「やっぱり素晴らしい日本の街頭広告」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
東京はやっぱり東京。日本の街頭広告は本当に素晴らしかった。
日本の街頭広告の美的センスは世界トップレベル。
昔、中国で広告代理店で働いていた時、素材選びでクライアントは毎回「外国人はナシ、外国人はナシ、絶対ナシ」の一点張りだった。
でも日本の広告は違う。外国人がよく出てくる。むしろ出演比率高すぎでは?と思うくらい。
中国のクライアントのみなさん、これをどう見る?







記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/68e35594000000000302cf66
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■ 四川さん
中国の広告は広告ではなく宣伝で、標語で、横断幕。制限や要求が多すぎて、多くの創意と美的センスが犠牲となっている。フォント、レイアウト、比率、色彩、どれにも美感が全くない [38 Good]

■ 山東さん
完全に四川さんの言うとおりだと思う。いわゆるソ連式の警告文みたいな口調で、読者に訴えかけるのではなく従わせる感じ [22 Good]
■ 広東さん
この前、日本の神戸の海辺に行ったら、お年寄りのグループが写生していた。その光景を見て中国との差を感じた。私は発展した後の深圳で育ったけど、こんな場面を見たことがない。中国では美術は大衆的でもないし、全年齢をカバーしてもいない。上の世代は、食べるのにも事欠いた人が多かったからまだ分かるとして、若い人でさえ同じで、余暇に美術を愛好する人は多くない。彼らは写生よりもTiktokをスクロールする方を好む [10 Good]

■ 広州さん
全てはクライアント次第。中国のクライアントに対応できている中国の広告デザイナーの生存能力は本当に高い [156 Good]
■ 上海さん
国内に良いデザインや理念がないわけじゃない。全ては最終決裁する人たちの問題 [166 Good]
■ 広東さん
中国の美的センスの教育は欠落している。この方面はいつもこう。「飯も満足に食えないのに、そんなことを考えてどうする」「腹いっぱい食えるようになったらそんなことを考えるなんて、暇なのか」 [95 Good]
■ 江蘇さん

[13 Good]
■ 浙江さん

[19 Good]
(訳者注:上は「バーガーキングまで100メートル」、下は「トイレはこちら」です)
■ 安徽さん
中国の広告にデザインや多様性を求めてはダメ。画像の解像度と比率がちゃんと整っていたら御の字 [23 Good]
■ 浙江さん
自由世界では、ひらめきは湧き続け、人生は縛られない [27 Good]
■ 江蘇さん
中国の広告は「xxx売上トップ」「xxx世界売上リード」「xxxグローバルの代言人」のどれか [15 Good]
■ 遼寧さん
結局のところ、美的センスとデザインで中国が外国に勝てることは絶対にない [11 Good]
■ 海南さん
中国の広告は、ラグジュアリー、服飾・ビューティー、二次元分野はまだマシ。だから上海の広告が他より総じて見栄えがいい。中国の広告の概念は基本まだマーケティングの段階に留まっている。二次元ゲーム界で一番ひどい福利姫の広告でさえ、いちばん良い酒類の広告より見た目がいい。これは理念の差。美的センスで飯を食うか、マーケティングで飯を食うかは完全に違いがある [16 Good]
■ 福建さん
日本の広告は見ていて本当に心地いい。中国のAI広告は見ただけで吐き気がする [148 Good]
■ 上海さん
社会主義の赤い衝撃をどうぞ。足りない美的センスは面積で補う [92 Good]

■ 浙江さん
国内の広告には美観も実用も何もない [81 Good]

■ 河南さん
中国の広告を見るたびにため息がでる [9 Good]
■ 山東さん
中国がデザインとクリエイティブを重視するまでの道のりはまだまだ長いようだ [5 Good]

