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消毒液:次亜塩素酸水を家庭で作る方法(次亜塩素酸ナトリウム水溶液ではありません!) [再掲]

 
「次亜塩素酸ナトリウム水溶液」と「次亜塩素酸水」を誤認・混同している記事をネットで見かけるようになりました。
 
「次亜塩素酸ナトリウム水溶液」は以下の記事にある通り、強アルカリ性でタンパク質変性作用が強く、長期間にわたって吸い込み続けると呼吸器系に障害が生じる可能性が指摘されています。霧吹き・スプレー・加湿器などで長期的に噴霧しては絶対にいけません。
 
本記事は2020年2月24日に一度掲載したものですが、本格的に消毒液の入手が困難になってきたこともあり、最新の情報を加えて記事を再掲します。
 
記事最下部にオリジナル記事との差異を更新履歴として載せています。
 
——————————————
 
日本在住の管理人です。
 
日本国内でも各種消毒液、マスクの入手が困難になってきました。一部ネットで「家庭での次亜塩素酸水の作り方」が話題となっており、管理人も実際に実践しています。この記事では「家庭での次亜塩素酸水の作り方」を管理人の実体験を含めてご紹介したいと思います。
 
なお、この記事は中国人の反応記事ではありません。
 
 
 
■ ざっくり言うと何するの?
 
次亜塩素酸ナトリウム水溶液を水で希釈し、炭酸水でpHを下げて人体に安全で殺菌力の強い次亜塩素酸水(新型コロナウイルスに効くはずの消毒液)を作ります。
 
 
 
■ 次亜塩素酸水とは?
 
「ノロキラーS」などの商品名でドラッグストア、ネット通販で販売されている消毒液です。消毒液として売られているものは一般的には微酸性で人体への影響は少なく、殺菌力も強力とされています。
 
新型コロナウイルスへの殺菌効果は記事執筆時点では不明ですが、厚生労働省が新型コロナウイルスへの効果を認めている「次亜塩素酸ナトリウム水溶液」と有効成分は同じなので次亜塩素酸水も効くはずです。
 
 
 
■ 家庭での作り方
 
管理人はネットでの次の記事に従い、以下フローで作っています。
 
—————————-
市販する微酸性次亜塩素酸水となんら違いは有りません。
液のPHと有効塩素濃度で決まります。
次亜塩素酸ナトリウム水溶液を炭酸水中和すると
殺菌力80倍の次亜塩素酸HOCLに変わります。
NaOCL+H2CO3→HOCL+NaHCO3
 
コストは10円/L、友達に教えてあげましょう。
 
●用意するもの
㋑ 市販炭酸水500mL(成分:水、炭酸ガスのみのもの)
㋺ ピューラックス(食品添加物用なら更に良い)など6%、600ml
  (他のメーカーのものでも良い)
㋩ 2Lペットボトル2本、A、Bのラベルを付ける。
  天然水の入っていたボトルなど内部のきれいなもの
㋥ キッチン秤又はメスシリンダー
㋭ プラスチック漏斗
㋬ PH試験紙PH1~11、アドバンテックなど(なくても良い)
 
●次亜塩素酸水をつくる
1、キッチン秤又はメスシリンダーを用いてピューラックス(他のメーカーのものでも良い)6%、120ml(又は130g)を2LペットボトルAに測り入れる。
■■■ [本記事にて加筆]濃度5%で決め打ちする場合は144ml (又は156g)■■■
2、同ペットボトルの2L水位まで水道水を加え、栓をして軽く振る。
次亜塩素酸ナトリウム3600mg/Lと記載したラベルを張り付ける。
同時に日付も記す。
3、ボトルAの液145±5mL(又は145g)を2LペットボトルBに測り入れる。
4、同ペットボトルBの半分水位まで水道水を加える。
5、500mL炭酸水ボトルの100mLくらいをペットボトルBに入れる。
6、ペットボトルBの2L水位まで水道水を加え、栓をして軽く振る。
7、ボトルB内部液のPHをPH試験紙で確認する。(しなくても良い。)
ボトルBには微酸性、250mg/L程度の次亜塩素酸水が出来上がります。
 
