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海外の方「切腹。やっぱり理解できない。でもこれ今でも別の場所でやってない?」(海外の反応)

 
映画「ラストサムライ」の切腹シーンの動画です。
まぁ、海外の方には衝撃的でしょうね。私が見ても衝撃的なんですから。
なるほどな、というコメントが沢山集まっています。
 
 

 

 
 
■ モンゴルさん
 
サムライは「成功する」っていうことをわかっていないよね。失敗しただけで死ななくちゃいけないんだから。失敗を繰り返すことによって成功に近づくんじゃないの?戦闘中に死ぬのは仕方ないけど
 
 
 
■ アメリカさん
 
これを見てる人の中でどれくらいの人がこの行為に賛成するんだろうな。「栄誉の死バンザイ!」なんて考える人は1%もいないだろ
 
 
 
■ ポルトガルさん
 
もし首が完全に切り落とされなかったら、それってきっと不名誉なことなんだよね。介錯人はちゃんとした人を選んだほうがいいよね
 
 
 
■ アメリカさん
 
日本人ってまだ切腹するの?
 
 
 
■ ベルギーさん
 
サムライ: 負けたらゲームオーバー
バットマン: 負けたら次ぎ勝てるように考える
 
 
 
■ アメリカさん
 
切腹は敗北したサムライの名誉の死なんだ。負けても家族に名誉を残すチャンスを与えられてるんだ
 
 
   ■ カナダさん
 
   なんでこれで名誉を残せるんだ?おれ理解できないんだけど
 
 
 
■ ポーランドさん
 
武士道ってけっこう野蛮なんだな
 
 
 
■ イギリスさん
 
なんか「家族の恥」に対する考えがものすごく自己中だよね。息子が捕まっても、その息子を助けずに「腹を切れ」っていうんだろ?家族の命よりも家族の尊厳を守るために。このエゴと自己中な考えって世界中であるよな。ムスリムでも家族の尊厳を守るために家族を殺すんでしょ?別に尊厳が失われたからって世界が終わるわけでもないだろうに
 
 
 
■ カナダさん
 
最初のシーンで氏尾(真田広之)が勝元(渡辺謙)の剣に何かかけてるけど、あれって何?なんの目的?
 
 
   ■ イギリスさん
 
   水で刀を綺麗にしてるんだ
 
 
   ■ アメリカさん
 
   血がつくと刀はすぐに錆びるからな
 
 
 
■ アメリカさん
 
くっそー木が邪魔で一番いいとこ見れなかったじゃねーか
 
(訳者注: 0:32のところが正に・・・という場面なのですが、木に邪魔されて映っていません。映画ですし)
 
 
 
■ シンガポールさん
 
この人何したの?
 
 
 
■ フィンランドさん
 
切腹するときって、頭部を完全に切り落として地面に転がすことはしないんじゃなかったっけ?まぁ恐ろしいことに変わりはないけど
 
 
 
■ アメリカさん
 
これ「セップク」っていうの?「ハラキリ」って習ったんだけど
 
 
   ■ オランダさん
 
   同じだよ
 
 
   ■ 別のアメリカさん
 
   「セップク」が正式名称で、「ハラキリ」は、ただ文字通り「腹を切る」って言ってるだけ
 
 
 
■ スロベニアさん
 
このシーンには2箇所間違いがある。
 
(1) 切腹は、左から右に、そして上へ向けて腹を切らなければいけない
(2) 介錯人は、不敬に当たるので頭を完全に切り落としてはいけない。致命傷を与えるくらい深く切る必要はあるが、体から頭部を切り離してはいけない
 
 
 
■ オランダさん
 
英語の授業でプレゼンするときにこの動画使わせてもらった。ありがとう
 
 
 

 


81 comments

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  1. 1
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:25 (UTC 9)

    今の日本人もハラキリは知らないよ。
    知ってるのは足切りとしっぽ切りくらいやねー。

    1. 1.1
      トシ 2014年9月6日 at 21:38 (UTC 9)

      あとは派遣切りと鬼切りかな

  2. 2
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:33 (UTC 9)

    生き残ることが何よりも大事だ。生き方や、その他を捨てでも生き残る。
    というのはある意味、原始時代の人たちや獣と変わらないけどね。
    死に何かの意味を見出す。死して何かを残す。世界はあまりこんなことは
    考え無いのかな。

  3. 3
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:36 (UTC 9)

    <■ シンガポールさん

    <この人何したの?

