中国人「この3文字目の漢字は日本の漢字?何と読むの?」 中国人「全く分からない」「日本独自の四文字熟語」



「この3文字目の漢字は日本の漢字?何と読むの?」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。

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[記事]
この3文字目の漢字は日本の漢字?何と読むの?



(訳者注:中国語元記事の場所表示が上海となっているので、上海にある日本関係のお店と思われます)
 
記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/6909953a000000000300f741
 
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■ 河南さん
 
これは中国語の「悬」じゃないの?一生懸命営業中?どういう意味?意味は全く分からない [46 Good]
 
 
   ■ 上海さん
 
   「一生懸命」は日本語で「頑張る」の意味。つまり頑張って営業中ってこと [148 Good]
 
 
   ■ 湖北さん
 
   身を粉にして死ぬまで尽くす感じで営業中 [56 Good]
 
 
 
■ 広西さん
 
一生懸命で、その字は「けん」と読む [13 Good]
 
 
   ■ 四川さん
 
   「一休砍妹」って読むの? [8 Good]
 
 
   ■ 同じ広西さん
 
   あってる
 
 
(訳者注:「一休砍妹」の中国普通語での読みは「yīxiūkǎnmèi / イーショウケンメイ」となります)
 
 
 
■ 北京さん
 
普通は「一所懸命」と書くはず [9 Good]
 
 
   ■ 在日中国さん
 
   いや、「一生」で正しい [9l64 Good]
 
 
   ■ 広東さん
 
   もともとは確かに「一所」が正しかったけど、今は「一生」も正しいはず
 
 
 
■ 広東さん
 
全く分からない。なんとなくだけど「兢兢業業」みたいな意味?
 
 
   ■ 山東さん
 
   ちょっと違う。「必死」という意味だよ [5 Good]
 
 
(訳者注:兢兢業業・・・恐れ慎んで物事を行う様子を表す熟語です。出典は書経です)
 
 
 
■ 浙江さん
 
懸 = 悬
 
語源である「一所懸命(いっしょけんめい)」は、武士が所領を命のように大事にし、その土地のために生涯懸命に尽くすことを指した。のちに「所」と「生」が現代日本語で似た音のために「一生懸命」として広まり、単に「とても頑張る」という意味になった [32 Good]
 
 
 
■ 広西さん
 
上は「県」の繁体字の「縣」(もとは「木に掛ける」のxuán。のちに第二の読み xiàn=行政単位が生じた)で、下の「心」と合わさって「懸」になる感じ [6 Good]
 

 
 
   ■ 広東さん
 
   「県」の本来の意味は「懸ける」。行政単位としての「県」は当初、郡守の管轄が及ばない地域を指し、もともとは「県(懸)之」と言って、この地の管轄権が「懸而未決(宙ぶらりん)」であることを示した [13 Good]
 
 
 
■ 広州さん
 
すごい偶然
 

 
 
 
■ 在日中国さん
 
つまり「頑張って営業中」という意味
 
 
 
■ 遼寧さん
 
いっしょうけんめいえいぎょうちゅう
 
 
 
■ 台湾さん
 
懸。懸吊の「懸」
 
 
 
■ 江蘇さん
 
日本独自の四文字熟語だね。ハード版翻訳:命がけで営業中。人間語版翻訳:頑張って出勤中
 
 
 

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