「現実の日本語が教科書とは全く異なる例」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
現実の日本語が教科書とは全く異なる例。
日本人が「久しぶり」というとき、「ひ」を言わずに「さしぶり」という。

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/6968b1a80000000022021180
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■ 上海さん
日本語専攻の人は、ちゃんと「ひ」を付けた状態で習うの? [1002 Good]
■ 広東さん
日本語専攻だけど、習ったのは「ひ」がある方 [600 Good]
■ 江蘇さん
むしろ習ったのは「お久しぶり」で、「お」も付けて省略しない [141 Good]
■ 上海さん
「ひ」があるんだ。N1まで勉強したのにこの音があるのを知らなかった [96 Good]
■ 山東さん
N1まで取ってこれを知らないのはちょっとありえないだろ [2129 Good]
(訳者注:外国人向け日本語能力試験JLPTです。認定レベルがN1からN5まであり、N1が最も難しく、N5が最も簡単です)
■ 湖北さん
「ひ」が聞こえないならリスニングに問題がある可能性が高い [184 Good]
■ 北京さん
普通のこと。謝る時も「すいません」と言う。「すみません」が正しいはずだけど、「すいません」の方が多い気がする [46 Good]
■ 遼寧さん
以前留学していた時に日本人とこれについて話したことがある。彼が言うには、ちょっと申し訳ない時は「すいません」になるらしい。例えば道を聞く時とか。本当に謝る場面では「すみません」と言うそう [29 Good]
■ 重慶さん
N1持ちの留学生。「ひ」があるの知らなかった [26 Good]
■ 江蘇さん
多くの日本人の日常会話と標準日本語の教科書は全く違う。教科書を口語と比べることにはあまり意味はない [28 Good]
■ 在日中国さん
一瞬何のことか分からなかった。日本に来て結構経つけど、同級生や周りの友達が「ひさしぶり」と言うのを聞いたことがない。みんな「さしぶり」。この投稿を見て最初は「久しぶり」のどこに「ひ」があるんだと思った。しばらくしてやっと思い出した [20 Good]
■ 江蘇さん
その通り。日本人の日常会話はほとんど「さしぶり」。中高年や職場以外ではね。同年代で「ひ」を言うと堅苦しく感じる [21 Good]
■ 在日中国さん
「ありがとうございます」がなぜ「あざす」にしか聞こえないのだろう [84 Good]
■ 台湾さん
「っす」 [46 Good]
■ 江蘇さん
多くの人が「ひ」を言わないからね [80 Good]
■ 四川さん
省略する人もいる。中国語を話す時も完璧に発音しているわけではない [51 Good]
■ 山東さん
「失礼します」の「つ」が聞こえないことがよくある [5 Good]
■ 浙江さん
試してみたら、速く言うと「しつえいします」になって「r」を飲み込んでしまう [11 Good]
■ 上海さん
「ひ」の母音が脱落して、残った子音も軽くなるか、ほぼ飲み込まれる
■ 湖南さん
これは省略だね。日本語ではよくあることだし、中国語でもよくある
