「サッカーU23アジアカップ決勝の敗退、その背景を考えてみた」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
サッカーU23アジアカップ、決勝で日本に負けた。その背景にあるのはサッカー教育の失敗。
日本代表は大学生が多い。中学生リーグから大学生リーグまで、仕組みがとても整っている。そして日本にはキャプテン翼があり、スラムダンクがある。中国にあるのは数学オリンピックだけ。

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/697504ad000000001a02f8dc
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■ ドイツ在住さん
選抜の仕組みの問題。ドイツではたくさんの男の子が幼稚園からサッカー教室に通っている。その後も好きなら協会でプレーできる。週に2、3回の練習があって、よく試合をして、上手い子は上に選ばれていく。中国にはそうやってサッカーを学ぶ子どもがほとんどいない気がする [22 Good]
■ 広東さん
中国代表はこの試合に負けて準優勝になったのではない。それまでの試合に勝って準優勝を手に入れた [11 Good]
■ 江蘇さん
まずは全国の子どもたちを午後2時に下校させてから、サッカー教育の話をしてくれ [11 Good]
■ 山東さん
もうサッカーを見るのをやめよう。時間と電気の無駄。1試合負けただけであれが失敗これが失敗と騒ぎ立てる。毎日批判のための批判ばかり。その時間があるなら他のことをしたほうがいい [11 Good]
■ 広東さん
自分の子どもが毎日2時間サッカーをしたいと言ったら、許可できるか? [7 Good]
■ 広州さん
それは違う。実際は中国スーパーリーグというプロリーグの失敗。フォワードは全て外国人選手が主導し、中国人のフォワードは試合経験をあまり積めず、代表チームの攻撃力がますます落ちていく [6 Good]
■ 上海さん
中国の小中高にも地域の学校リーグはあるけど、そこから人材が育つことがほとんどない。クラブにも育成チームはあるのにな
■ 江蘇さん
数学オリンピックもサッカーも親か自分が選ぶもので、どちらも必修ではない。私の周りでサッカーをしている子どもたちはすごく頑張っていて、複数のクラブで同時に練習している。数学オリンピックは才能が必要で、数学の才能がない子が学ぶのは苦痛。サッカーは才能がなくても少なくとも体は鍛えられる。数学オリンピックもいいけど、今の子供にはもっと運動をさせたほうがいい
■ 雲南さん
日本にはバレーボールでも春高がある
■ 浙江さん
サッカーは知的なスポーツ。頭が良くない人は上達しにくい
■ 広東さん
日本は幼稚園からサッカーを始める。中国は幼稚園から数学オリンピックを始める
■ 深センさん
中国だってバドミントン、卓球、体操、飛び込みなどは世界を制覇している
■ 湖南さん
日本には優れた育成システムがある。コーチの育成、海外留学も含めて、成熟したシステムが整っている。一方で中国はまだ幼稚園レベル。私たちが子どもの頃のサッカー環境から大して変わってない。日本の全国高校サッカー選手権決勝の現場の雰囲気と精神を見てほしい。中国にはそれがない
■ 天津さん
サッカーにそこまで本気になる必要はない。1986年にアルゼンチンがイングランドに勝ってワールドカップを取ったけど、フォークランド紛争でイギリスに負けたことは変わらない。現段階で中国のサッカー教育が失敗しているのは、まさに子どもたちに他にやることがあるから。日本は1980年代の経済が最も輝いていた時、サッカーは同じくダメだった。その後経済が停滞してサッカーが徐々に良くなった。経済とサッカーは一緒には成長しないようだ
■ 安徽さん
サッカーだけではなく、もっと大きなレベルの問題
■ 北京さん
数学オリンピックが何か悪いことをしたのか?この二つは比較するものなのか?
■ 上海さん
中国U23代表は歴代最高の成績を達成したのに、まだ失敗だと言われる。これこそが本当の教育の失敗。いつも批判ばかりで、励ましがない
■ 在日中国さん
日本と中国では技術や戦術のレベルの差はもちろんあるが、文化レベルの差はもっと大きい
■ 浙江さん
中国U23代表は明らかに大きく進歩して、準優勝を勝ち取った。それでも皮肉を言われて批判される。これも中国と日本の違いだろうな
