「日本がサッカーU23アジアカップで最強の布陣を送らない理由」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
先日開催されたサッカーU23アジアカップについて。
なんで日本はこの大会にいつも適齢の選手を派遣しないのか?ほぼ毎回のU23アジアカップがこうで、一度や二度の偶然ではなく、急に決めたことでもない。これは日本サッカーがもう何年も貫いてきた、非常に明確な選択だ。
日本サッカーの判断の仕組みでは、U23は「年齢が合うから」「実力があるから」出るべきという考え方ではない。常にひとつの原則が前提にある。「選手が今まさに上昇している軌道を乱さない、中断させない」ということ。
今回のU23日本代表を見てみると、23名の選手は18歳から20歳。以前はU21を派遣していたが、今回からさらに1歳若くなり、最年長が20歳。しかも8名が大学生。そしてこの年齢層で、私たちがよく知っている市場価値の高い若手を含め、ヨーロッパでプレーしている30名以上の選手は一人も招集されていない。
これはこの大会を軽視しているわけではない。重視しつつも非常に明確な判断を下している。「短期の大会のために、上昇中の選手の成長の軌道を中断させてはいけない」ということ。日本のシステムでは、代表チームは最高の舞台ではないし、選手を奪い合う組織でもない。異なる段階において、その選手が呼ばれるべきかどうかを判断するツールだ。ヨーロッパでより強度の高い試合に出られているなら、たとえU23アジアカップでも呼び戻さない。日本サッカーの判断では試合のレベルは常に試合の肩書きよりも優先される。
つまり日本はU23アジアカップでは最強を追い求めているのではなく、一人ひとりの成長のリズムを守っている。自分たちが何をしているか、はっきりわかっている。だからU23の選手選考の本質は、誰が強いか弱いかではなく、ある選手がそれぞれの年齢段階でどんな能力を身につけているべきかという、もっと根本的な話だ。
日本が最強の布陣をあえて手放せるのは、勝ち負けを気にしていないからではない。成長は感情や目の前の試合に振り回されてはいけないと、よくわかっているからだ。
一言補足すると、今の中国サッカーは特に大都市では年齢を偽って試合に出ることはほぼなくなった。これは非常に大きな変化で、短期的な成績のために成長段階をゆがめるやり方から少しずつ脱却しつつあるということ。世界のサッカーの基本秩序と再びつながり始めている。
これはとても良いスタートだと思う。この秩序が守られていけば、子どもたちの成長は消耗されることが減り、守られることが増える。保護者の目にも焦りや比較だけではなく、少しずつ光が見えてくるはずだ。それこそが、サッカーが本当に次の世代に与えるべきものだと思う。
記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/695df5b4000000000a02f0cc
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■ 広西さん
そんなに複雑なことではない。第一に、U-23アジアカップは国際Aマッチデーではないので、ヨーロッパのクラブは選手を放出しない。第二に、日本は人材が爆発的に豊富で、優勝するためにはU-23の選手を必要としない [166 Good]
■ 広東さん
もう一つ、この大会は意味がない [34 Good]
■ 上海さん
いや、この大会は間違いなく意味がある。しかし彼らが5大リーグの選手を招集するはずがない。いなくても勝てるからな [7 Good]
■ 福建さん
まず、今回のU-23はオリンピックの出場枠は関係なかった。だから派遣するのは次回のU-23オリンピック予選の適齢期の選手で、オリンピック代表選手を鍛えるため。次に、国際Aマッチデーではないので、クラブは選手の招集を拒否できた。ヨーロッパで試合に出ている選手のクラブが帰国してプレーさせるはずがない。だから日本はすでに終了したJリーグや大学から選手を探してプレーさせるしかなかった。既に代表歴のあった大関友翔、佐藤龍之介の2人を含め、日本は自国にいるこの年代で招集できる最強の選手を派遣した [16 Good]
■ 浙江さん
この世代は次回のオリンピック代表選手。中国代表の選手には、次回のオリンピック適齢期の選手はほとんどいなかった [5 Good]
■ 広東さん
U-20を派遣しても勝てるから。もし派遣したU-20が負け続けていたら、さすがに派遣しないはず [16 Good]
■ 上海さん
もしU-23、さらにU-21の選手が5大リーグでローテーション入りしているなら、呼び戻すことは選手のキャリアを台無しにすることになる [7 Good]
■ アメリカ在住さん
よく言った。これこそが健全なシステム。ただ1、2回の大会の成績のために選手の成長を台無しにし、小事のために大事を失うことはない。常に一発勝負に頼っていて長続きするわけがない [34 Good]
■ 内モンゴルさん
今回の大会はオリンピックとは関係ないし、誰も大して気にしていなかった [5 Good]
■ 北京さん
個人的にはU-23は存在する意味がなくなったと思う。この世代は多くがすでにプロ選手で、スーパースターも少なくない [6 Good]
■ 江蘇さん
この記事は中国サッカー協会に対する嫌味?直接名指しすればいいのに [6 Good]
■ 広東さん
日本は実力が高すぎで人材が豊富。卓球のアジア選手権では中国代表は2軍を派遣しても簡単に圧倒できる。大会のレベルが足りず、相手が弱すぎるため、主力を派遣する必要がなく、さらに新人を鍛えたいということ [5 Good]
■ 広州さん
とても理にかなっている。彼らの目標はあくまでワールドカップ優勝 [5 Good]
■ 天津さん
当時の姚明が、くだらないスタンコビッチカップや似たような親善試合のカップ戦のために呼び戻されてあちこち飛び回っていたことを思い出す [9 Good]
■ 江蘇さん
中国代表の卓球のことを言っているみたい。誰を派遣しても優勝できる
■ 江西さん
今は無理 [16 Good]
■ 山西さん
一昔前の話だな。最近は駄目 [6 Good]
■ 北京さん
U-6のアジアカップはあるの?日本には4歳を派遣させよう
■ 河南さん
4歳児相手に中国がボロ負けする姿が目に浮かぶ
■ 黒龍江さん
長い。手短にまとめると、①クラブが出さない、②使える選手が多い、③試合の価値が低い
■ 江西さん
簡単に言えばトレーニングということ
■ 山東さん
日本人は常に頭を使っている。中国サッカー協会はもっと頭を使ってくれ!

