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中国紙「日本メディアが中国映画界の動向に注目している」 中国人「なんで映画館だけは再開不可なんだろう」「映画はもういらないのでは?」

 
中国のネットメディアが「日本メディアが中国映画界の動向に注目している」という記事を掲載しました。この記事を見た中国人のコメントをご紹介します。
 




 
[記事]
中国語の元記事では以下の記事を「日本メディアが中国映画界の動向に注目している」として翻訳記事としてそのまま掲載しています。
 
———————————-
世界中で“映画館再開”の動きが広がっているが、中国映画業界には、いまだに暗雲が立ち込めている。5月8日、中国国内では条件付きでの“映画館再開”が通達されたが、現在も再開に踏み切った劇場は存在しない。そんな苦境の最中、衝撃的な出来事が立て続けに起きてしまった。
 
5月末頃から「6月10日は、映画館再開の日」という噂が中国国内を駆け巡っていた。ついに迎えた同日、人々にもたらされたのは“映画館再開”という吉報ではなく、映画業界全体にショックを与える訃報だった。亡くなったのは、中国の大手映画会社「博納影業」の副総裁・黄巍(ホアン・ウェイ)氏。飛び降り自殺だった。
 
「博納影業」は、自殺の理由について「長期的な不眠と心理的抑圧」と発表し、ネット上では同社への反発の声が上がっている。中国では、1月23日から4カ月以上もの間、劇場が停止し続けており、既に多くの映画館や関連企業が倒産。大手映画会社「万達電影」も、全社員の20~30%を対象とした大規模なリストラ実行の可能性を発表している。黄巍氏の自殺も、業績の悪化と深く結びついているのではないかという意見が多数を占めているようだ。
 
「博納影業」は、日本に置き換えれば、東宝や松竹に匹敵するほどの知名度を誇っているため、黄巍氏の死は大きな反響を呼んだ。中国最大のSNS「微博(WEIBO:ウェイボー)」ではトレンド入り。名匠ジャ・ジャンクーも追悼のコメントとともに「もう限界かもしれない。映画館を再開しないといけない」と悲嘆にくれた。
 
6月11日、北京市内で、新型コロナウイルスの感染者(1名)が57日ぶりに確認された。この事態を受け、北京政府は「映画館、カラオケなどは、当面の間、営業再開を認めない」と方針を打ち出した。同日の湖北省の政府記者会見では、条件付きでの“映画館再開”を発表している。今回の発覚は“集団感染”だったようで、感染者の数は5日間で100人超。映画業界は、再び窮地に陥ってしまった。業界関係者の話によれば、夏季開催を予定していた北京国際映画祭の実施が困難に。さらに、北京から1000キロ以上も離れている上海での国際映画祭などのイベントにも影響が及ぶとされている。
 
6月16日、中国のポータルサイト「新浪(SINA)」は、「100名の映画館関係者が“涙のお願い”:映画館の再開を待つことは、まるで凌遅刑のようで、我々は6月末に失血死するに違いない」と題したコラムを掲載(凌遅刑=生きている人間の肉体を少しずつ切り落とし、長時間にわたって苦痛を与え、死に至らす処刑方法)。映画ジャーナリスト・何小沁氏が、映画館の出資者や支配人、スタッフなどを取材し、現在の中国映画業界の惨状を紐解く内容となっている。記事のPV数は、わずか1日で200万に達し、多くの人々が映画業界に声援を送っている。
 
記事引用元: https://news.yahoo.co.jp/articles/eb29a310c14eee8507fd49ebb42c7cd9df57739b
コメント引用元: http://comment.tie.163.com/FFI3MB4600038FO9.html
 
※ 5個以上のGoodがあるコメントについて、Goodの数を載せています
※ Badの数がGoodの数の10%を越えているものについてはBadの数も載せています
※ 下記コメントで言及されている事柄の事実確認は行っておりません。真偽の判断はみなさまでお願いします
当サイトのコメントポリシーと、「バカと言う人がバカ」の精神と中国人のスルー技術をもってコメントを書き込みましょう
 



 
■ 江西さん
 
映画は必需品ではない。経済に占める割合も小さい [153 Good]
 
 
   ■ 北京さん
 
   映画は精神を育てるもの。映画が無くなるのは民族としての悲劇 [884 Good]
   
   
   ■ 福建さん
   
   映画がなくてもテレビやスマホがあればいいのでは? [11 Good]
   
   
   ■ 四川さん
   
   映画界が潰れたらネットも潰されて、テレビは真っ赤になる [150 Good]
 
 
 
■ 江蘇さん
 
レストランが開いてるのに何で映画館はダメなの? [278 Good]
 
 
   ■ 浙江さん
 
   電車はOKなのになんで映画館はダメなんだろうね [549 Good]
 
 
 
■ 山西さん
 
映画人はみんなお金持ち [33 Good]
 
