「日本のお寺は細かいところに人情味がある」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
日本のお寺は、こういう細かいところに本当に人情味がある。
今日、日本のお寺の入口でこんな張り紙を見た。
本当に次の食事にも困っている人なら、ここで1時間ほうきを持てば、一食はちゃんと確保できる。
これこそが本当の慈悲だと思う。

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/6906f7c50000000005010a1d
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■ 四川さん
homelessという言葉が出てくる前、日本にはホームレスはいなかったのだろうか [40 Good]
■ 在日中国さん
家なき人 [27 Good]
■ 江蘇さん
浮浪者だね。ただ、街頭でのホームレス生活は、確かに都市化してからのものだろう [15 Good]
■ 山東さん
100円だとちょっと良い水のペットボトルさえ買えない
■ 河北さん
「10分100円」って書いてある。お寺が広ければ数時間掃いても問題ない [26 Good]
■ 在日中国さん
あまり礼の無いぶっきらぼうな口調。ホームレスたち、早く庭を掃除して!10分100円 [11 Good]
■ 別の在日中国さん
そんな口調ではない。ちゃんと「皆様」を使っていて、最後には「してください」もある。このお寺は尊厳ある施しをしていて、ホームレスに簡単な仕事で意味のあるお金を得てもらうもの。使う側が作業者に作業を依頼する言い方としては標準で、これ以上丁寧語を重ねる必要はない [23 Good]
■ 在日中国さん
これがホームレスへの尊重?掃除に行く気持ちがあるなら、そもそもホームレスなんかにならないはず [9 Good]
■ 別の在日中国さん
仕事探しには固定の住所が必要。でも固定の住所を得るために賃貸を借りるには勤務先の収入証明か、さもなければ一年分前払いが必要。そして在職証明、銀行口座、携帯、保証人などが必要な場合もある。初めて日本に来て「銀行口座を開くには携帯番号が必要、携帯を契約するには銀行口座が必要」という矛盾にぶつかった人なら、この難しさがわかるはず [41 Good]
■ 在日中国さん
これは明らかに愛のある行為。もし社会の標準賃金を出したら、ホームレス以外の人までやりに来て、本当に助けが必要な人を助けられなくなる。寺院は公金を受け取っている所も多いし、修繕だって一回でどれだけお金がかかるか。掃除係が一人いなくて困ってるわけではない [70 Good]
■ 別の在日中国さん
そのとおり。寺院は確かに掃除係を雇うお金に困ってはいない。本意は「有労有得(働けば得る)」で、ホームレスの人に食費を提供しつつ労働を促すこと。志はとても良い [8 Good]
■ 在日中国さん
十分な敬意と体面が与えられている [13 Good]
■ 江蘇さん
この種の行為は尊重に値する [8 Good]
■ 上海さん
homelessが日本語ではホームレス。日本語のこういうカタカナ表現、ほんと難しい [7 Good]
■ 江蘇さん
人情味があって、相手への尊重もある [7 Good]
■ 在日中国さん
最低賃金を下回ってる。解散 [11 Good]
■ 別の在日中国さん
ホームレスは住所も銀行口座もないから働けない。これは正式な契約のあるアルバイトじゃないから、最低時給は適用されないのではないだろうか [44 Good]
■ 在日中国さん
時給600円は違法だよ。最低時給は1500円に近いはず [9 Good]
■ 浙江さん
ついでに座禅でもしてもらえば一時間600円でも文句ない [12 Good]
■ 四川さん
なんで外来語のホームレスを使うの?日本語オリジナルの表現を使うのが恥ずかしいの?
■ 北京さん
私も日本の寺の庭掃除を体験してみたい。きっと心が洗われる
■ 湖南さん
字がとてもきれい
■ 在日中国さん
これは印刷だね
■ 江蘇さん
善縁を結び、善行をする。これが寺院のあるべき姿だな

