中国人「1980年以降、日本と中国のサッカーは完全に正反対の道を歩んだ」 中国人「これが日本であり日本人」「中国は歴史から何も学ばない」



「1980年以降、日本と中国のサッカーは完全に正反対の道を歩んだ」という記事が中国の掲示板の百度貼吧に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。

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[記事]
1980年以降、日本と中国のサッカーは完全に正反対の道を歩んだ。
 
1980年6月、日本代表は越秀山スタジアムで容志行、古広明、陳熙栄率いる中国広東チームに0対3で敗れた。当時アジア二流以下だった日本代表は、技術が優れた広東チームに完全に圧倒された。しかし、その後両国のサッカーはまったく正反対の道を歩むことになる。
 
日本サッカー界は痛みを糧に、国を挙げてブラジルスタイルの技術サッカーを学ぶことを決意した。10年後にはプロサッカーリーグを設立し、1992年には日本代表が自国開催のアジアカップで初優勝した。この12年間、大会で何度も負けたが、決して諦めなかった。1992年以降も日本代表の成績は安定せず、中国や韓国に負けることもあった。本当の質的変化は2000年のアジアカップ。20年の努力と積み重ねを経て、日本代表は脱皮を遂げた。それ以来、アジアサッカーのTOP2の座から落ちたことがない。その後、日本代表の目標はワールドカップ出場ではなく、ワールドカップでグループリーグを突破し、さらに高い目標を目指すことになった。
 
中国サッカー界はその逆をいった。ワールドカップ出場に失敗すると、その原因を単純に「フィジカルが弱い」「ヘディングが弱い」と結論づけた。蘇永舜と彼が率いた技術重視のスタイルを捨て、フィジカルとヘディング重視のイングランド式に完全転換した。その後も大会で失敗を重ねるたびに、外国に学ぶブームが起きた。ドイツ、アルゼンチン、イタリア、ブラジル、旧ユーゴ、オランダ、フランス・・・ワールドカップで活躍した国があれば、その国を学ぼうとした。どうやって学ぶのか?主な方法は、その国の監督を招いてA代表を指導させること。越秀山の試合から30年後、日本代表が中国代表を完全に圧倒した。
 
日本人が技術重視のスタイルを習得でき、韓国人もほぼ習得できた。同じ東アジア人として、中国人が彼らより劣っているのか?改革開放以来、中国はどの分野で日韓に負けている?各業界が日韓に追いつき、追い越そうと努力している中、数少ない負けている分野の一つが男子サッカーだ。日本は20年間、一筋に真剣に学んだ。そして小学校から大学まで、一本の体系的な道を築いた。
 
中国にはサッカーでフィジカルが重要だと言う人がいる。私も大賛成だ。フィジカルがなければ、技術がいくら良くても意味がない。しかし、フィジカルを追求するからといって技術と判断力を捨ててはいけない。三つとも欠かせないのであって、一つだけを取るものではない。私が反対するのは「学べない」という理由で、今でもフィジカル勝負を日本に勝つための切り札としているからだ。それは十数年前の経験であって、今は通用しない。ヨルダンのやり方では、フルメンバーの日本A代表には通じない。欧州組を呼び戻した日本代表はドイツ代表と互角に戦える。中国代表がフィジカルだけでアジアの一部のチームに勝てても、欧州や南米のチームに勝てるのか?明らかに無理だ。黄色人種がいくら体を鍛えても、白人や黒人には敵わない。アジアでさえ、帰化した黒人選手が多い中東諸国に対して、フィジカル重視では優位に立てない。中国は井の中の蛙で、世界を見ようとしない。中国代表は韓国や日本を参考にすることはできるが、北欧式のフィジカル重視のスタイルを学んではいけない。自分の首を絞めるだけだ。スペインのスタイルも必ずしも合っているとは言えないが、自分たちに合った方法を見定めたら、継続して体系を築く道を歩む必要がある。
 
当時の容志行は引退後、長く冷遇された。晩年にサッカー協会の副主席に選ばれても象徴的なものに過ぎず、蘇老についてはなおさらだ。何十年も中国サッカー協会を支配してきた北派の管理層はよく反省すべきだ。改革開放以来、どの地域が最も大きな成果を上げてきたか。聖人曰く「陳力就列,不能則止」(能力を発揮するものは職に就き、できなければ退くべき)。ここまで言えば十分伝わったと思う。これ以上詳しい考えはここでは言わない。
 
記事引用元: https://tieba.baidu.com/p/10439084743
 
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■ 1楼さん
 
中国サッカーは腐敗したサッカー協会に何度も何度もダメにされて、レベルがどんどん下がっていった
 
 
 