    これからなすべきことをするんだよ。

  4. 4
    匿名 2014年1月22日 at 12:37 (UTC 9)

    昔の日本人は腹に魂的なもんがあると
    考えてたから、
    腹の中が綺麗だったら悪心はない、って事に。そこから転じて切腹が名誉をまもる事になったんだろうね

    1. 4.1
      とある日本さん 2014年1月22日 at 12:48 (UTC 9)

      なるほど、こう言う事だな。

      『腹をくくる』→覚悟を決める。
      『腹を割って話す』→包み隠さず、真意を話す。
      『腹を探る』→真意を探る。
      『肝が座っている』→堂々としている。
      『肝っ魂がある』→勇気がある。
      『肝が太い』→度胸がある。
      『度肝を抜く』→驚く。
      『腹黒い』→悪知恵が働く。姑息。

      1. 4.1.1
        とある日本さん 2014年1月22日 at 17:21 (UTC 9)

        なるほど。納得した

  5. 5
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:39 (UTC 9)

    切腹ってのは罪人がさせられるものだが
    ある意味、恩情のある措置でもある。
    一、墓を建ててもらえる。
    二、家族まで罪に問われずにすむ。
    三、晒し首にされず、一族まで責めを負わずにすみ、
    個人と家名の尊厳を守れる。

    自刃するのは覚悟と名誉と尊厳の象徴。
    要するに『自分は何時でも死ぬ覚悟はできている』

    1. 5.1
      とある日本さん 2014年1月22日 at 13:28 (UTC 9)

      戦に負けた時に基本身代金だったヨーロッパと
      戦に負けたら基本殺されてた日本の違いだろうなぁ

  6. 6
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:41 (UTC 9)

    知らないんだけど昔(戦国時代とか)って負けて投降したとしてそのまま生かしてもらえるの?
    結局処刑されるのだとしたら名誉を守るために切腹ってのもわかる
    (決して切腹が良いとは思ってないけど)

    1. 6.1
      とある日本さん 2014年1月23日 at 01:41 (UTC 9)

      降伏は大体そのまま配下に組決まれて
      次の戦で最前線。忠誠心を試される。
      武士団の構造から説明すると
      武士というのは全部独立農園経営者なんだよ
      そこに中央から守護という役人が20人ぐらいで赴任する
      戦をする時は各武士団へ書状を出して味方するように促す
      だから戦で負けて責任負わされるのはほぼ城主だけというのがセオリー
      しかし例外がある
      例えば甲斐の武田家この人達は鎌倉以前から封建的社会システムが構成されていて
      当主から末端まで姻戚関係や忠誠関係が組まれている
      所謂一族郎党が全員切腹する覚悟にある
      今大河でやってる黒田官兵衛は前者のバラバラな国の物語から始まるから面白いよ
      だから当主が死ぬと失業してフリーランスで職探しってのが多くあった

  7. 7
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:43 (UTC 9)

    ってか、ムリして理解する必要ないでしょうにw
    日本人から見れば、一神教の名誉殺人だって
    魔女狩りだって、?って感じだしね
    (自称w)多文化主義者って、必要以上に理解しようって頑張っちゃって
    何故か真逆な方向に行ってしまい、非文明的なんて言って
    手の平を返したように、激しく非難するようになる
    そーいうのこそが、文化・歴史侵略っていうんだよw

  8. 8
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:44 (UTC 9)

    西郷さんは美しい死に方をしたって言ってた人は、
    1970年11月25日にハラキリやってたね。

  9. 9
    匿名 2014年1月22日 at 12:45 (UTC 9)