万一、PHが7以上の場合には、炭酸水10ml程度を追加する。
炭酸水が過剰であっても、炭酸ガスが逃げPH5.0以下になることは有りません。
炭酸水を150mL入れれば、PH6.5以下になりますが、
一度PH測定しておけば安心です。
 
濃すぎるときは水道水で薄めて使いましょう。
2Lボトル3,4本作ると炭酸水が無駄になりません。
塩酸中和ではHCLOの分解により生じたHCLによりPHが低下し、分解が加速されます(特にRO水を使用した場合には顕著になります。)。
炭酸中和ではHCLOの分解により生じたHCLと炭酸が反応し(入れ替わり)炭酸ガスを放出してPHの変化を防ぎますので寿命が大きく伸びます。
 
●次亜塩素酸水650mg/l、2Lを簡単に作る方法
1、空の2Lペットボトルと漏斗をキッチン計りに乗せゼロセットする。
2、6%ピューラックスを25g入れる。(液比重は約1.1です。)
■■■ [本記事にて加筆]濃度5%で決め打ちする場合は30g ■■■
3、ペットボトルの半分まで水道水を入れる。
4、炭酸水を約300mL入れる(入れすぎても炭酸ガスが逃げるので問題ない)
5、水道水を加えて2Lとする。
 これで約PH6.5、HCLO650mg/lの次亜塩素酸水が出来上がる。
 
●次亜塩素酸水250mg/l、10Lを簡単に作る方法
1、10Lポリエチタンクに水道水約8Lを入れる。
2、6%ピューラックス42mlまたは46gを加える。
■■■ [本記事にて加筆]濃度5%で決め打ちする場合は50mlまたは55g ■■■
3、炭酸水500mlを加える。
4、水道水を加え10Lとする。
 生成液の1例 PH6.4 残留塩素濃度254mg/l
 
生成液は次亜塩素酸ナトリウムが食品添加物の場合、食品添加物になりますが飲食物では有りません。
様々な次亜塩素酸水の製造方法がありますが、家庭で作れる簡易な次亜塩素酸水(溶液)の作り方について説明しました。
 
引用元:https://blog.goo.ne.jp/nakama_1947/e/4a792172d15d4d225381ef7e9473582e
————————————————-
 
※ 上記で作成した必ずペットボトルは回りのビニールは剥がして、油性ペンで太字で『塩素希釈液・飲用不可』などと書くようにしてください。子供がいる家庭ではもちろんのこと、早朝の寝ぼけた状態の大人でも絶対に間違って飲まないような工夫をしておくことをお勧めします
 
 
 
■ 絶対に守っていただきたいこと
 
上記の記事では炭酸水で中和しています。酢やクエン酸など、他のもので中和しないようにしてください。pHが下がりすぎると塩素が発生して事件となります。炭酸では上記記事の通りpH緩衝作用がありますので、どれだけ入れてもpHは一定より下がらず、塩素は発生しません。

 
 
 
■ どう使うの?
 
管理人は以下の方法で使っています。
 
・携帯霧吹きで手の消毒(50ppm)
 
・加湿器での噴霧(50ppm)
 ⇒ 加湿器が壊れるかもしれませんが、壊れたら壊れたでまぁいいかと
 
・1日に数回、霧吹きで空間除菌(250ppm)
 ⇒ 同時に花粉も不活性化してくれます
 
・1日に1回、霧吹きでトイレに噴霧(250ppm)
 ⇒ アンモニアを分解してくれるので超強力な消臭剤です
 
・マスクの消毒(250ppm)
 ⇒ 日中は花粉症の不織布マスクをしています。帰宅したら洗濯洗剤で揉み洗いし、一度軽く干してから250ppmの次亜塩素酸水に浸し、軽く絞って干しておけば朝には使えるようになっています。現在1枚のマスクを1週間使えています
 
 
※ ppm・・・parts per millionの略で、10000ppm = 1%です。比重を無視するとmg/L = ppmです
 
 
 
■ 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウム水溶液は同じもの?
 
