「京都の二年坂。相変わらず中国語がよく聞こえる」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
京都の二年坂。相変わらず中国語がよく聞こえる

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/692be9cd000000001e00f207
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■ 在日中国さん
嵐山は中国人だらけ [10 Good]
■ シンガポールさん
南禅寺も中国人だらけ。おかげで中国人が夫婦ゲンカで離婚騒ぎしてるのを隣で最初から最後まで聞くハメになった。日吉大社では中国からのツアー団体にまで遭遇した [15 Good]
■ 広東さん
やったじゃん。スイカでも食べながら聞こうぜ [12 Good]
■ 広州さん
日吉大社にまでツアー団体がいるの?私だけの穴場スポットがバレたみたいで残念
(訳者注:「スイカを食べる人たち(吃瓜群众)」は、掲示板に書き込まずに見学するだけの、いわゆる「ロム専」を表す中国語ネット用語です。かつて中国の掲示板で誰かが「よくわからないからスイカでも食べながら結論を待つ」と書き込んだのが始まりのようです。最近は「傍観者」を表す言葉として一般でも使われるようになってきました。以下、中国でよく使われるイメージ画像です)

■ 上海さん
まわりは全部上海語。飛行機も、電車も、ホテルも、山登りも、上海にいたら逆に聞こえてこないレベルの上海語が、日本ではそこら中から聞こえてきた
■ 江蘇さん
18〜25日に日本行った。高松に着いて松山に行って、松山からまた高松に戻って大阪へ。大阪から京都、大阪から神戸へって回ったけど、道中、中国人はかなり少なかった。その代わりインド人がめちゃ増えてた
■ 在日中国さん
今回の日本旅行では店員さんがほとんどインド系だった
■ 別の在日中国さん
2020年に来たときは中国人留学生だらけって感じだったけど、2024年にまた来てみたら東南アジア系がかなり増えてた
■ 在日中国さん
北海道は中国人がすごく多い。今日も中国からのツアー団体を見かけた
■ 在日中国さん
上野は前より減ったね
■ 在日中国さん
東北官話+上海語だらけ
(訳者注: 遼寧省、吉林省、黒龍江省の3省を中国では東北部と呼びます。旧満州の地域に相当する場所です)
■ 在日中国さん
私は東京と富士山のあたりに行った。どこ行っても中国語ばっかりだった
■ 在日中国さん
ここのとこ数日で、北京語・上海語・台湾華語・広東語を全部耳にした
■ 在日中国さん
昨日は清水寺の入口がすでにギューギューで、中に入る気がなくなった
■ 香港さん
嵐山に行くのオススメ。誰に話しかけてもまずは中国語から
■ 在日中国さん
これはいいニュース。日本は安全そうだね!

