「この時期の日本についての、誰も教えてくれない豆知識」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
この時期の日本についての、誰も教えてくれない豆知識。
16時には太陽が沈み始める。
16時半には、中国の18時か19時と同じように暗くなる。
まさか日本では日が暮れるのがこんなに早いとは!
もともと組んでいたギチギチの強行スケジュールは、すべて時間を早めるか、あるいは1つか2つ削るしかなかった。

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/6939188e000000001b024700
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■ 在日中国さん
経度が違うだけの問題では?中国の東北も同じようなもの [538 Good]
(訳者注: 遼寧省、吉林省、黒龍江省の3省を中国では東北部と呼びます。旧満州の地域に相当する場所です)
■ 在日中国さん
ツイ主さんをそこまで叩く必要はない。知識は知識、体験は体験。私がモスクワに旅行に行った時、夕飯を食べ終わった夜8、9時はまだ真昼のようで、ぶらぶらしてちょっと薄暗くなってきたと思ってホテルに戻って時計を見たら夜11時だった。あの衝撃は今でも忘れられない [122 Good]
■ 香港さん
それは夏の話。冬にモスクワに行けば同じように午後4時には真っ暗になる [10 Good]
■ 広東さん
この話には続きがある。日本人の生活リズムでは夜6時か7時には店が閉まり始める。初めて日本に旅行に行った時は不思議に感じた。夜は最も買い物が楽しい時間で、最も稼げる時間ではないのか。でもその後よく考えたら、従業員が早く家に帰れるから、これはこれでいいことだと思った [61 Good]
■ 江蘇さん
だから夜の日本ではドン・キホーテくらいしか行くところがない [23 Good]
■ 香港さん
外を歩いていると夜6時なのにもう夜9時のような錯覚に陥る [43 Good]
■ 重慶さん
私が驚いたのは日本のデパートが夜8時には閉まること。重慶では夜7、8時に多くの人がようやく散歩し始める [11 Good]
■ 四川さん
私もこれについてSNSで感慨深く言ったら叩かれたことがある。初めて行って衝撃を受けるのは普通のこと。新疆の日没が遅いことは知っていたけど、実際に行ってみて夜10時でもまだ明るいのを見て驚いたのと同じ [22 Good]
■ 北京さん
少なくとも北京とは違う感覚。11月末の日本は午後4時半には暗くて人が見えないほどだけど、北京はまだ明るい
■ 甘粛さん
緯度と経度が同時に作用した結果
■ 広東さん
私はいいことだと思う。日本に旅行に行った時は早寝早起きをして、夜更かしの癖が一時的に治った。中国に帰ってからまた夜更かしを始めたけどね
■ 在日中国さん
新疆アルタイの夜9時

(訳者注:中国では全土で共通の標準時間が用いられています。北京や東部沿岸部の標準時を全土で使用していることから、西端の新疆ウイグル自治区では実感覚よりも時間がかなり早く感じられます。ちなみに、新疆ウイグル自治区とほぼ同経度に位置するインドと中国の間には2時間半の時差があります)
■ 上海さん
中国の経済特区がなぜ広東や福建に多いのか一瞬で理解できた
■ 広東さん
広東で20年以上生活している人間として、午後4時半に暗くなるのは確かに初めて見た
■ 広西さん
日本では夜がとても長いと感じた。日本は午後4時半に暗くなるけど、中国ではまだ3時半
(訳者注:日本と中国の間には1時間の時差があります)
■ 江蘇さん
江蘇・浙江・上海から日本に行っても、落差はゼロ
■ 在日中国さん
北海道は暗くなるのがもっと早い。午後4時過ぎに授業が終わって家に帰る途中、とても孤独を感じる
■ 河南さん
関東か北海道の方ではそうだよね。関西や四国、九州のあたりでは冬でもこんなに早く暗くならない
■ 吉林さん
今の時期、吉林も同じようなもの
■ 湖北さん
そうそう、私も全く同じことを感じた。日本で午後4時に博物館から出て外の空を見て、あれ?っと思って時間を確認した
■ 在日中国さん
私が日本に来たばかりの時はちょうど冬で、やはり驚いた。中国の実家と気温は同じくらいだけど、日没時間の差はかなり大きい。日本の一つの特徴だね

