「中国男子サッカー代表が日本に最後に勝ってからもう28年」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
中国男子サッカー代表が日本に最後に勝ってから、もう28年が経った。
1998年、テレビの前で15歳の私はボールの動きに合わせて心臓がドキドキしていた。2026年、スマホの画面の中で43歳の私は呆然と立ち尽くし、こめかみに白髪が混じっていることに気づいた。
28年。少年が中年になるには十分な時間。でも、ずっと待ち望んでいた再度の勝利を迎えるには足りなかったようだ。
28年間で消えてしまったのは青春だけではなかった。あのときの生き生きとした記憶も失われつつある。
当時のぼやけた写真を見ながら、ぼやけてはいるけど輝いているサッカーの記憶を掘り起こそう。




(訳者注:1998年のダイナスティカップで日本は中国に0-2で敗れました)
記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/6976c53b0000000021030aed
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■ 広東さん
あの頃の日本サッカーはまだそこまで強くなかった
■ 上海さん
日本はすでに1992年のアジアカップで優勝済み(中国は一度も優勝していない)で、1998年はワールドカップに初出場した。クロアチア、アルゼンチン、ジャマイカと同組で、グループステージはまあまあだった。なぜ覚えているかというと、ちょうど1998年ワールドカップでアルゼンチンのファンになって、アルゼンチンの試合は全部見た。ついでに日本のワールドカップ初戦も見た。あの頃から既になかなか組織的なサッカーをしていた
■ 北京さん
日本はあの頃から非常に強かった。今と比べても劣らない。中田英寿というチート級の選手もいた。中国代表は今よりずっと強くて、日本と4対6くらいで戦えたけど、だからといって日本が弱かったわけではない
■ 四川さん
日本はあの頃もアジア一流レベルだった。ただ今みたいに圧倒的な差ではなかっただけ
■ アメリカ在住さん
日本と戦うときは絶対に代表チームを使うな。各省のチームを使ったほうが成績がいい
■ 広東さん
省のチームを使ったらモルディブやグアムと同じテーブルに落とされるぞ
■ 安徽さん
日本の育成ドキュメンタリーを見てみろ。おそらくこの先28年も勝てないことに気づく
■ 北京さん
これから先も二度と勝てない
■ 貴州さん
あの時はこれが中国サッカー復活の始まりだと思っていた
■ 遼寧さん
中国サッカー没落の始まりだったな
■ 上海さん
中国のサッカーメディアや関係者(選手やコーチ)はずっと日本との差を少なく見せてきた。当時は「日中韓は三つ巴」という間違った認識をずっと強調していて、とても滑稽だった。実際には、韓国にはフィジカルも技術も完全に圧倒されていて、日本戦ではまだフィジカルの優位があったから自己満足できていただけ。実際の戦績は全然ダメだった
■ 黒龍江さん
恐らくこれが史上最後
■ 青島さん
本当にそう思う。中国サッカーと日本サッカーの差は、湾岸戦争前のイラク軍とアメリカ軍の差のようなもの。根本的に時代が違う
■ 雲南さん
中国代表はアジア4流のチームにも勝てないのに、日本に勝つとか、そんなこと言うのは恥ずかしい
■ 重慶さん
ほんとそれ。今やタイ、ベトナム、インドネシアあたりとも怪しい
■ 山東さん
多くの人が長いと感じるかもしれないけど、これは私たちが歴史の転換期に生まれた錯覚。サッカーがアジアに伝わってからまだ数十年しか経っていない。サッカーという競技はこれから数千年続くかもしれないが、中国サッカーは2800年経っても日本には勝てないだろう。そして数万年後の未来の社会では現在の国家は存在せず、人類は数万年前の記憶が曖昧になっていることだろう。しかし、一つの民族芸能だけは残っているかもしれない。丸い模様の服を着た人たちが、星の模様の服を着た人たちが持つ枠の中にボールを投げ入れる。誰もこの民俗芸能の起源が何なのかは知らないけれどね
■ 広東さん
1990年代も中国代表は日本に勝てなくなっていた。1998年のダイナスティカップは番狂わせだった。それだけだ

