでリーズのチャンピオンシップ優勝とプレミアリーグ昇格に貢献。その卓越したプレーはアーセナルのデクラン・ライスからも公に称賛されるほどだった。しかし今シーズンに入り、特に今年2月以降、彼の存在はまるでコーチ陣から忘れ去られたかのようだ。昨年12月15日のブレントフォード戦で最後に先発出場して以降、徐々に主力の座を失い、当初はスーパーサブだったのが、今ではメンバー入りすら危うい瀬戸際の存在になってしまった。
この大きな落差は、選手のコンディションや監督の戦術的判断について様々な憶測を呼んでいる。まさに選手として脂が乗っている時期の田中碧にとって、メンタルをどう立て直し、トレーニングで改めて自分を証明してこの膠着状態を打破できるか。キャリアにおける大きな試練になる。ファンもこのアジアの優秀なMFが一日も早くピッチに戻り、かつての輝きを取り戻すことを期待している。

(訳者注:こういうことのようです)
3月1日に行われたプレミアリーグ第28節、マンチェスター・シティとの一戦でも、リーズの田中碧に出場機会は訪れなかった。これでリーグ戦では5試合連続で出番なしだ。
最後にスタメンに名を連ねたのは、12月15日のブレントフォード戦。その後は1か月にわたって終盤での投入が続き、2月に入ってからはピッチに立つこともなくなった。
主軸としてチャンピオンシップ(2部)で優勝と昇格に貢献した昨季、アーセナルのデクラン・ライスからも賛辞を寄せられたのは周知のとおりだ。
だが、『FootballFanCast』は3月1日、「プレミアリーグへのステップアップで苦しんできた」と指摘。「残念ながら、ライスの大きな称賛につながったようなパフォーマンスのレベルを1部では続けられていない」と報じている。
「そのため、リーグ戦での先発出場は7回にとどまっている。事実、タナカは年明けからプレミアリーグで先発出場していない。ここ5試合は出場もなしだ」
「12月のリバプール戦とチェルシー戦のゴールなど、タナカも活躍した局面があった。だが、プレミアリーグでの全般的なパフォーマンスは、先発レギュラーに求められるレベルにない」
同メディアは「リーグ戦出場20試合で、地上戦のデュエルは57%で負けている。空中戦は53%だ。相手にとって、フィジカル勝負で上回るのがあまりにたやすいと示している」と指摘した。
「一方、イリヤ・グルエフは地上戦で勝利50%。タックルとインターセプトも1試合平均2.0だ。中盤でタナカがフィジカルで不十分なのは、残留を争い、相手を止めるために戦うことがしばしばというチームに正しくフィットしないことを意味する」
「その点で彼はグルエフに及ばない。主に非保持時で苦しんでいる。先発を競い、序列で上回る選手の多さから、閉幕までプレミアリーグで先発出場することはないだろう。そして出場機会がないことにより、夏の移籍市場が始まるとき、リーズにおける未来を検討しなければならなくなるかもしれない」
リーズは中盤強化に向け、夏に新MFを獲得する狙いとも報じられているところ。合わせて、田中放出の可能性も取りざたされている。イングランドに渡って2年。田中はワールドカップが行われる夏に、キャリアの新たな分岐点を迎えるのだろうか。
日本語記事引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/7dde95d6ac10c76cfdb98b047b74ac1ad3c4bca6
中国語記事・コメント引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/69a6dd4e000000001a0289b5
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■ 在日中国さん
プレミアリーグは世界一のリーグ。ローテーションで出場できるだけでもすでに相当強い。フサノフのように若くしてビッグクラブに入るのはアジアでは珍しい [32 Good]
■ 広東さん
フサノフのようなケースは本当に難しい。グアルディオラのマンチェスター・シティで出場機会を得られる選手は、アジアから20年に1人も出ない [80 Good]
■ 上海さん
決して意外なことではない。チャンピオンシップでは上位で、ポゼッションで相手を押し込む試合ができた。プレミアに上がれば下位になり、フィジカル勝負とカウンターが求められる。クラブも非常に冷静で、夏の移籍市場での中盤・後方の補強は大柄でパワーのある選手ばかり [107 Good]
■ 別の上海さん
その通り。実は多くの昇格チームがこの問題を抱えている。例えばバーンリー [45 Good]
■ 江蘇さん
もともと能力値の上限がそれほど高くない選手。最近の日本の中盤は以前と比べて誰が優れているとは正直感じない [12 Good]
■ タイ在住さん
佐野海舟は悪くない
■ 四川さん
ウーレイとは逆のパターン。エスパニョールがラ・リーガにいた頃は戦術がシンプルでポゼッションが少なく、ポジショニングとカウンターというウーレイの強みが活きて、少なくともセミレギュラーのローテーション要員だった。エスパニョールが降格してポゼッション志向になると、ウーレイは構想外になった [8 Good]
■ 上海さん
結論を急がないほうがいい。今のプレミアは本当に厳しい。彼のレベルならセリエAやラ・リーガではスタメンを取れるかもしれない [6 Good]
■ 江蘇さん
日本人選手はプレミアで軒並み苦戦している。今年のW杯もベスト32入りすら難しいのでは
■ 北京さん
今シーズンは全部で5人で、高井はレンタルに出されている。三笘薫と鎌田はケガから復帰して安定的にスタメン。遠藤と田中は戦術的な理由でポジションがない。遠藤は下位チームに移れればまだチャンスはある [6 Good]
■ 広東さん
彼のプレーは本当に良い。ポジション感覚が優れていて、パス配分も合理的で、フィジカルも劣っていない [13 Good]
■ 四川さん
出場できない選手は全て、監督と衝突したか、ロッカールームで孤立したか、コンディションや実力的に今はスタメンを張れないかのどれか [6 Good]
■ 広州さん
今後チームに大きなケガ人が出なければ、今シーズン終了まで出場時間を得るのは難しいかもしれない。ましてやリーズはプレミア残留のために勝ち点を積み上げなければならない。夏には間違いなくチームを離れるか、プレミアを離れることになる [6 Good]
■ 山東さん
彼はリーズの昇格に大きく貢献した。問題は、監督と意見が合わないようで、そのため夏に退団する可能性が高いということ。彼はこれほど素晴らしい選手なのに、今シーズンはうまく起用されてこなかった。これは本当に残念なことだ
■ アメリカ在住さん
アジア人のボランチはフィジカルの強度の問題でプレミアでは通用しない
■ 江蘇さん
田中碧のようなタイプの選手はセリエAに行けばいい
■ 上海さん
プレミアは激しすぎてフィジカルへの要求が高すぎる
■ 福建さん
冬の移籍市場で移籍できなかった。今のこの状況は本当につらい
■ 江西さん
何が原因なのだろう
■ 広東さん
この5試合中、4試合がトップ5相手。出場できなくて当然
■ 天津さん
これは大多数の黄色人種がプレミアの高強度の試合に対応できないことを示している。
■ 湖南さん
日本人選手はプレミアに合わない。ブンデスリーガのほうが向いている。頑張れ田中碧!