    惨めでも必死に「生」にしがみつく文化のやつらには分からないだろうな。
    結局、欧米人は表面的な部分でしか日本を理解できない

  10. 10
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:45 (UTC 9)

    死を他人の手ではなくて自分の手で決めることの出来る温情って意味では理解はできるけどまあ言っても大昔の責任のとり方だよね

  11. 11
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:49 (UTC 9)

    九族皆殺しって文化よりよっぽど良いと思うんだが。

  12. 12
    とある日本さん 2014年1月22日 at 12:52 (UTC 9)

    イギリスさんのコメからすると
    あちらの人は、家族の命を救う行為を「利他的」だと考えているのかな?
    日本の伝統的な考え方からすると、家族を利するための行為こそ「自己中」に結びつきやすい気がする。

  13. 13
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:09 (UTC 9)

    外国の不可解な文化なんて積極的に理解しようって思わない限りどれも野蛮に見えるもんだしな~

  14. 14
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:12 (UTC 9)

    簡単に言うと、フランスとかでは、一般人の罪人は火あぶりが主だが、
    貴族の場合は、ギロチンが発明されてから苦しまずに死ねる「ギロチン刑」が
    貴族の特権だった。

    日本の場合も切腹は(ギロチンと理由は違うが)武士だけ特権。

    新撰組の近藤勇は、最期、武士として「切腹」を望んだが、
    武士と扱われず、切腹はさせてもらえなかった。

    武士にとって、他の刑(磔など刑、首を撥ねられるだけなど)と、
    「切腹」では全然意味が違ってくる。

    1. 14.1
      とある日本さん 2014年1月22日 at 13:22 (UTC 9)

      それと、切腹はある意味相手を尊重する儀式のように、
      最後に俳句を読んだり、苦しまずにと首を解釈する人がいたり、
      白装束を着たりと、一般罪人の場合と扱いが違う。

      けど、戦場などで切腹する場合は、
      そこまで用意できないないのが殆どなので、
      簡易に切腹する場合があるが、切腹で死ねるのは
      武士である最後の誇りのようなもの。

  15. 15
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:13 (UTC 9)

    現代日本人から見ても切腹は異常でしょwwwキチガイの領域だよほんと。
    それにプライド高いよね侍って。ま、ある意味魅力的なんだけど。
    最後の切腹自殺者、三島由紀夫もどこか狂気しみた男だったよね。

    1. 15.1
      とある日本さん 2014年1月22日 at 13:35 (UTC 9)

      時代が時代だから、その時代では切腹は名誉と疑わず
      信じていたのだから、その時代では特別異常ではなかった。

      それに、一般人と格差のある武士が、プライドが高いのは当たり前。
      プライド(誇り)はマイナスだけではなく、プラスのこともある。
      戦国時代など、武士としての誇りが無ければ戦場にも出られないだろ。

      それと平和な現代人が、生死をかけていたあの時代と
      同じように考えるのは無理なこと。

      そして、キリスト教徒の多い欧米人が切腹を理解できないのは、
      自殺が悪とされているから。切腹はキリスト教徒からしたら自殺にしか見えない。

      1. 15.1.1
        とある日本さん 2014年1月22日 at 17:56 (UTC 9)

        す、すみませんでしt
        腹をくくります・・・

  16. 16
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:13 (UTC 9)

    別に失敗したら切腹ってわけじゃない
    本来はもう生きてても敵に利用されたり処刑されるような時の自決だった
    後に死刑を行う場合、受刑者に刑死の不名誉を与えないよう切腹させる場合も有った

    切腹は方法よりも目的に照らして見るべきで、責任とって勝手に切腹するみたいな行為はただの自殺である場合も多い

  17. 17
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:21 (UTC 9)

    死の概念が違うじゃん。
    封建制度の中で命より名誉が優先されたのが武士道。

    封建制度を経てない国とか騎士道とかそれに順ずる制度を持たなかった
    国は理解を超えた文化であり一般庶民にもハードな世界です。

  18. 18
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:36 (UTC 9)