別物です。名前が似ており、一部のネット記事では混同して使われていることがありますが、全くの別物です。
 
[次亜塩素酸水]
中性なので人体への影響少ない。ほぼ無臭。殺菌力が超強力なので低塩素濃度で使用可能。不安定で分解しやすく、ある程度早めに使用する必要あり
 
[次亜塩素酸ナトリウム水溶液]
強アルカリ性でタンパク質変性作用が強く、長期間にわたって吸い込み続けると呼吸器系に障害が生じる可能性が指摘されている。強い塩素臭。上水道やプールの殺菌に使用されている。水溶液の状態では安定しており、いろいろな商品が安価で発売されている
 
 
 
■ ピューラックスとピューラックスSとハイター
 
いずれも次亜塩素酸ナトリウム水溶液として販売されている商品です。ピューラックスは医薬品、ピューラックスSは食品添加物、ハイターは漂白剤で雑貨で、いずれも次亜塩素酸ナトリウムの濃度は6%とされています。値段はピューラックスS > ピューラックス > ハイターです。
 
ピューラックス・ピューラックスSとハイターの違いは濃度保証です。ピューラックス・ピューラックスSは製造日と使用期限が明記されており、その日付までは濃度6%が保障されている商品です。ハイターは製造日が明記されておらず、製造時点では恐らく濃度6%なのでしょうが、今手元にある時点で何%かは別途測定、成分分析をしない限り不明です。
 
また、ピューラックス・ピューラックスSは純粋な次亜塩素酸ナトリウム水溶液であるのに対し、ハイターにはpH保持用に水酸化ナトリウムが入っています。
 
今回の目的では希釈後の濃度が重要なのでピューラックス・ピューラックスSの方が適していると言えます。
 
ピューラックスとピューラックスSの違いは医薬品か食品添加物かの法律的な違いのみで、成分は同一であるように見えます。ピューラックスSの方が適切なのでしょうが、どうせ炭酸水で化学反応を起こした時点で食品添加物ではなくなりますし、近所のドラッグストアではピューラックスしか置いていないので管理人はピューラックスを使ってます。
 
管理人は試したことはありませんが、ピューラックスが入手不可能になった時にはハイターでも代用可能かと思います。その時は残留塩素濃度を後述の塩素試験紙で測るか、ざっくり5%と決め打ちして次亜塩素酸水を作ることになると思います。
 
  
 
 
 
■ ハイターとキッチンハイター
 
ハイターは白物衣料用漂白剤、キッチンハイターは台所用漂白剤で別商品です。キッチンハイターは次亜塩素酸ナトリウム、水酸化ナトリウムのほかに界面活性剤が入っており、ピューラックスの代用にはなりません。消毒液として使用可能なものは「キッチンハイター」ではなく「ハイター」です。
 

 
 
 
■ ミルトン
 
哺乳瓶消毒でおなじみのミルトン(液体のもの)は濃度1%の「次亜塩素酸ナトリウム水溶液」です。そのため希釈率は異なりますが上記の用途で使用することは可能です。哺乳瓶の消毒は80倍希釈なので125ppmの次亜塩素酸ナトリウム水溶液ということになります。ミルトンの取説には「20倍希釈で手洗い可能」と書かれていますが、公式HPのQAに「頻繁に手洗いすると手荒れを起こすので要注意」と書かれているので日常的には行わないことが無難かと思います。
https://milton.jp/ekitai/faq_answer029.html

 
 
