中国人「サッカー日本代表監督『W杯で日本がPK戦で2〜3試合勝てば優勝できる』」 中国人「これは正しい」「日本には実力はある」



「サッカー日本代表監督が『W杯で日本がPK戦で2〜3試合勝てば優勝できる』と発言した」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。

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[記事]
サッカー日本代表監督の森保一が『W杯で日本がPK戦で2〜3試合勝てば優勝できる』と発言した。
 
森保一が野球の世界一に導いた原辰徳監督と対談し、自身のワールドカップ優勝プランを語った。日本はアジアのクロアチアになろうとしているようだ。
 
「私たちはワールドカップで優勝できると信じています。ただ、優勝の本命となるためには、まだまだ改善すべき点はたくさんあります」
 
「何が起こるかわからない。厳しい試合を戦い抜く覚悟をして、PK戦で2〜3試合勝つことができれば、優勝のチャンスはあります」
 
「日本の強みは前線からの守備。最終ラインは世代交代の最中で、怪我人も多い。でもチームの選手層という意味では、ディフェンダーが2シーズン目で経験を積んで、チームの戦力が厚くなっています」



(訳者注:以下の対談記事の切り抜きです)
 
米国、メキシコ、カナダの北中米3か国共催による史上最大規模のサッカーW杯開幕(現地時間6月11日)まで3日で、あと100日となった。スポーツ報知では、初の優勝を目標に掲げる日本代表の森保一監督(57)、2009年WBCで侍ジャパンを世界一に導いた原辰徳さん(67、巨人軍前監督、オーナー付特別顧問)の特別対談が実現。前編では森保監督が前回22年カタール大会(16強)で感じた悔しさを糧に、今大会に向けたチーム強化策、マネジメントについて、原さんの経験談に熱心に耳を傾けながら、日本代表の進化を語り合った。
 
 
2人の名将による対談は、日本代表が合宿で使用するJFA夢フィールド(千葉)のロッカールームで行われた。森保監督が原さんを出迎えると、お互い満面に笑みを浮かべ、再会を喜んだ。2人は4年以上前、食事の席で偶然出会ったという。「それから森保さんの運気もグッと開いてきたんだな」と両手を大きく広げるポーズを見せた原さん。小学5年まで野球少年で、巨人ファンの森保監督にとって、巨人軍の4番、監督を長年にわたり務めた原さんは憧れの存在だ。カタールW杯予選の序盤、苦しんでいた時期から、食事の席に招いてもらうなどし、親交が始まった両氏。世界一をテーマに熱い対談が始まった。
 
【世界一への思い】
 
 原さん(以下原)「前回のW杯予選が、いきなり徳俵に足が掛かった感じの戦いで。粘って、粘って出場を決めて。それでベスト16まで行って素晴らしい戦いでした」
 
 森保監督(以下森)「(22年)W杯が終わって原監督からメッセージをいただきました。『いい戦いをしたから、胸張って帰ってきてください』と。背筋がピンとなりました」
 
 前回大会は決勝トーナメント(T)1回戦、クロアチア相手にPK負け。指揮官の脳裏には前回の悔しい記憶が強く刻まれている。
 
 森「自分たちのやれることは全てぶつけて、最後の最後で勝てたかもしれないというのがあった。選手の悔しがる表情から力の差があっての敗退ではなく、もっとやれたのにと。監督としてもう一つ連れて行ってあげたかった」
 
 原「その後に、森保さんがまた代表監督にお願いされたというのが大きいことですよ。前回大会がすごく糧となって、今回のW杯は立ち位置が全然違う。昨年10月の親善試合でブラジルに(3―2で)勝って、世界の門をたたいたという感じでしょうね。世界も『おいおい、日本』という感じでしょ」
 
 今大会、森保ジャパンは前人未到の8強を大きく超える「優勝」の目標を掲げる。原さんの目にはどう映っているのか。
 
 原「監督として、冷静に思われていることだと思います。この4年間、しっかりとチームをつくり、育て、理想とするものができたから公言できる。決して大風呂敷を広げるのではなく、監督というのは(そう語る)根拠はあります」
 
 森「気持ちを全部読み取られている感じです。W杯で優勝できると思ってます。ただ本命で優勝できるか、というとまだまだ力をつけないと。何が起こるか分からないところまでは持っていける。厳しい戦いを覚悟し、PK戦を2つ3つ勝って(いけば)、我々には優勝のチャンスがある。つかみ取れるだけの力をつけてきたというのは選手とも共有できています」
 