    なんか誰も彼もが自殺するみたいにポンポン切腹した
    みたいに取られてるのかね
    まず価値観の違いとかもあるから、そこを理解できないとね

    1. 18.1
      とある日本さん 2014年1月23日 at 10:55 (UTC 9)

      だって現代日本人もポンポン自殺してるじゃん

  19. 19
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:38 (UTC 9)

    当時の切腹のイデオロギーなんて外国人には理解できないし理解してほしいとも思わない。
    昔の他国の文化を貶さないでくれ。
    自分の器に照らし合わせて批判なんて」ナンセンスだと思うんだ。
    にほんの魂・心は到底(外人)には理解できない。
    鎖国が長かった日本の文化はそっとしておいて欲しいな。

  20. 20
    とある日本さん 2014年1月22日 at 13:51 (UTC 9)

    週一で鯨食うようになればわかるよ。

  21. 21
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:10 (UTC 9)

    他人の力で無理矢理首を切り落とされる、という罪人用の打ち首か(=本人に責任能力無し。動物的殺処分)
    自分で致命傷を与えて、他人には介錯だけやって貰うという切腹かの違いなのよ(=本人に責任能力有り。公式に認められた引責処分)

    死ぬのは同じだが、どちらを公式として下されるかで社会的な扱いに違いが出るって形
    社会的にどう扱われるかってのは大事だろ?自分の名誉や家族のその後に関わるんだから
    だから打ち首か切腹かってのは大事なのさ

  22. 22
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:12 (UTC 9)

    「責任」という言葉が一切語られていないな。
    これなくして切腹の議論など無意味。

  23. 23
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:17 (UTC 9)

    基本日本の武士もしぶとく生き残ってるよ
    織田有楽斎なんか信長の弟で
    本能寺の時に信長の息子に切腹させても自分は生き残ってるし
    関ヶ原にも参加したし大阪冬の陣・夏の陣で豊臣方についてても離れて生き残って1621年まで生きた

    要するに処刑の際に武士にだけ許される名誉ある死に方ってだけ
    忠臣蔵とかも本来だと罪人としてただ処刑されるところを
    民衆の人気で仕方なく幕府が切腹にしてあげたんだし

  24. 24
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:28 (UTC 9)

    分かっとらんよな
    既に死が確定している前提があって、切腹はするものだ
    死に方の自己選択に過ぎない
    執行側にとっても温情や名誉を与える救いであり、残酷さの表象ではない

  25. 25
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:39 (UTC 9)

    ※23
    んだね

    あとは、基本的に処刑する、されるっていう前提があって、
    その時に家族・一族・家臣を代表して罪を背負って死ぬから他の人は免罪、みたいな

    この処罰をなあなあで済ますと秩序が成り立たないし、かといって皆殺しなんて論外だし、
    じゃあ責任者を処刑しよう、あとは一族の名誉と処遇も保証しようって方法が事故処罰という形式の切腹というだけで

    ヨーロッパみたいに何でもかんでも異端扱いにして処罰するのより、よほど論理的で温情があると思うんだけどねぇ

  26. 26
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:42 (UTC 9)

    日本軍将官や前線指揮官なんかも第二次世界大戦時にけっこう切腹して終ってるよね
    しかも介錯なしだったりする
    名誉だけでなく自分の命令で多くの部下を死なせたという責任感もだろうな

  27. 27
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:45 (UTC 9)

    名誉の自死という考えはキリスト以前のヨーロッパにはあった
    ギリシャ、ローマ時代には敗れた武将の多くが自決している

  28. 28
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:50 (UTC 9)

    石川護国神社で切腹が有ったのは一昨年だっけ?