 
■ ピューラックスが品薄となってきました
 
Amazonでピューラックスが品薄となってきました。他の次亜塩素酸ナトリウム水溶液の商品も大容量以外のものはほぼない状態です。近所のドラッグストアでもピューラックスは品切れになっていました。記事執筆時点でAmazonで購入可能な代替品を探してみました。
 
       
 
私は実際には使用したことがありませんが、成分的に使用できるはずです。「製造時6%」のものや「濃度:5~6%」になっているものは、濃度5%として決め打ちして作るしかなさそうです。後述の塩素濃度試験紙で最終的な濃度を確認できれば最高ですが、無ければ無いで恐らく大丈夫です。
 
「食品添加物」がいくつか含まれていますが、炭酸水を混ぜて化学反応を起こした時点で食品添加物ではなくなります。
 
なお、代替品としてミルトンを使用するのはやめてください。赤ちゃんのいる家庭が本当に困ってしまいます。
 
[注意]
上記の中には水酸化ナトリウムが含まれているものがあります。水酸化ナトリウムは炭酸と反応して強アルカリ性では炭酸ナトリウム、中性付近では炭酸水素ナトリウム、その間では両者共存状態(セスキ炭酸ナトリウム)となります。炭酸ナトリウムは皮膚を溶かしますのでこれらの代替品を使用する場合は下記で記述のpH試験紙を使用してpHが7以下まで下がっていることを確認するようにしてください。pH試験紙がない場合は、私の経験では下記に記述のウィルキンソン(開封直後)500mlを入れれば間違いなくpH7までには下がります。もしこの方法で生成した次亜塩素酸水で手を洗ったときにヌメヌメした場合はpHが落ち切っておらずに炭酸ナトリウムが残っている可能性があるので、手を洗ってください。この状態でも殺菌効果は十分にあるはずです。
 
 
 
■ 次亜塩素酸ナトリウム水溶液は次亜塩素酸水の代わりになる?
 
なりません。上記の通り全くの別の物質です。
 
 
 
■ ピューラックスやハイター、キッチンハイター、ミルトンを希釈しただけのものを霧吹きで噴霧してよい?
 
絶対にやめた方がいいと思います。次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性の物質で、タンパク質変性作用が強く、長期間にわたって吸い込み続けると呼吸器系に障害が生じる可能性が指摘されています。
 
 
 
■ pHを下げる必要があることは分かった。なぜ炭酸水?
 
炭酸水はpH緩衝性があり、どれだけドボドボ多く入れてもpHが一定以下には下がらずに炭酸ガスとして放出されます。
そのため塩素が発生せず、安全です。
 
上記にも書きましたが、pHを下げるために酢やクエン酸を使用するのは絶対にやめて下さい。入れすぎるとそのままpHが酸性に振れ、毒性の強い塩素を発生させます。
 
 
 
■ どの炭酸水を使えばいい?
 
いろいろな炭酸水がありますが、ミネラル分を含む天然水由来のものを使うと生成された次亜塩素水がミネラル分を消毒してしまうので効果が薄れます。ただの水に炭酸を加えたものが適切と言えます。管理人はウイルキンソンを使ってます。
 

 
 
 
■ 塩素は出ない?
 
炭酸水を使っている限りはほぼ出ないと言えます。今まで上記記事のB液を2Lペットボトル70本ほど作りましたが、炭酸中和の過程で塩素臭がしたことは一度もありません。
 
 
 
■ 「食品添加物由来」だから安心?
 
炭酸水との化学反応を起こした時点で食品添加物の認定は外れます。いろいろな意見があるかとは思いますが、管理人はあまり関係がないと思っています。
 
 
 
■ 手荒れしない?
 
個人差はあると思いますが、管理人は50ppmの次亜塩素酸水で1日10回くらい手を洗っても全く問題ありません。500ppmでカビだらけになったバスタオルの消毒をしたときは手が荒れたので、溶液作りの時はゴム手袋をした方が安全だと思います。(管理人はしてませんが・・)
 
 
 
■ 管理人はどんなものを使ってる?
 
