中国紙「サッカーACLEで中国クラブが日本にボロ負けした理由」 中国人「やる気を出したところで・・」「昔はよかった」



中国メディアがサッカーACLEで中国クラブが日本にボロ負けした理由についての記事を掲載しました。この記事を見た中国人のコメントをご紹介します。

Sponsored Link


[記事]
天津メディア『今晩報』が中国スーパーリーグのクラブが日本にボロ負けしたことについて論評記事を掲載し、現在ACLは中国スーパーリーグクラブにとってやる気がない大会になっていると指摘した。
 
2021年、中国スーパーリーグはACLで最も痛い打撃を受けた。出場した3チームの成績はわずか1分け12敗、得点4に対して失点は41にも達した。ただ、出場したのが若手選手ばかりで、外国人選手を1人も帯同していなかったことを考えれば、敗因の説明はつく。しかしあの時から、中国スーパーリーグクラブはACLへの興味を失ってしまい、姿勢においても試合への集中度においても、中国国内リーグには遠く及ばなくなった。
 
予算という最大の強みを失った後、今シーズンのACLで中国スーパーリーグクラブが見せた敗因は総じて同じだった。外国人選手に優位性がなく、中国人選手の技術・戦術能力が全面的に後れを取っている。投資額の差がそこまで大きくない中で、ヴィッセル神戸、FC町田ゼルビア、サンフレッチェ広島の日本3チームがトップ3に君臨しているのは驚くことではない。それどころか東南アジアのブリーラム・ユナイテッドやジョホール・ダルル・タクジムにさえ、外国人選手の人数で優位に立たれ、中国スーパーリーグの3チームは対戦時にほぼ劣勢に立たされ、「圧倒」されることすらあった。
 
北京国安を含めると、ACLに出場した中国スーパーリーグ4チームのこれまでの勝利はわずか3試合のみで、残り24試合は9分け15敗。これほどの差は、中国スーパーリーグクラブが大陸間の大会で全面的に劣勢に立たされていることを映し出しており、リーグ全体の競争力とクラブの対外戦闘力の向上は、中国サッカーの大きな課題となっている。さらに心が痛いのは、中国スーパーリーグクラブがすでにACLを「鶏肋(食べても味がないが捨てるには惜しい)」大会と見なしており、やる気のない態度が非常に明白であることだ。
 
この原因に加え、ACLがシーズンをまたぐ制度に変更されてから、中国スーパーリーグクラブが直面する困難は想像以上に大きくなった。4つの中国スーパーリーグクラブが中国国内リーグの優勝争いのプレッシャーを抱えている以上、当然ACLに重心を移すことはできず、難易度の高い大会を捨てざるを得なくなる。今節のACLエリートリーグで中国スーパーリーグクラブの成績が1分け2敗にとどまったのも、各チームがまだシーズン前の準備段階にあったことが大きい。



記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/698e739e000000001a037501
 
※ 5個以上のGoodがあるコメントについて、Goodの数を載せています
※ 下記コメントで言及されている事柄の事実確認は行っておりません。真偽の判断はみなさまでお願いします
当サイトのコメントポリシーと、「バカと言う人がバカ」の精神と中国人のスルー技術をもってコメントを書き込みましょう
 

Sponsored Link


 
■ 浙江さん
 
外国人選手の人数が各国のクラブで統一されていないのにどうやって戦うのだろう。面白くないし、結局は西アジア勢にやられるだけ [9 Good]
 
 
 
■ 上海さん
 
5、6人の外国人選手を合わせても1000万ユーロを超えられない。やる気がないのはサッカー協会のほうでは [7 Good]
 
 
 
■ 四川さん
 
やる気がない?中国スーパーリーグのチームにやる気がないと言える資格が誰にあるのか
 
 
   ■ 上海さん
 
   上海海港は最初の6試合はまさにやる気のない態度だった。本気を出しても大して変わらなかっただろうけど
 
 
 
■ 山東さん
 
当時の広州恒大がACLを獲ったのは、コストを度外視して金を注ぎ込んで優勝を狙った結果。総投資額は数十億で、補強・給与・ボーナス・運営費は莫大だったが、ACLの公式賞金はたった数千万レベル。クラブの追加ボーナスを足しても投資額には遠く及ばない。本質的には巨額の資金でアジアサッカー最高の栄誉とブランド影響力を買ったのであって、大会の賞金で利益を出していたわけではない。今の中国スーパーリーグの財政状況では、まともな外国人選手を獲る金が全くない。国内の選手や若手に経験を積ませるためにACLに出るしかなく、成績が悪いのは当然。今のACLでは日本のクラブだけが財政がまだマシで、稼いだ分だけ補強している。他のアジアの国のクラブは広州と同じように赤字覚悟で狂ったように金を注ぎ込んでいるだけで、長くは続かない。一時の喜びを味わえるだけ
 
 
 
■ 江蘇さん
 
やる気はあるが力が足りない、能力が不足している。決してやる気がないわけではない
 
 
 
■ 四川さん
 
大会方式が変わらず、外国人選手の人数も変わらなければ、ACLで好成績を残すのは不可能。どうしようもない
 
 
 
■ 上海さん
 
この話をするのであれば、中国スーパーリーグですら戦略的に放棄しているチームにも触れざるを得ない
 
 
 
■ 浙江さん
 
これは仕方がない。やる気の問題ではない。問題は中国スーパーリーグが年内完結の日程なのに、ACLが跨年制に変わったこと。ACLを戦うために、いつ休めばいいのか
 
 
 
■ 上海さん
 
今の制度は中国スーパーリーグにとって非常に不利で、出場料を少し稼いでチームの経験値を積む以外、基本的に何もできない
 
 
 
■ 浙江さん
 
ACLの試合は若手を鍛えるための場
 
 
   ■ 上海さん
 
   同じ理屈で言えば、ワールドカップは最高の実戦訓練の舞台
 
 
 
■ 江蘇さん
 
サッカー協会がやる気を出すなと要求しているのであって、クラブは指示通りにやっているだけ
 
 
 
■ 上海さん
 
もともと中途半端な大会で、重視しないのは普通のこと
 
 
 
■ 河北さん
 
単純に実力が足りないと思う
 
 
 
■ 陝西さん
 
では中国代表もワールドカップにやる気がないということか。ACLにはまだ出られる選手がいる。ワールドカップにはそもそも行く気すらない
 
 
 
■ 雲南さん
 
すでにポイントがダダ下がりなのに、AFCはまだこんなに多くの枠をくれる。今後はもう二軍のユースチームを出して戦えばいい
 
 
 
■ 広東さん
 
やっぱり恒大はすごかった
 
 
 
■ 四川さん
 
実際にはもともと勝てない上に賞金も低いから、成り行きに任せて戦っているだけ。勝てればもちろんいいし、負けても別にどうでもいい
 
 
 
■ 福建さん
 
やる気を出して真剣にやったところでボコボコにされるんだけどな。これが中国サッカーの現状だ
 
 
 

タイトルとURLをコピーしました