  29. 29
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:54 (UTC 9)

    個人だけなら切腹しないけど周りの人間って居るからね
    恥や義務、周囲の期待に対しての責任の取り方が切腹だろう
    周囲の人間に責任取りましたって見せ付けてるものだし
    名誉とかいうのは責任は私が全て背負います。私は逃げも隠れもしませんってとこかな
    後バットマンは現代人だから昔の価値観には合わないね

  30. 30
    とある日本さん 2014年1月22日 at 14:59 (UTC 9)

    日本における罪の文化は家族(血族、家臣)に罪を背負わせるのは恥であり武士として不名誉なことだった。 そして勝者にとっても相手の頭が死を持って償った後にその他の者を根絶やしにするようなことは恥だった。 責を負った証拠として自ら腹を切り勝者にその証拠として首を差し出す一種の契約のようなものんだ 世界的に見てもこういうのは珍しいからなぁアジアというか中国・朝鮮・モンゴルなんかの地域でも一族郎党消すのが普通だし

  31. 31
    匿名 2014年1月22日 at 15:00 (UTC 9)

    外国人は根本が理解できてないよなあ。腹切るのは基本死罪決定の罪人(扱い)なんだよ
    自身で潔く死ぬか、それとも処刑されるか、どっちか選べるとしたら、大抵は自刃を選ぶだろうよ

  32. 32
    とある日本さん 2014年1月22日 at 15:02 (UTC 9)

    切腹にだって色々あるんだよw
    例え、当時の法で罪に問われたとしても
    その本人の動機やそーせざる負えなかった背景を慮って
    斬首のような極刑ではなく、切腹という自決の形にして
    その抜き差しならない心情=名誉を守ったんだよ
    名誉のために切腹をするんじゃなく
    切腹にすることにより、その本人と家族の名誉を維持させる
    罪を憎んで人を憎まずってヤツ
    勿論、死後は仏になるので墓は建つ
    こーいう温情のある刑罰って、一神教にあるのかなぁ?www

    後は進言だよ
    社会に絶対的なヒエラルキーが当たり前に存在したのは
    東西とも同じこと
    “下”が“上”に物申そうって場合は命懸け
    “上”はその心中をを察し、その意見を後世に残そうってこと
    人間にはどーしてもそうしなきゃいけない、放っておけない、
    見てみぬふりが出来ない、そんな苦しい状況だってあるんだよ

  33. 33
    とある日本さん 2014年1月22日 at 15:10 (UTC 9)

    数ある刑のなかでの1つだからね。江戸時代には切腹は形式のようになっており実際に短刀を腹に入れなくても添えるのみで介錯人によって刑を執行してくれたようだ。当時はお家の存続というのはとても大きくて、何よりも優先された。世継ぎがなければ幕府に土地から城から没収でしたし、お家断絶で禄をもらえなければ終わりでした。現在の家族とはレベルが違います、要は都、区がお家(自治区)のようなものですからね。

  34. 34
    とある日本さん 2014年1月22日 at 15:13 (UTC 9)

    「切腹」という文化は最早残ってませんが、恥に耐え切れず自殺、というのはありますよね普通に

    1. 34.1
      とある日本さん 2014年7月24日 at 11:40 (UTC 9)

      一応、居合の型には介錯の型が残ってるよ、首の皮一枚残す方のやつね。
      当然、型だけだから、本当にすることは無いけどね。

  35. 35
    とある日本さん 2014年1月22日 at 15:26 (UTC 9)

    死への恐怖(それも痛みをともなう恐怖)を克服するというのは大変なもんだろう

    そういった超越した存在を認めたくないから、非難するというのは間違ってるのではないかな

  36. 36
    とある日本さん 2014年1月22日 at 15:26 (UTC 9)

    武士がその生涯を通して見つめたのはまさしく死についてだろう。
    一度の試合で命を賭ける。その命への執着が剣を鈍らせる。
    剣術の行き着く先はその死をどう受けいるか。
    その答えを見つけた者のみが剣の達人として自らの命をその手から
    放すことができる。

    その自らというところが一大事なのである。自殺とは質的に異なる。

  37. 37
    とある日本さん 2014年1月22日 at 15:53 (UTC 9)