漏斗はダイソーで買ったものを使ってます。
pH試験紙と塩素試験紙はこちらです。
 
 
 
pH試験紙は完全に激安中華ですが、それほど厳密にpH測定をするわけではないのでこれで十分だと思います。
 
 
 
■ 保管方法、保存期間
 
次亜塩素酸水は分解しやすく保存に向かないと言われていますが、1ヶ月前に作った50ppmの次亜塩素水を上記塩素試験紙で確認したところ40ppmくらいはありそうでした。早めに使った方がいいことは確かですが、生成後数日でただの食塩水になるということはなさそうです。
 
日光に当てると分解が促進されるので(いわゆるカルキ抜き)、日光には当てないようにしてください。日光ではない蛍光灯などの光では恐らく大丈夫です。
 
 
 
■ 日光に当てるとどのくらいでただの水になるの?
 
最近、Aliexpressで発注していた激安中華の塩素濃度試験紙がやっと届き、気軽に残留塩素濃度を測定できるようになりました。なので、日光でどのくらい分解が促進されるか実際に試してみました。
 
 
[試験条件]
場所:日本国内のマンションの日当たりのよいベランダ(南東向き)
環境:冬の晴れた日。温度10℃前後、湿度20~40%くらい
試薬:次亜塩素酸水(50ppm)
方法:上記試薬100ccくらいを透明なコップに入れて日当たりのよいベランダに置いて9時から13時まで放置(コップに蓋をしてませんでした。失敗・・)
 
結果:9時の時点で50ppmあった残留塩素濃度が13時では20ppmくらいになっていました
 
 
ということで、日光に当たると本当にただの水になってしまいますので要注意です。なるべく日光に当てないようにすることをお勧めします。蛍光灯の光はそれほど大きな問題ありません。透明容器に入れて1ヶ月ほど部屋に放置してあった50ppmの次亜塩素酸水は40ppmくらいにしかなってなかったです。
 
 
 
■ 管理人は何もの?専門家?
 
専門家ではありません。管理人の化学の知識は大学のパンキョーの授業どまりです。詳しいことは聞かないでください。
 
 
 
■ この方法で本当に作れるの?
 
wikiの次亜塩素酸水のページにある「次亜塩素酸ナトリウムのpHを調整したもの」そのものです。wikipediaの信頼性はさておき、誰からも消されずにずっとこの記述が残っているということは恐らく真実と考えていいかと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E4%BA%9C%E5%A1%A9%E7%B4%A0%E9%85%B8%E6%B0%B4
 
 
 
■ 次亜塩素酸水を噴霧しては危険だというネット記事を読んだのですが、本当に大丈夫?
 
次亜塩素酸水が人体に与える影響、加湿器で噴霧することの是非もネットで議論がされていますが、この記事ではあくまで市販されている「微酸性次亜塩素酸水」と同じようなのものを家庭で作れるかもしれない方法のみをご紹介したものとの位置づけとさせてください。次亜塩素酸水が人体に与える影響、加湿器で噴霧することの是非は皆さまでご判断いただき、もし実施される場合は自己責任でお願いします。
 
 
 
■ ここまで読んだけど、やっぱりよくわからなかったんですけど・・
 
既成の「次亜塩素酸水」商品を買うことをお勧めします。この方法は一つ間違えると塩素を発生させるので大変危険です。無理はしないでください。
 
 
 
■ その他詳しい情報
 
次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水のpHと殺菌力の相関図、化学反応の化学式などはこのページが詳しいです。
https://www.aandt.co.jp/jpn/tree/vol_6.htm
 
 
 
■ この件について管理人に聞きたいことがあるんだけど?
 
