中国人「サッカーU23アジアカップ決勝、中国は日本に戦術で負けた」 中国人「全方位の技術・戦術能力の差」「次元が違った」



「サッカーU23アジアカップ決勝、中国は日本に戦術で負けた」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。

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[記事]
サッカーU23アジアカップ決勝は戦術で負けた。まず私の分析を述べる。中盤で劣勢だった。
 
532対433の対戦。
 
 
■ 1、基本陣形について
 
中国チームは後方に数的優位がある(5対3)。一方、日本は中盤で優位(4対3)。さらに後方でも優位(4対2)。
 
 
■ 2、日本の基本的な攻め上がり
 
後方の4対2の優位を活かして、一気に中盤まで押し上げる。そのまま4対3の状態になる。中国の最終ラインと3枚の中盤に対して、中央では優位を取らない。
 
 
■ 3、数的優位の作り方
 
中国の5バックと3中盤の連携部分を狙う。具体的にはペナルティエリアの角あたり。まず長身のセンターフォワードで中国の少なくとも2枚のセンターバックを引きつける。サイドバックが攻め上がり、戦術的に局所で数的優位を作る。
 
 
■ 4、セカンドボールを徹底的に狙う
 
中国の5バックと3中盤が作る半円形の守備の厚みを避け、セカンドボールを狙い続ける。バイタルエリアとペナルティエリア手前の落下点を強引に攻める。試合を通じて何度も成功していた。
 
 
■ 5、守備について
 
日本は切り替えの際、中国を後方に押し込んでいたので、中国がカウンターを仕掛けようとしても、後ろとフォワードの距離が長すぎる。落下点を読みやすく、前向きのボールは直接プレスとダブルチームで奪われる。中国のフォワードには絶対的なスピードがない。裏への抜け出しも個人での高速突破も無理。ポゼッションからの組み立ては、もはや何の形もなかった。



記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/697837e20000000022030703
 
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■ 黒龍江さん
 
日本は全体的な能力で上回っていて運も良かった。戦術とはあまり関係ない。あるとすれば、技術的優位を活かした「強攻で得点」ということ
 
 
 
■ 上海さん
 
例えるなら、成熟した高校生が中学生と試合するようなもの。次元が違う攻撃をされている状況で、戦術なんて必要か?
 
 
 
■ 北京さん
 
日本代表の中盤と両サイドの選手が中国代表の両サイドで素早いパス回しを続けて守備範囲を圧縮した「牧羊犬が羊を囲い込む戦術」。サイドを崩してゴールキーパーとディフェンダーの間にクロスを入れるか、ペナルティエリアの左右の角から低いパスや遠距離シュートで得点する。これはドン引きの守備を崩す専用戦術で、ウズベキスタンがゴール上角を狙っていたよりずっと効果的。日本は李昊とディフェンダーを専門的に研究したのだろう
 
 
 
■ 四川さん
 
次元が違う。日本代表は自由にプレーすれば勝手に勝つ
 
 
 
■ 上海さん
 
中国はベトナムに勝っただけで喜んでいるチーム。自己に対する要求が高くないチームには基本的に将来性がない。日本代表の壮大な目標は、森保一が誓いを立てた「米加メキシコW杯優勝」
 
 
 
■ 江蘇さん
 
ミスがフォーメーションの問題だとでも思っているのか。足元の技術の粗さが見えないのか
 
 
 
■ 浙江さん
 
単純に技術の差では?相手はプレスを受けてもボールを止められる、かわせる、パスを出せる。中国の選手はそれができない。それだけのこと
 
 
 
■ オーストラリア在住さん
 
全てのポジションで中国よりレベルが上だった
 
 
 
■ 上海さん
 
全方位の技術・戦術能力の差。これ以外に何も言うことは無い。最初の4試合のように攻撃を諦めて守りに徹していれば、もう少しマシな結果だったかもしれないけど、決勝ではたぶん負けていた。決勝まで来て既定の任務は達成したから、勝負に出ようとしたのだろう
 
 
 
■ 江蘇さん
 
試合開始直後から戦術面で問題があるのが分かった。日本がサイドの間で何度も簡単にボールを持って突破していた
 
 
 
■ タイ在住さん
 
フォーメーションの前線と中盤の2ラインは見せかけで、すぐに突破された。選手の能力は言うまでもなく、保守的なフォーメーションは選手の能力不足を踏まえて採用したもの
 
 
 
■ 山東さん
 
ベイヘラムの怪我による欠場は影響が大きかった。日本のディフェンダーとボランチへのプレッシャーが足りず、パスを出すのが簡単すぎた
 
 
   ■ 広東さん
 
   ベイヘラムはファウルなしだと簡単にあしらわれるだけ
 
 
 
■ 寧夏さん
 
日本代表は運が良かっただけ。跳ね返ったボールが全部ゴールに向かっていた
 
 
 
■ 北京さん
 
中国代表U23のフォーメーションは日本代表に何度も引っ張られ、何度もマークが外れてカバーが間に合わなかった。さらに日本の素早いプレスがあって、中国代表は足元が粗く、パスを出すのも遅い。実際、日本は特別なことはしていない。速いテンポと強いリズムコントロールで最初から中国代表を打ち崩した。その後も時々強度を上げて、日本が急にテンポを速めると、中国代表は守備でも守備から攻撃への切り替えでも、まともなことが何もできなかった
 
 
 
■ 安徽さん
 
スタメンのあの形は問題なかったけど、最初の失点後は中盤の守備を強化すべきだった。中盤に1人増やすべき
 
 
 
■ 四川さん
 
戦術の問題。532にはウイングバックがいない。守備のプレスが足りず、攻撃のサポートもない
 
 
 
■ 河北さん
 
中国は数的優位を守備にしか使えなかった。守備を硬くすると、ボールをコントロールして攻撃する余力も能力も無くなる
 
 
 
■ 上海さん
 
ウズベキスタン戦はペナルティエリア前からのシュートが無数にあった。決勝ではコーチ陣の準備が不十分で、プランBがなかった。完全にコーチの責任で惨敗したと思っている
 
 
 
■ 陝西さん
 
今の主流リーグを見ると、守備時には少なくとも1人のフォワードが中盤として機能している。前線に1人残して相手の2人のセンターバックを牽制し、もう1人のフォワードはサイドバックの位置まで下がる。中国代表のこの2トップは守備で全く機能していなかった。次の試合、頑張ろう!
 
 
 

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