    自分で死ねってこと
    これほどまでに個を尊重してくれているではないか
    なんでも他力本願の外人にはわからんだろ

  38. 38
    とある日本さん 2014年1月22日 at 16:05 (UTC 9)

    死刑も自決も、海外にも存在するだろうに、それらに属さない特殊な慣行だとでも思ってるんだろうか

    死刑の種類としては、死の覚悟の如何を問わず問答無用で他人がギロチンにかけるよりも
    間違いなく死の覚悟をもってるって意思表明を伴う切腹の方がより残虐ではないと思うよな。

  39. 39
    とある日本さん 2014年1月22日 at 16:19 (UTC 9)

    この映像使って何のプレゼンすんの?
    切腹なんて痛そうでイヤ

  40. 40
    匿名 2014年1月22日 at 16:25 (UTC 9)

    今もしてる訳ないだろアホか。
    それぞれの国でそれぞれの文化や風習が
    あるんだから「理解できない」とか
    言われてもね‥。

  41. 41
    とある日本さん 2014年1月22日 at 16:36 (UTC 9)

    文化だとか言っちゃってるけどその文化をなんで捨てちゃったんだろう。
    大体の人がやっぱり嫌だったんだろう。というより武士階級の一部の様式だったはず。
    その一部の武士がいなくなって。その様式も廃れてしまった。
    武士以外の大体の人はその当事でさえ今の外国人のように理解できなかっただろう。
    侍ジャパンだとかサムライブルーだとか恥ずかしいからやめてくれ。頼む。

  42. 42
    とある日本さん 2014年1月22日 at 17:09 (UTC 9)

    太平記なんかは切腹の描写がやたら増えるらしい
    南北朝時代のばさらの影響なのか、それとも中国から入ってきた朱子学なんかの宋明理学の影響なのか
    少なくとも鎌倉の中世仏教的価値観に切腹重視は無かったのでは

  43. 43
    とある日本さん 2014年1月22日 at 17:38 (UTC 9)

    切腹の始まりは平安時代。武士が負傷した場合、生きたまま捕縛されるのを嫌い。自決したのが始まり。鎧兜を着けたまま即死するために、刀を咥えたまま馬から落ちたり、刀で喉を突くのが一番だが、これでは顔が血だらけになるし、口が開いたままの死に顔が見苦しい。そこで事前の策として草摺を持ち上げ、腹部に刀を刺し、腹部大動脈を切断するという方法が定着した。この場合、負傷や出血で力が抜け、即死しないことも多かったが、敵兵もすぐさま武士の情けにより首を落としてやるのが常になった(兜首は後に首実され、勲功の証となる。朝鮮の役では大量の首を塩漬けにして後送したが腐敗が著しく、後に耳だけを削いで送ったらしい)。江戸時代以降、この切腹法が様式化し、武士の唯一の死刑執行方法となった。武士がこれ以外の方法で死に処せられるのは最大の屈辱であり、忠臣蔵四十七士の切腹は幕府の温情である。

  44. 44
    とある日本さん 2014年1月22日 at 18:07 (UTC 9)

    切腹は強制されるもの(処罰)じゃない 恥をそそぐために許可されておこなうものだ(たてまえ) 勝手に切ると切腹とみとめられず罰をうける(まあ切ってしまえば後付けで認められるか病死あつかいで罰をうけることはまずないけど)

  45. 45
    とある日本さん 2014年1月22日 at 18:29 (UTC 9)

    ラストサムライみたいなパクリバカ映画を真に受けるなって
    誰か教えてやれよ

  46. 46
    とある日本さん 2014年1月22日 at 18:40 (UTC 9)

    いやまぁ切腹しないなら犯罪者として処刑されるだけなんですけどね、一族郎党含めて

  47. 47
    とある日本さん 2014年1月22日 at 19:06 (UTC 9)

    大きな失態→一族路頭に迷う
        ↓
    切腹する→罪は不問

    現代では政治家秘書が自殺する→不問にする

  48. 48
    とある日本さん 2014年1月22日 at 19:12 (UTC 9)

    負けた侍が全員切腹するとでも思ってるのか
    無知は良いけど、知らないことを悪しざまに批判するとは、凄いなw
    自分が恥ずかしくないのかな

  49. 49
    とある日本さん 2014年1月22日 at 19:32 (UTC 9)

    今の日本でもハラキリはあるだろ。
    「自腹を切る」ってな!