普段は管理人はコメント欄には登場しませんが、この記事に限っては次亜塩素酸水関連の質問に限定して登場したいと思います。ただし専門家ではないので難しいことは聞かないでくださいね。
 
 
 
[管理人のコメント]
2-1, 4-1, 6-1, 8-1, 10-1, 11-1, 13-1, 15-2, 16-1、17-1、18-1、19-1、20-1、21-1、23-1
 
[更新履歴]
2020-02-25
・引用部下部の「ペットボトルのラベルをはがそう」、およびミルトンについての記述を追加
2020-03-08
・引用部に「濃度5%で決め打ちする場合」を追記
・マスクの洗い方を一部改訂
・「ピューラックスが品薄となってきました」と「日光に当てるとどのくらいでただの水になるの?」を追記
・再掲
 


40 comments

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  1. 1
    とある日本さん 2020年3月8日 at 17:56 (UTC 9)

    中国製チャイニーズコロナウイルスを世界中にまき散らかしたのは中国人

    中国はいまだに世界中に謝罪すらしていない

  2. 2
    とある日本さん 2020年3月8日 at 18:10 (UTC 9)

    次亜塩素酸ソーダより次亜塩素酸の方が殺菌力が高いのは確かだけど、次亜塩素酸ソーダのままでも十分効果はある。
    次亜塩素酸にするのは次亜塩素酸ソーダがアルカリ性で肌にあまりよろしくないから。

    1. 2.1
      管理人さん 2020年3月8日 at 19:05 (UTC 9)

      その通りだと思います。

      次亜塩素酸ソーダ(=次亜塩素酸ナトリウム)も十分殺菌効果はあり、厚労省も新型コロナへの効果を正式に認めています。何よりの利点は安定性ですね。強アルカリを保つことによって次亜塩素酸水よりもかなり長持ちします。

      ただ、防疫で最も効果のある(と私は考える)手洗いに使用するのは次亜塩素酸ソーダではなく次亜塩素酸水でしょうね。

  3. 3
    とある日本さん 2020年3月8日 at 18:26 (UTC 9)

    欧州で中国から来た社員が大量感染しているのを中国人は知っているか?
    上海や北京なんかで湖北省や武漢では無いぞ
    日本のマスコミも全く報道していないが海外で中国からの帰国者、入国者隔離すると殆どからコロナが出る
    実は中国全土蔓延しているだろ

  4. 4
    とある日本さん 2020年3月8日 at 18:28 (UTC 9)

    次亜塩素酸ナトリウムはプールの消毒に使われている。
    その塩素濃度は0.4%~1%で、その水に大人も子供も水着一枚でどっぷりつかってますね。
    濃度さえきちんとコントロールできれば、次亜塩素酸ナトリウムでもいいのかな?

    1. 4.1
      管理人さん 2020年3月8日 at 19:08 (UTC 9)

      プール消毒の塩素濃度は0.4~1ppmですね。単位はパーセントではないです。1万ppm=1%なので、パーセントにすると0.00004~0.0001%になります。(ゼロの数が間違ってるかも)

      この程度の濃度であれば肌への影響は少ないと思いますが、コロナウイルスを殺菌するほどの力は期待できません。コロナウイルスの殺菌を期待できる濃度の次亜塩素酸ナトリウム水溶液(200~1000ppm)を肌につけるのは危険だと考えます。

  5. 5
    とある日本さん 2020年3月8日 at 18:30 (UTC 9)

    コロナ騒動が収まったら、中国政府に被害賠償をさせなければならない。

  6. 6
    とある日本さん 2020年3月8日 at 18:52 (UTC 9)

    前回このスレを見て次亜塩素酸水を20リッター購入しました。消費期限の1年で使い切れそうにありませんwがとても役にたってます。6600円掛かりましたが安心を買うと思えば安いモノだと思ってます。ありがとうございました。

    1. 6.1
      管理人さん 2020年3月8日 at 19:10 (UTC 9)

      いえいえ、お役に立ててよかったです。もし余っても1年後は濃度を保っていないと思うので残留塩素濃度を確認するか捨ててしまうことをお勧めします。

      1年以内には収束していることを祈り、お互い頑張ってこの危機を乗り越えましょう!