 
   ■ 四川さん
 
   映画産業で働く人もたくさんいる [127 Good]
 
 
 
■ 広東さん
 
「傲不可長 欲不可従 志不可満 楽不可極」という古い言葉を思い出した [179 Good]
 
(訳者注:「傲(おご)りは長ずべからず。欲は縦(ほしいまま)にすべからず。志は満たすべからず。楽しみは極むべからず」、つまり「威張るな、欲張るな、完全を目指すな、遊びすぎるな」ということで、「何事もほどほどがよい」ことをあらわす中国の成語です。出典は礼記です)
 
 
 
■ 上海さん
 
映画関係者はみんなテレビに転職すればいいのでは? [76 Good]
 
 
 
■ 浙江さん
 
映画業界は今までぼろ儲けしすぎた感じもするし、一回冷却期間を置くのもいいかもね。低予算で素晴らしい作品を作るための検討を行えばいい [117 Good]
 
 
   ■ 北京さん
 
   それいいね!ピンチをチャンスに変えるのは素晴らしいこと! [96 Good]
 
 
 
■ 山東さん
 
映画館の必要性を感じない。映画界はすでに堕落している [28 Good]
 
 
 
■ 福建さん
 
なんでわざわざ日本メディアの記事を引用するのだろうか。中国メディアがそのまま記事を書けばいいのに [20 Good]
 
 
 
■ 河北さん
 
いろいろな業界が再開しているのに映画館だけは再開しないのには何か別の理由があるように思う [16 Good]
 
 
 
■ 深センさん
 
ナンパ目的以外で映画館に行く人なんているの? [13 Good]
 
 
 
■ 安徽さん
 
有名映画監督や有名俳優はもう十分お金を稼いだのだから十分だろ
 
 
 
■ 上海さん
 
ドライブインシアターはダメ?
 
 
 
■ 雲南さん
 
この状況ではたとえ映画館を再開したとしてもあまり見に行く人はいないと思う。果たしてどうすればいいのだろうか [5 Good]
 
 
 

 
 


10 comments

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  1. 1
    とある日本さんです 2020年6月23日 at 20:22 (UTC 9)

    映画はいらないけどなければ寂しいのよ
    いらない言う奴はデートした記憶がないのかね?
    と言う訳で映画とか、ボーリングは必要なのだよ

  2. 2
    とある日本さん 2020年6月23日 at 21:32 (UTC 9)

    暗いしうるさいで頭痛がするから映画館は嫌いなのよね

  3. 3
    とある日本さん 2020年6月23日 at 21:34 (UTC 9)

    ぶっちゃけ喋らんから映画館は感染リスク低いぞ?
    向かい合うわけでもないし、強いて言うなら合間に清掃員が席と手すりの消毒するぐらいで十分だわな
    中国人が映画中にうるさく喋るってのならやめたほうが良いけどね

  4. 4
    とある日本さん 2020年6月23日 at 22:15 (UTC 9)

    マスクを外す必要が無い、
    しゃべる必要が無い、
    映画館より、

    飲食店や歯科の方が、
    よっぽど危険。

    1. 4.1
      とある日本さん 2020年6月23日 at 23:30 (UTC 9)

      いや、食事や医療は命かかってるから!
      取り消せよ

  5. 5
    とある日本さん 2020年6月24日 at 00:15 (UTC 9)

    ワクチンができるまでの数年間、コロナ対策の設備投資ができない所は別の業種に転換しちゃえば?
    空調あって防音で密閉された広いスペースなら、倉庫に最適
    映画業界自体はネット配信で生き残ってほしいな

  6. 6
    とある日本さん 2020年6月24日 at 14:15 (UTC 9)

    中国映画を日本で流行らせたかったら、まずは横店映画だな!

    1、まずは手刀でビビらせる。
    2、手りゅう弾で黙らせる。
    3、「私の父親は8才で日本軍に殺された」という青年が登場し
    涙か笑を提供・・・・・・終演

  7. 7
    とある日本さん 2020年6月25日 at 04:10 (UTC 9)

    日本はavがあるから良くね?中国人にも大人気なんだしwwww

  8. 8
    とある日本さん 2020年6月25日 at 08:12 (UTC 9)

    ここは昔の中国の諺出してくれるのが有り難いなあ。
    自分は何となくそのリズムが好きなので。

    中国の映画はそんなにミナイけど、サンザシの樹の下でというのは良い映画だった。
    なんとか存続できると良いね。

  9. 9
    とある日本さん 2020年6月25日 at 22:25 (UTC 9)

    ホームシアターじゃいかんのか?

  1. 10
    とある日本さん 2020年6月23日 at 20:09 (UTC 9)

    […] 中国紙「日本メディアが中国映画界の動向に注目している」 中国人「なんで映画館だけは再開不可なんだろう」「映画はもういらないのでは?」 投稿日 2020年6月23日 20:05:31&nbsp( […]

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