 原「やっぱり風景を描かないとね、それには近づけない」
 
【選手層の厚さと進化】
 
 原「今年の日本代表は少なくとも2、3チーム分くらいは代表チーム(の先発)が選べるような力のあるタレントさんが増えましたね。4年前と比べ、攻撃、守備はどう変わりましたか? 僕は両方良くなったと思っています」
 
 森「おっしゃる通りです。攻撃陣は前回はわりと若手中心で、経験値が上がり、さらに相手の嫌がる、圧力のある攻撃を仕掛けられるようになりました。ブラジル戦でも見せてくれたように、前線からの守備は日本の良さ。守備ラインに関しては前回はベテランが支えてくれていて、世代交代をしています。原さんが言ってくださるように1チーム分だけでなく、2チーム、3チーム分くらいW杯の舞台で戦える選手たちが経験を積み、力を見せてくれています。けが人は多いですが、チームの厚みという意味では、DFは2期目で経験を積み、戦力に厚みをもたらしてくれています」
 
 
(訳者注:対談はまだまだ続きますが、ここで切ります。続きは下記日本語元記事からどうぞ)
 
日本語記事引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/3861f48880f880fdb2f2ff92cd711ceb89084330
中国語記事・コメント引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/69a7fc8c000000002801e94c
 
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■ 広東さん
 
トーナメントは全部で4試合しかないのに、そのうち2、3試合をPK戦で勝つつもりなら、誰だって優勝できる [7 Good]
 
 
   ■ 香港さん
 
   クロアチアはそうだったよな?
 
 
   ■ 上海さん
 
   それでも延長戦のPK戦まで持ち込める実力がなければ話にならない。日本には実力はもうある。監督が言っているのはPK戦の運がまだ足りないということ
 
 
   ■ 広東さん
 
   今は出場チームが増えたから、トーナメントが1ラウンド多くなる
 
 
   ■ 黒龍江さん
 
   PK戦は運だけではない。実力とフィジカルも必要
 
 
 
■ 浙江さん
 
彼の言っていることは必ずしも間違っていない。日本の優勝は30年スパンで考えるべき話で、1990年代に日本サッカーがここまで来ると誰が想像しただろうか [5 Good]
 
 
   ■ 北京さん
 
   1995年頃、中国サッカー界の関係者は「日本がW杯に出場するのはまず無理だろう」と言っていた
 
 
   ■ 河北さん
 
   今の日本サッカー界の関係者「中国は数学的にはもちろん今でもW杯に出場できる可能性がある」
 
 
 
■ アメリカ在住さん
 
夢の中では何でも言える
 
 
   ■ 北京さん
 
   森保一がアメリカ在住さんの発言を気にかけることは恐らくないだろうな
 
 
 
■ 江蘇さん
 
W杯優勝は不可能。ベスト4に入れたらチートレベル
 
 
 
■ 浙江さん
 
試合前からこんなに強気な発言をするとは。冬季オリンピックのマリニンみたい
 
 
 
■ 遼寧さん
 
まずベスト8に進んでから言ってくれ。決勝トーナメントではスーパースターと堅い守備がなければそこから先に進むのは難しい
 
 
 
■ 江西さん
 
日本の問題はPK戦に勝てないこと。日本にはトップクラスのゴールキーパーがいない。これが非常に大きい
 
 
 
■ 上海さん
 
野球では優勝した。それがサッカーに伝播するのは時間の問題
 
 
   ■ 広東さん
 
   中国の男子サッカーも水泳、射撃、重量挙げ、卓球から伝播すればW杯で優勝できるはず
 
 
 
■ 上海さん
 
最近は日本が男子バスケで優勝できないとも言い切れなくなってきた
 
 
   ■ 江蘇さん
 
   確か日本は最近中国に負けたはず。オリンピックのときは日本の男子バスケを持ち上げまくっていたけど
 
 
   ■ 山東さん
 
   さすがにそれは無理。日本のバスケのレベルではアジアで優勝するのがやっと可能かどうかというところで、世界制覇は厳しい。しかも日本人はバスケにそこまで情熱もなければ投資もしていない。日本の第一のスポーツは野球で次がサッカー。バスケをやっている人は少ない。ちなみに、日本での卓球の人気はバスケより下
 
 
   ■ 青島さん
 
   アジアでも無理。日本の総合力は中国代表よりまだ一段下で、オーストラリアとは差が大きい
 
 
 
■ 浙江さん
 
肝心なのは日本のPK戦の実績はオランダと同じで、何とも言えないレベルであること。頑張ってね!
 
 
 

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