「アジアサッカーの先駆者は間違いなくこの日本人」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。
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[記事]
中田英寿、彼は間違いなくアジアサッカーの先駆者
2001年、ローマがセリエA優勝を果たし、ロッカールームではシャンパンが飛び交う大狂乱。
そんな中、中田英寿だけは静かに隅に座って一冊の本をめくっていた。
トッティはこう言った。「彼は特別な選手だ」
途中出場15回で、12勝3分。
アウェーのユベントス戦では、30ヤードの遠距離シュートでゴールを決め、さらにアディショナルタイムに同点弾を演出。
この勝ち点1が、ローマの最終的な優勝の礎となった。
セリエA優勝を果たした初のアジア人選手。
1850万ポンドは当時のアジア人選手の移籍金記録。
FIFA100の偉大な選手に選ばれた唯一の日本人。
これが中田英寿。喧騒の中でも冷静さを保ち続けた思考者。

記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/698f2aab00000000150308ab
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■ 湖南さん
先駆者は韓国のチャ・ボムグンでしょ。昔からのサッカーファンは年を取っただけで死んだわけではない [5 Good]
■ 広西さん
チャ・ボムグンの時代は中国では中継がなかったから、中田英寿ほど知名度がない
■ 江西さん
彼はどうやって顔を上げたままドリブルしてもボールを奪われないのだろうか [5 Good]
■ 遼寧さん
ボール感覚が良い。アジア最高クラスのMF
■ 上海さん
当時トッティと同じポジションを争えた選手
■ 浙江さん
彼は適当にプレーしてもこなせてしまう。それが才能というもの。でも彼はサッカーに全く執着していなかった [6 Good]
■ 上海さん
強すぎた。1998年の范志毅はフィジカルに頼ったファウルでしか止められなかった
■ 江蘇さん
身長は高くないが、下半身が非常にどっしりしていて、細かい技術が繊細で動きの連携が速い。守備に定評のあるセリエAで、1対1で彼の足元からボールを奪える選手はほとんどいなかった [7 Good]
■ 浙江さん
時代を超越した存在。当時の日本代表はフェラーリのエンジンでトラクターを走らせているようなものだった
■ 江蘇さん
その通り。当時の日本代表はFWがダメだった
■ 陝西さん
アジアの光。技術がずば抜けているだけでなく、プレーが実に余裕に満ちている。私の中でトップ5に入るMFの巨匠で、リケルメと同じレベル
■ 天津さん
イケメン
■ 広東さん
しかもクール
■ 広州さん
ここ数年、日本・韓国・イランから有名スター選手が出てきてはいるが、才能や型破りさという点では、中田は別格の存在
■ 上海さん
しかもめちゃくちゃかっこいい。私が唯一好きなサッカー選手
■ 河南さん
あの年の彼はピッチに立つだけで輝いていた
■ ポルトガル在住さん
中田が今の時代に生まれていたら、日本代表でどんな存在になっていたか想像もつかない
■ 湖南さん
あの年の中田は間違いなくアジアナンバーワンだった
■ アメリカ在住さん
当時のアジアでは珍しく、常に顔を上げたままプレーできる選手だった
■ 北京さん
中田と言えばロッカールームでの読書伝説
■ 広東さん
中田はアジアの選手の中で間違いなく最高峰で、天賦の才に恵まれていた。でも優勝した時にロッカールームの隅で一人で本を読んでいたのは、そんなに急いで向上心を見せる必要があったのか。いったい何の本を読んでいたのだろう
■ 深センさん
2000年前後のセリエAは五大リーグの頂点だった。中田がパルマに行って、アジア人として初めてセリエA中位クラブの中心選手になったのは、本当にすごいこと。アジアサッカーの先駆者は中田英寿で間違いないだろうな [5 Good]