■ 2楼さん
 
サッカーはフィジカル、技術、意識の順番で段階的に向上していく。日本人はもう第三段階にいるのに、我々はまだ第一段階
 
 
 
■ 3楼さん
 
何にしろ技術がない。このままでは中国サッカーは日本に今後1万年負け続けることになる
 
 
   ■ 3-1楼さん
 
   ほんとそれ。90分の試合で、技術がなければ長時間受け身で殴られるだけ。今回のU-23決勝を見て、技術の差が大きすぎた
 
 
 
■ 4楼さん
 
1980年に中国代表がシンガポールに2敗し、香港、タイ、マレーシアにも負けたから、中国代表は技術的なプレーを捨ててフィジカル重視に変えた
 
 
   ■ 4-1楼さん
 
   同じ時代、日本も結構負けているけど、彼らは技術重視を捨てなかった
 
 
   ■ 4-2楼さん
 
   当時の中国代表はいつもゴール前の決定力がないと言われていたけど、最近はそんな言葉をあまり聞かなくなった。ゴール前まで行く機会すらないからな
 
 
 
■ 5楼さん
 
主に環境の問題。サッカーが強い国では街中どこでもボールを蹴っている子がいる。中国ではサッカーをする子どもが少なすぎる。お金がなければサッカースクールに入れない。ワールドカップのドキュメンタリーを見たら、ブラジルの農村の女性たちが自分たちでサッカーリーグを組織していた
 
 
 
■ 6楼さん
 
思い返せば、かつて東アジアの二つの封建国家、中国と日本は同時に改革を迫られた。中国の洋務運動は失敗に終わり、日本の明治維新は列強への道を歩んだ。この出来事とサッカーの進化はなんと似ていることか。でも私は悲観していない。中国という国家は千年の洗礼を経て、一見欠点だらけに見えるけど、骨の髄にはちゃんと精神が宿っている。この不思議な国は岐路に立つといつも傑物が現れる。サッカーも同じで、いつか傑物が現れてサッカーを正しい道に導き、短期間で驚くべき成績を出すようになると信じている
 
 
(訳者注:洋務運動・・・中国の清朝末期(1860年代前半 – 1890年代前半)に行われた、西洋近代文明の科学技術を導入して清朝の国力増強を目指した運動です。当初は西太后の支持もあって順調に進みますが、日本の明治維新とは違って清朝の封建体制を維持したまま西洋化しようとしたことが裏目に出、西太后の浪費も一因となって1895年に日清戦争に敗れたことで洋務運動は完全にとん挫し、主要メンバーは日本へ亡命するか処刑されました。その後義和団の乱を経て、1911年の辛亥革命で清朝は終焉を迎えます)
 
 
 
■ 7楼さん
 
結果だけを追い求めてはいけない。大事なのは地に足を付けて、基礎から練習すること。量が達すれば、質が変わり、ちゃんと結果はついてくる
 
 
 
■ 8楼さん
 
中国はなぜ学べないのか
 
 
 
■ 9楼さん
 
中国サッカーは完全に末期がん。一度死んで復活するのを待つしかない!
 
 
 
■ 10楼さん
 
トルシエは日本サッカーに多大な貢献をした。しかし中国で指導した時は失意のまま去った
 
 
 
■ 11楼さん
 
ツイ主さんの観点は違うと思う。中国サッカーはサッカーで大金を稼げるようになってから衰退した
 
 
   ■ 11-1楼さん
 
   そうとも限らない。広州恒大が最強だった頃、2015年のアジアカップではグループステージ3連勝した。サウジアラビア、ウズベキスタン、北朝鮮に連勝した
 
 
 
■ 12楼さん
 
官僚主義と形式主義が根深い
 
 
 
■ 13楼さん
 
当時のワールドカップのアジア・オセアニア地区予選では中国と日本が対戦し、最後はPK戦で決着がついた。容志行が最後に決めて日本を破り、決勝ラウンドに進んだ。当時の日本も決して弱くはなかった
 
 
 
■ 14楼さん
 
当時の日本は経済が急成長して、子どもはみんな大学に行って会社に入った。90年代以降、日本経済が停滞して、勉強ができてもできなくても大差なくなり、子どもたちはスポーツをするようになった
 
 
   ■ 14-1楼さん
 
   中国にも経済が停滞している地域があるけど、サッカーはどうだ?
 
 
 
■ 15楼さん
 
日本は上から下まで全国が一丸となってサッカーを成長させようと頑張っている。これが日本であり日本人。中国は誰がトップになるかで言うことが変わる。その時の条件でみんなが手っ取り早く金を稼ぎたがるから、良い結果が出るわけがない。それが中国サッカーの弱点だな
 
 
 

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