「日本の会社はこんなことにもお金をくれる」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
タバコを吸わない社員にお金をくれる会社を初めて見た!!
最近、ある日本企業の福利厚生を見かけたんだけど、非喫煙者に手当が出るらしい。
明細にはこう書いてあった。「非喫煙者手当:3,000円/月」。
つまり、タバコを吸わなければ、毎月3,000円がプラス(ざっくり人民元150元くらい)。
これって、まさに「健康がお金に換わる」というやつでは?
恐らく会社としては、社員の健康的な生活を後押しして、オフィスの受動喫煙も減らしたいのだと思う。
だから「禁煙の呼びかけ」から「禁煙への褒美」へ。発想の転換、いいね。
企業にとっても、健康な社員は生産性が高いし、医療コストも低い。一石二鳥どころか、いくつも得。
こういう会社、もっと増えてほしい。

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/68fa4903000000000300c2a1
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■ 在日中国さん
喫煙者は毎日20〜40分を喫煙に使っていて、実質的に有給休憩が増えている。だから、その分休んでいない人に同じ時間分の賃金を支払う、というロジックだったと記憶している [1858 Good]
■ 在日中国さん
こういう不思議な手当を出す会社は、基本給が低いことが多い [11 Good]
■ 遼寧さん
黙れ喫煙者 [413 Good]
■ 在日中国さん
うちの上司はまだオフィスでタバコを吸ってる。もういやだ [28 Good]
■ 別の在日中国さん
その事務所、煙モクモクですごいことになってそうだな [71 Good]
■ 広東さん
日本のこの姿勢は素晴らしい。一方、中国の喫煙者はオフィスで喫煙するための団体交渉までやる。もう救いようがない [62 Good]
■ 広州さん
見た目は手当に見えるけど、実は当然の取り分。喫煙社員の喫煙時間分の勤務を差し引いただけ [25 Good]
■ 在日中国さん
リコーはそういうのがあるっぽい。求人には喫煙者は採用しないって書いてた [17 Good]
■ 北京さん
手当って何?
■ 江蘇さん
元々の意味:不足や損傷を補い、処理・埋め合わせをすること
意味の拡張1:身体の損傷(傷・病症)を治療すること
意味の拡張2:生活や仕事における手当・補助(←この記事ではこの意味)
[14 Good]
■ 在日中国さん
オフィスで受動喫煙?オフィスで喫煙を許す会社なんてあるの [27 Good]
■ 在日中国さん
非喫煙者に手当が出るわけがない。これは書き間違いで、正しくは喫煙者へのタバコ購入補助 [5 Good]
■ 別の在日中国さん
これはどう読んでも非喫煙者への補助で正しい [110 Good]
■ 湖南さん
月が丸いねぇ [5 Good]
(訳者注: 「隣の芝生は青い」を中国では「外国の月は丸い」と言います)
■ 山東さん
素晴らしすぎ [6 Good]
■ 陝西さん
じゃあうちの上司の給料は全部カットだな。朝から廊下がタバコ臭い [5 Good]
■ 在日中国さん
喫煙者の身体にはタバコの臭いがつく。うちの会社はそれが禁止 [5 Good]
■ 香港さん
うちの会社は年間1万元(約20万円)出してる。これで本当に禁煙した同僚がいる [6 Good]
■ 在日中国さん
タバコを吸わなくても、毎日吸いに行くフリをするのが本当に賢い人
■ 在日中国さん
喫煙者は非喫煙者より休憩が多いんだから、報奨を出すのは正しい
■ 在日中国さん
なんという素晴らしい会社。うちの会社もぜひ見習ってほしい

