中国人「瀬戸内で感じた日本のお見送り文化」 中国人「忘れられるわけがない」「まさか現実に存在したとは」



「瀬戸内で感じた日本のお見送り文化」という記事が中国版Instagramの小紅書に掲載され、中国人のコメントがたくさん投稿されています。ご紹介します。

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[記事]
瀬戸内海式のお別れ
 
「見えなくなるまで見送る」。これが日本のお見送り文化。
 
瀬戸内国際芸術祭の期間中、島の住民やボランティア、観光客たちは、色とりどりのロープを、島を離れる人たちと結びつける。
 
船が出航するとき、岸側の人たちはロープを握ったまま、大きく手を振って見送る。
 
船に乗っている人たちも、相手の姿が見えなくなるまで、ずっと手を振り返す。
 
瀬戸内海にしかない、この独特の儀式感。
 
それは「さよなら」というより、
 
なにか優しいものが、ずっと続いていくような感じがする。
 
(そしていまだにロスから抜け出せてない)



記事引用元: https://www.xiaohongshu.com/explore/69118cca0000000007033cd8
 
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■ 上海さん
 
去年、アニメ映画の「きみの色」でこのシーンを見たときは、作者が勝手に想像したものだと思ってたけど、まさか現実に存在するものだったなんて  [5633 Good]
 

 
 
 
■ 在日中国さん
 
こんなふうにされたら、忘れろってほうが無理だよな [3591 Good]
 
 
   ■ 広東さん
 
   これが日本人の言う「絆」なのかな [758 Good]
 
 
 
■ 在日中国さん
 
お互いに忘れないという気持ちを可視化したみたいで、本当にすごいと思った [5938 Good]
 
 
 
■ 吉林さん
 
きれいなのはきれいだけど、このリボンはスクリューに巻き込まれたりしないの?こんな大きな束になってて、ちょっと安全面が心配 [71 Good]
 
 
   ■ 在日中国さん
 
   引っ張ったらすぐ切れるタイプの、薄い飾り用の紙テープだから問題なし [326 Good]
 
 
 
■ 浙江さん
 
日本人って、こういうところは妙にドラマチック。線路の横の道路を少年が全力で自転車こぎながら、電車の中の人にずっと手を振ってるのを前に見たことある。現実なのに、アニメやドラマと一切違わない光景だった [731 Good]
 
(訳者注:少し前に中国SNSで話題となった光景と思われます。当サイトでも紹介しました。こちらからどうぞ)
 
 
 
■ 上海さん
 
日本人って感情がすごく豊かだからこそ、うつの人も多い気がする。ちょっとした感情の揺れにもすごく敏感で、ダメージ受けたときの衝撃も強烈なのかもしれない [77 Good]
 
 
 
■ 江蘇さん
 
15年前、初めて日本の断崖露天風呂の旅館に泊まったとき、帰りに車で向かいの山の中腹まで行っても(崖越しに旅館の玄関がまだ見える距離)、ずっと手を振って見送ってくれてた。あれは感動した [263 Good]
 
 
   ■ 遼寧さん
 
   長いお別れだよね。もしかしたらまた来るかもしれないし、もう二度と来ないかもしれない。だからこそ、ちゃんとお別れしておこうってことなんだろうな [38 Good]
 
 
 
■ 重慶さん
 
想いは紙テープのように細く長く [2222 Good]
 
 
 
■ 在日中国さん
 
あれからもう10年になる。このとき以来、瀬戸内海の小さな島々にどハマりしてる [1194 Good]
 

 
 
 
■ 北京さん
 
熊本でも、船の出港のときに演奏で見送ってくれた。演奏が終わったあとも、船上で誰かが手を振り続けている限り、港の人たちもずっと岸辺で手を振り返してくれてた。おじいさんまでピョンピョン跳ねてて、すごすぎた [358 Good]
 

 
 
 
■ 江蘇さん
 
長崎を発つときも、長崎の高校の生徒さんたちが演奏とダンスで見送ってくれた。私たちの姿が見えなくなるまでずっと演奏してた [21 Good]
 

 
 
 
■ 在日中国さん
 
これはこの場所のご当地文化というわけではなくて、日本全体の風習だよ。親戚が船員なんだけど、出航の日にお見送りに行くと、毎回こうして色とりどりのテープを手に持って、見えなくなるまでつながってる [59 Good]
 
 
 
■ 広東さん
 
手紙しかなかった時代、この儀式の記憶と、ちぎれて手元に残ったテープが、どれだけ多くの人にとって故郷を想うお守りみたいになってたんだろう。映画「コクリコ坂から」を思い出した [17 Good]
 
 
 
■ 天津さん
 
「思念变成一条线,在时间里面蔓延,长到可以把世界,切成了两个面」という歌詞を思い出した [23 Good]
 
(訳者注:シンガポール出身の歌手 蔡健雅の2000年の曲「記念」の歌詞の一節です。「思いは一本の線になって、時間の中をずっと伸びていく。やがて世界を二つに切り分けてしまうくらいまでに長く」と言う意味です)
 
 
 
■ 在日中国さん
 
これはこの地域のローカルな特徴ではなくて、日本全体の文化。たくさんの島で、みんなこうやってお別れする [17 Good]
 
 
 
■ 福建さん
 
どっちも手放さないと、いつかは必ずどこかで切れる瞬間が来る [12 Good]
 
 
 
■ 上海さん
 
日本はこういう儀式感の演出が本当にうまい。心の奥の一番柔らかいところを、ちゃんと掴んでくる。さすがだな [13 Good]
 
 
 

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