  50. 50
    とある日本さん 2014年1月22日 at 21:15 (UTC 9)

    切腹にも色んな意味合いがあるからなあ。
    今でも問題を起こした人が自死したら周りに責任追及したり陰口叩くのは戸惑われる。

  51. 51
    とある日本さん 2014年1月22日 at 21:26 (UTC 9)

    死んでお詫びする
    そういう究極的な責任の取り方だろ
    名誉ではなく責任な

  52. 52
    とある日本さん 2014年1月22日 at 21:43 (UTC 9)

    切腹は家族に累が及ばないようにするための「はい、当人が腹切ったんだからこの話はこれで終わりね」という場合と、「腹切ったなら立派なもんだ」という恥をそぐための救済措置の意味があったっぽい。今日的な意味での刑罰とはちょい違ったようだ。今でもフェチ的な意味でやるマゾがいるそうだが…

  53. 53
    とある日本さん 2014年1月22日 at 21:58 (UTC 9)

    べつに負けたら切腹ってわけじゃないんだけどなあ

  54. 54
    とある日本さん 2014年1月22日 at 22:21 (UTC 9)

    最後に切腹した有名人って、三島由紀夫かな?

  55. 55
    とある日本さん 2014年1月22日 at 23:09 (UTC 9)

    おまえら外人どもが他国の文化風習理解できなくてもいいから関わるなよバーカ

  56. 56
    とある日本さん 2014年1月23日 at 00:42 (UTC 9)

    覚悟と責任の概念が違うから理解できないんだろうな

    俺たちと殺し合いをする覚悟があるのかな? 半島、大陸カス土人どもWWW

  57. 57
    とある日本さん 2014年1月23日 at 06:30 (UTC 9)

    おれはキリスト教の野蛮な行為の方が理解できないけどね

  58. 58
    とある日本さん 2014年1月23日 at 06:51 (UTC 9)

    日本は水に流す文化、切腹なりでの死をもって罪そのものが消える文化なんだから
    かみ合うわけがないんだよね

  59. 59
    とある日本さん 2014年1月23日 at 20:35 (UTC 9)

    主人の前以外での切腹って嘆願の意味しかないだろ

  60. 60
    とある日本さん 2014年1月23日 at 21:05 (UTC 9)

    日本の中の20パーセントくらいの士族階級エリートがやってた事だし。
    武士の美学ってやつかな。
    まあ、明治維新後から敗戦まで一億総武士になった時代もあったけどね。
    忠臣蔵は喧嘩両成敗の法則を破った、幕府の責任だと思う。

  61. 61
    とある日本さん 2014年1月23日 at 21:50 (UTC 9)

    アメリカ人がつくった日本の映画見て議論されてもしょうがないんだけどねw
    この劇中のハセガワさんだっけ?カツモトとは戦わないと言って刀を収めたんだよね
    これって日本じゃなくても敵前逃亡で重罪でしょ?失敗とかそう言うレベルじゃない
    それなのに名誉回復の機会を与えられたってことになるんだろうね

  62. 62
    とある日本さん 2014年1月23日 at 23:29 (UTC 9)

    日本は毎年3万人が切腹(自殺)をしています。

  63. 63
    とある日本さん 2014年1月26日 at 17:36 (UTC 9)

    ただ死ぬだけだったら、誰も畏敬しないよ。怖いんだ。痛いんだ。苦しいんだ。介錯もいらない、十文字バラを切って苦しみに耐え自分で介錯する。だから武士道なんだ。だからサムライが国際語になる。

  64. 64
    とある日本さん 2014年1月28日 at 20:51 (UTC 9)

