「中国人サッカー選手は日本のJリーグで通用する?」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
Sponsored Link
[記事]
中国人サッカー選手は日本のJリーグで通用する?過去にJリーグでプレーした中国人選手はいるの?
記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/699af26000000000160096ba
※ 5個以上のGoodがあるコメントについて、Goodの数を載せています
※ 下記コメントで言及されている事柄の事実確認は行っておりません。真偽の判断はみなさまでお願いします
※ 当サイトのコメントポリシーと、「バカと言う人がバカ」の精神と中国人のスルー技術をもってコメントを書き込みましょう
Sponsored Link
■ 上海さん
唐堯東はプレーしたことがある
■ 北京さん
いや、彼はプレーしていない
■ 同じ上海さん
1992年に短期間、日本の大塚製薬でプレーしていた
■ 河北さん
呉少聡は清水エスパルスにいたことがある。上海上港の陳彬彬はカターレ富山にいた。恒大のGK王暁峰はAC長野パルセイロ、浙江の高天語と黄鑫鵬はいわてグルージャ盛岡、ガンバ大阪のGK張奥林(去年日本国籍を取得したばかり)
■ 陝西さん
2000年前後の中国代表メンバーは基本的にJ1でレギュラーを張れるレベルにあった。今はほぼいない
■ 湖北さん
完全にその通り。今の中国代表で最も優秀な選手でもJ2でプレーできるかどうかというレベル。中国スーパーリーグはJ2とJ3の間で、J2には遠く及ばない
■ 上海さん
昔はまだプレーできたが、この数十年で日本サッカーのレベルが飛躍的に向上して、中国からはほぼ誰も行けなくなった。数年前に上海上港の陳彬彬がJ2かJ3に行ったが、公式戦に一度も出られなかった
■ 在日中国さん
呂洪祥が第一号
■ 遼寧さん
大連のレジェンドの一人、馬林は1992年に日本で1年プレーしていた
■ 北京さん
沈祥福、高升(富士通)、遅尚斌(釜本FC、後にガンバ大阪に統合)はその後クラブでユースコーチも務めていた。遅尚斌は宮本恒靖、大黒将志、稲本潤一を指導したことがある。高升は日本人の奥さんをもらい、息子の高宇洋(FC東京)のサッカーの原点は川崎フロンターレ
■ 河北さん
今はJ2リーグでさえ中国の選手には厳しい。日本のリーグは完成された機械のようなもの。選手の技術レベルへの要求が非常に高い。中国スーパーリーグはスローテンポ+格闘技のようなフィジカル勝負のリーグで、J2とは合わない。日本の選手が中国スーパーリーグに来ても適応できず、必ずしもうまくいかない。例えば、日本では選手がボールを持つと周囲の5、6人がオフザボールの動きで3、4つのパスコースと遠近さまざまなスペースを作る。中国スーパーリーグではオフザボールの動きは基本的に外国人助っ人の数人だけが担っていて、個人能力頼み。日本の選手のワンタッチパス+素早い連動の連携システムは、中国スーパーリーグの外国人助っ人による単独突破のスタイルとは全く違う。セザール・オリベイラは元々日本のクラブでACLの主力だったが、中国スーパーリーグでは全く力を発揮できなかった
■ 安徽さん
王嘉楠、関徳晴
■ 北京さん
昔はかなり多くの選手が日本リーグでプレーしていた。沈祥福、魏克興、賈秀全、楊朝暉、呂洪祥
■ 広西さん
北京国安のレジェンド、魏克興と沈祥福もプレーしていたはず
■ 山東さん
高豊文時代の代表には何人かいた。今でも覚えているのは高升で、遅尚斌もいたはず
■ 湖北さん
李瑋峰
■ 上海さん
韓国の水原三星では?
■ 山東さん
李瑋峰と馮瀟霆は韓国のKリーグでプレーしたことがあるが、日本リーグではプレーしていない
■ 北京さん
呉少聡は2019年に京都にレンタル移籍。恒大からのレンタルで、北京のユースから直接日本に行ってプレーしたはず。今の日本のJ1のレベルに中国人選手が合わせるのはかなり難しいだろうな

