「サッカーU23アジアカップ決勝で日本に敗退。同じ東アジアなのになぜこれほど違う」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
サッカーU23アジアカップ決勝で日本に敗退
中国と日本のサッカーは、同じ東アジアなのになぜこれほど違うのだろう
記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/69750097000000001a0348dc
※ 5個以上のGoodがあるコメントについて、Goodの数を載せています
※ 下記コメントで言及されている事柄の事実確認は行っておりません。真偽の判断はみなさまでお願いします
※ 当サイトのコメントポリシーと、「バカと言う人がバカ」の精神と中国人のスルー技術をもってコメントを書き込みましょう
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■ 河南さん
95%の中国人はサッカーのルールを知らないから [30 Good]
■ 湖南さん
ほんとそれ。決勝の試合後、小紅書でどれだけの人が「なぜ中国のゴールが認められなかったのか」「オフサイドって何?」と聞いていたか [28 Good]
(訳者注:後半のオフサイドのシーンです)
■ 河北さん
元々差が大きかった。決勝に進んだだけで一般中国人に持つべきでない間違った幻想を与えてしまった [9 Good]
■ 浙江さん
小さな玉を使う競技の予算と資源を全部サッカーに回して、W杯出場に手が届くくらいまで成績を上げる。でもオリンピックの金メダルは3分の2に減る。国民は納得するか? [7 Good]
■ 湖北さん
あの競技からサッカーに資金を回すことは期待していない。あの競技がサッカーの予算を流用しないでくれるだけでありがたい [13 Good]
■ 北京さん
日本は上から下まで真面目に育成に取り組んでいる。中国は上から下までこそこそと金を稼いでいる。どうやって日本に勝てるんだ [12 Good]
■ 新疆さん
日本はサッカーの育成システムが整っている
■ 上海さん
日本代表にはドン引きの守備を突破する能力がある。これはアジアで別格
■ オーストラリア在住さん
中国人はいつも金を稼ぐことばかり考えていて、頭の中は何万元のことばかり。日本人は人生を楽しんでいる
■ 広西さん
中国はまだ必死に勉強して全力で金を稼ぐ競争の段階にいる。子どもたちにはサッカーをする時間がなく、学校には専門のサッカー教師もいない。大学入試が変わらなければ、基礎科学技術もサッカーも未来がない。競争の時代が過ぎれば、中国サッカーは強くなれると信じている。この決勝戦は、少なくとも暗闘の中で一筋の光が見えた
■ 広東さん
一般市民の意識の差、プロの育成システムの差、そして時間と金の投資コスト。中国の高校リーグは日本と100年の差がある
■ 広州さん
コメントを見れば分かる。中国サッカーはまだ正しい発展の方向を見つけていない。中国のサッカー関係者は現代サッカーの認識と理解を間違えている
■ 北京さん
ウズベキスタンと引き分けたのは純粋に運が良かっただけ。全試合押されっぱなしで、GKの好プレーもあってPK戦まで持ち込んだ。実力は全く足りていない。日本の選手の足元の速さ、パスの精度の高さを見てみろ。中国サッカーは全く変わっていない。決勝に進んだからといって強いチームだと錯覚するな。中国代表は基本的に守備と運で勝ち上がった。日本のように完全に相手を押さえ込むのとは違う。02年のW杯出場と同じで、ルールと運に助けられただけで、実力は全くなかった
■ 河南さん
日本は22年W杯でスペインとドイツに勝ち、クロアチアと引き分けた。世界トップ10に入る実力が十分にある。中国代表はアジアでポット4。差は元々大きい。決勝以外の試合はとても良くやった。歴史を作った
■ 広西さん
キャプテン翼を見たことある?
■ 黒龍江さん
サッカー文化、一般の認知度、育成システム、登録選手数、親の認識、あらゆる面で差が大きい
■ 福建さん
日本は世界の強豪で、アジアはそもそもサッカー後進地域
■ 雲南さん
差の原因を簡単に言うと、日本の小学生の憧れはプロサッカー選手。学校も親も子どもがサッカーを上手くなることを、中国のテストで100点を取るように重視している。日本は小学校から大学まで完全な育成システムがある。それだけのこと
■ 福建さん
日本の登録青少年選手は現在60万人以上。中国は10年で10万人以上まで増えた。以前と比べれば非常に大きな進歩
■ 陝西さん
あっちを少し学び、こっちを少し学んでは中途半端になってうまくいかなくなる。中国は自分のペースでゆっくり進もう
