「『で』と『に』と『へ』、日本語難しすぎない?」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
日本語のこの3つの助詞の違いが全く分からない。何が違うの?

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/69592746000000001e025e93
※ 5個以上のGoodがあるコメントについて、Goodの数を載せています
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■ 山東さん

[611 Good]
■ 貴州さん
Aは丸、Bは点、Cは矢印 [406 Good]
■ 海南さん
私の知識の蓄えからするとAを選ぶべきと思うのだけど、口を開くとBが出てくる [477 Good]
■ 在日中国さん
海南さんは決して一人ではない!あなたの後ろには大勢の仲間がいる [123 Good]
■ 広東さん
A
で:ある場所で何かをする、動作が行われる場所
に:ある場所に存在する/移動の目的地
へ:移動の方向
現在中国でよく見かける「標準日本語」や「みんなの日本語」などの教材には助詞の用法の一覧が欠けている。学習後に自分で学んだ助詞の用法を自分で整理することをおすすめする。そうすれば学習効率が倍になる [130 Good]
■ 河南さん
「に」は場所を表すのではないの?
■ 北京さん
私も最初は「に」だと思った。でも「に」が表すのは存在場所で、勉強するは動詞だから、動作場所は「で」 [16 Good]
■ 江西さん
なぜここの「家」はieではなくuchiと読むの?(日本語検定N95レベル、純粋に好奇心) [8 Good]
■ 広東さん
「うち」と「いえ」はどちらも家を表すけど、「うち」はそのままで「私の家」を表せる。でも「うえ」の場合は「わたしのいえ」と言わないと「私の家」にならない。標準日本語上巻p81 [33 Good]

(訳者注:外国人向け日本語能力試験JLPTは、認定レベルがN1からN5まであります。N1が最も難しく、N5が最も簡単です。N95とは、つまりそういうことです)
■ 天津さん
Aでしょう。「で」は〇〇の場所で、「に」はその後の部分が「に」の前の名詞に作用する、「へ」は「へ」の前の方向へ向かう [13 Good]
■ 北京さん
で——動作が発生する場所(動作がここで行われることを強調、この動作は持続性があり、完了するのに時間がかかる)
に——動作が存在する場所(存在や目的地を強調、定点をイメージ、動作の連続性がない)
へ——方向(家へ:家の方向へ向かう)
[29 Good]
■ 安徽さん
「へ」は動作の方向、「で」は動作が発生する場所、「に」はある場所に何かが存在する。よってAを選ぶ
■ 在日中国さん
AもBも正解で、強調する意味が違うだけ
■ UAE在住さん
語感でA
■ 上海さん
第一反応はA。もう見せないで。考えれば考えるほど迷いだす
■ 湖南さん
Aは動作の場所、Bは存在の場所、Cは向かう方向。すなわちA
■ 江蘇さん
何年も日本のバラエティを見ていると役に立つ。ちゃんと文法を勉強したことはないけど、耳の感覚でなんとなくA
■ 遼寧さん
「で」は生きているもの、「に」は静的で生命がないものと考えればいい。これで理解しやすくなる
■ 山東さん
私のDuolingoでの学習経験からするとA。理由はよくわからないけどね

