中国人「1998年のサッカー日本代表、岡田ジャパンを思い出してみた」 中国人「日本は完全に脱亜入欧した」「今の日本代表を育てたのは中国代表では?」



「1998年のサッカー日本代表、岡田ジャパンを思い出してみた」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。

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[記事]
今日たまたま、日本男子サッカー史上初めてアジアを突破し、ワールドカップ本大会に進出した1998年フランスワールドカップ時の監督(岡田武史)と選手陣容(中田英寿を筆頭に)の写真を見かけた。あの頃、中国男子サッカーはまだアジア準一流の強豪で、日本やサウジアラビアと互角に戦えていた。ただ「恐韓症」「恐イラン症」があったけど。私はもちろん心から中国男子サッカーがこれ以上落ちぶれないでほしいと思っている。毎回のワールドカップ本大会に安定して出場し、どんどん強くなっている日本にあまり引き離されないでほしい・・でも残念ながら、この願いは生涯叶うことはなさそうだ。
 
中国の選手の中では、邵佳一と楊晨がとても好きだ。彼らの雰囲気がとても真っ直ぐだと思うし、ブンデスリーガも好きだから。楊晨は言うまでもなく、中国人初の5大リーグFWとして、フランクフルトで輝いた。日本に「黄金の左足」フリーキックの名手・中村俊輔がいた時代、邵佳一の見惚れるような「黄金の左足」のフリーキックとロングシュートの技は、中国サッカーにも天才的な選手がいることを感じさせてくれた。邵佳一のフリーキックを見るのは、本当に楽しみだった。
 
中国サッカーの問題は環境の問題だ。どれだけ才能があってサッカーを愛する中国の子供たちが、家庭が裕福でないために、コーチやチームリーダーなど様々な「上の人」に「上納金」を払えず、やむなくサッカーの道を諦めてきたことか。中国男子代表の成人チーム内の様々な闘やみについては、言うまでもない。
 
中国スーパーリーグの青島西海岸時代に指導力が認められ、人柄も真っ直ぐな邵佳一が、中国サッカーの悪い空気に染まらず、精神的に逞しい中国男子代表チームを作り上げてくれることを心から願っている。私は中国男子サッカーの環境には自信がないが、邵佳一には敬意を持っている。邵佳一に幸あれ。そして中国男子サッカーの若い世代の中で、まだ環境に染まりすぎていない、闘志と自律心を持った良い選手たちに幸あれ。中国男子サッカーが日本や韓国、イラン、サウジアラビアなどにあまり引き離されないための希望は、本当に君たちにかかっている。
 
なお、コメント欄を見ると、この最後の一言は、私が今の中国サッカーの状況をまったく分かっていないことを示しているのかもしれない。残念ながらこれは事実だ。私が最後に中国男子サッカーの試合を見たのは、2004年のアジアカップ決勝、中国対日本のあの試合だったからね。



記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/698e56f3000000001502380f
 
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■ タイ在住さん
 
イランはほんとそう。当時は韓国よりもイランの方が恐怖だった [12 Good]
 
 
 
■ 広東さん
 
中国サッカーがどこで劣っているか分かっていない人が多すぎる。中国サッカーはフィジカルが強くて技術もまあまあで、意識はあっても発揮できなかった時期がある。劣っているのは全体性。この差が中国サッカーを40年以上堕落させた
 
 
   ■ 江蘇さん
 
   大間違い。ペリンは退任前にこう言った。「選手リストすら自分で決められない」。だから彼は去った [12 Good]
 
 
 
■ 上海さん
 
イランのバゲリ、ダエイ、アジジ、マハダビキアなどの後方からの攻撃参加の破壊力はとても強かった。当時の中国のDFはこの攻撃方法に対応するのが難しかった [6 Good]
 
 
   ■ 天津さん
 
   当時、前半で2点先制したのに、その後イランに4連続で決められた。まだ小学生だった私は悔しくて泣いた
 
 
 
■ 江蘇さん
 
サッカーを始め、三大球技の男子チームの技術はかなり前から遅れていた。草の根レベルのコーチのトレーニング方法と彼ら自身のレベルが、彼らに学ぶ子どもたちのサッカーの基礎の発展を制限した。そして彼らは技術以外に思考も遅れている [5 Good]
 
 
 
■ 浙江さん
 
どの国の代表も監督だけでどうにかなるものではない
 
 
 
■ 四川さん
 
いつの時代もイランとは互角ではない。ただ以前は小さな負けで済んでいただけ
 
 
 
■ 江蘇さん
 
監督個人に期待するな。サッカーは深く商業化する必要がある。リーグを支持して、雰囲気を作って、もっと多くの子どもがプロ選手の道を選びたいと思うようにすることが最も正しい方法
 
 
 
■ 上海さん
 
当時は中国が韓国を恐れていただけでなく、韓国も中国を恐れていた。双方の実力は同等で、試合内容でも中国は弱くなかった。中国と対戦するたびに、韓国メディアは不敗神話が破られるか心配していた。中国代表が当時足りなかったのはメンタル。韓国と対戦すると重要な場面で必ず初歩的なミスが出た。オーラで圧倒されていた
 
 
 
■ 貴州さん
 
それは中国サッカー内部の問題で、監督の問題ではない。リッピは30年以上で初めて公式戦で韓国に勝利した監督だと認識すべき。中国サッカーの30年以上続いた対韓国不勝の恐韓症を終わらせた。しかも守備的カウンターサッカーではなかった
 
 
   ■ 山東さん
 
   リッピはCL、ACL、ワールドカップを全制覇した名将なのに、怒って去ってしまった
 
 
 
■ 浙江さん
 
中国はずっとサウジ戦はまあまあだった。差はそこまで大きくなかった。特にホームなら、戦術が攻撃的すぎなければサウジも中国に勝つのは簡単ではない
 
 
 
■ 上海さん
 
90年代初めの日本戦は、まだ小差で勝てた。たった30年で彼らは完全に脱亜入欧した
 
 
 
■ 広東さん
 
私の中で日本代表監督と言えば加茂周
 
 
 
■ 浙江さん
 
今の日本代表の精神的な強さは中国代表によって鍛えられたものなのでは?
 
 
 
■ 在日中国さん
 
当時はまだ4大リーグと呼ばれていたはず。フランスリーグは当時オランダリーグと同じくらいだった
 
 
 
■ 広東さん
 
岡田武史は以前の浙江緑城の監督?
 
 
   ■ アメリカ在住さん
 
   そう
 
 
 
■ オーストラリア在住さん
 
去年、動画を見てたら、中国のコーチ研修資料はまだ1980年代のバージョンだった。今は変わったか分からないけどね
 
 
 

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