    切腹は絶対苦しいからな。
    でももし、自殺せにゃならんようなときは切腹がいいなあと思ってる奴は今でも意外と多いかも。

    そういや女性は切腹じゃないね。たいてい頸椎を斬るか胸をさして死ぬ。

  65. 65
    とある日本さん 2014年1月28日 at 23:08 (UTC 9)

    位の高い武将で認めた相手だからこそ
    斬首で他人に首を落とされるより自ら命を絶ったほうが良いだろうっていう恩情で
    刑を執行したわけじゃないから一族に罪は無いとしてただけの事

  66. 66
    とある日本さん 2014年1月29日 at 22:30 (UTC 9)

    >イギリスさん
    切腹しなければならない状況になったのは少なからず本人の責任なんで子供可愛さに庇えるわけないじゃん
    それに切腹すべきところで逃げたりしたら家族が卑怯者の身内として蔑まれるんだから本人だって仕方ねえと思うしかないさ
    イギリスは子供が犯罪起こしても親は関係ない責任ないと言い切っちゃうお国柄だからね
    大昔から育児に人を雇ったり、成人したら家を出るのが普通だし家族の概念自体が違うから理解できないのよ

  67. 67
    とある日本さん 2014年3月25日 at 04:49 (UTC 9)

    生き物が自らの意志で命を絶つ事はほぼなく人間のみ自殺する
    自分の責任に対して逃げずに受け入れる潔さこそ本来、人の上に立つ人間の鏡で武士の美学

    逆に死に様が悪い奴は評価されない
    近衛文麿と東条英機の違いだね

    でも現代人の自殺と切腹は全然違う
    死ぬ理由に尊重できても大多数に迷惑をかける飛び降り自殺は有害で無益

    1. 67.1
      とある日本さん 2014年3月25日 at 11:14 (UTC 9)

      近衛文麿と東条英機では、
      近衛が自決なのに、評価が悪くて
      天皇に罪が無いことを主張し、最後まで足掻いた東条が
      評価が高いんだよなぁ・・・

      まぁ、東条もいったん自決して
      失敗したんだが。

  68. 68
    とある日本さん 2014年3月27日 at 05:21 (UTC 9)

    近衛は責任放棄で自決し戦争反対者をA級戦犯で死なせたから評判悪し。
    東條は天皇を護って死んだから、忠臣扱い。

  69. 69
    とある日本さん 2014年5月19日 at 13:08 (UTC 9)

    何年か前に刀で切腹した学生がいたな。

  70. 70
    違うよ 2014年12月27日 at 12:15 (UTC 9)

    切腹はその発生の経緯からしても、捕縛を免れるための自殺であることは間違いがない。文献に現れる最初の切腹は、永延2年(988年)、源氏物語の舞台となった時代、中級官吏でありながら盗みを働き、捕縛されそうになって切腹した右京大夫で正五位下の藤原保輔。

    以後、平安後期になって武士が台頭すると、戦場での武士が捕縛を免れるため、剣を口に咥えて馬から飛び降りたり、鎧の草摺を持ち上げて腹に剣を突き立てるなどの自殺方法が見られるようになる。

    このうち、口に剣を刺す方法は血反吐を吐き、口を開けたまた死ぬので死に顔が見苦しい。当時は首を取って実検(実況見分)するのが常であったから、比較的顔に傷かつかない後者の方が好まれた。

    ただ腹部大動脈を切断するのは案外に難しく、実際は十文字に切り割くなどしないと死ねない。何も好き好んで十文字に切っていた訳ではない。出血で力が入らなくなり、敵兵に首を取られる者も多かった。これが介錯の始り。介錯とは「(死ぬ)お世話」という意味の漢語である。

    以上が、江戸時代になると次第に様式化し、切腹は一種の儀式のようになる。切腹者が特にタイミングを遺言した場合を除き、切腹者が脇差しを腹に当てる瞬間に首を跳ねる。即死させるためである。斬首はあくまで「介錯」なのであり、処刑ではない。武士的な美学の極地であろう。

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