  7. 7
    とある日本さん 2020年3月8日 at 19:25 (UTC 9)

    記事の内容に問題はありませんが一部表記が正確ではありません
    水素イオン指数は両方大文字のPHではなくpH、塩素はCLではなくClと表記するのが正しいです(原子表記では大文字は1文字目だけです)
    誤読を防止する意味がありますのでお手数ですが修正をお願いします

    1. 7.1
      管理人さん 2020年3月8日 at 21:39 (UTC 9)

      ご指摘いただきありがとうございます。
      私が書いた箇所について修正しました。
      引用文の記載内容は引用元に従う必要がありますのでそのままとしてあります。

  8. 8
    とある日本さん 2020年3月8日 at 19:47 (UTC 9)

    ノロ・ロタ以外は、家庭の消毒はエタノールで充分だと思うんだけど、そもそもエタノールが手に入んない!ってことなんでしょうかね。独り身なんでやれる範囲で吞気にやってますが、トイレ紙にしても家庭のある方の切実さは比べ物にならないのでしょう。

    1. 8.1
      管理人さん 2020年3月8日 at 21:45 (UTC 9)

      マスクと消毒液はどこをどう探しても手に入らないですからね。
      最後の手段です。

      この方法だと激安で消毒液が作れるので我が家では1年ほど前から実践していました。
      それがこんな事態になってしまったので記事としてまとめた次第です。

  9. 9
    とある日本さん 2020年3月8日 at 19:59 (UTC 9)

    そしてチャイナボカン💥

  10. 10
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:01 (UTC 9)

    定期的に管理人さんがスルーするコメがあるのが、おもろいw

    1. 10.1
      管理人さん 2020年3月8日 at 21:47 (UTC 9)

      いつも当サイトへお越しいただきありがとうございます。
      当サイトのコメントポリシーをご確認いただけますようお願いいたします。

  11. 11
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:17 (UTC 9)

    前回の記事を拝見してからすぐに作りました。

    アルコールも次にいつ手に入るかとても不安でしたが、
    今はこれをアルコール代わりにしてジャバジャバ使っています。

    ピューラックス1本で大量に作れてしかも安い。
    本当に感謝しています!

    1. 11.1
      管理人さん 2020年3月8日 at 21:49 (UTC 9)

      お役に立てたようで幸いです。
      ジャバジャバ使えば精神的にも良好な状態となると思いますので、一緒にジャバジャバ使いましょう!

  12. 12
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:39 (UTC 9)

    中性洗剤の表面活性剤で十分という記事を信じてるから毒物まで動員する必要はないはず

  13. 13
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:49 (UTC 9)

    管理者様 お疲れ様です。
    ピューラックスが品薄になり、ハイターなどの代用品が使われることが多くなるものと愚考致す次第です。

    ハイターなどの、ピューラックスの代わりに使用されることが想定される
    「水酸化ナトリウム水溶液に塩素を注入して作成される次亜塩素酸ナトリウム溶液」
    (水酸化ナトリウムが含まれる次亜塩素酸ナトリウム水溶液)についてですが、

    (次亜塩素酸ナトリウム+水酸化ナトリウムの水溶液)+炭酸水=
    「遊離塩素を含む次亜塩素酸水+炭酸水素ナトリウム(重曹)or炭酸ナトリウム(強塩基塩)」となり

    「遊離塩素を含むので低濃度の塩素でウイルスの不活性できるが、強塩基塩が含まれる」
    (水分蒸発後、アルカリ塩が残留する)
    ということでよろしいでしょうか?

    1. 13.1
      管理人さん 2020年3月9日 at 00:56 (UTC 9)

      コメントをいただきありがとうございます。

      炭酸水を十分に加えてpHを7程度まで下げているので、炭酸ナトリウムは存在せずに炭酸水素ナトリウムのみが存在するとの認識です。

      ということは「水酸化ナトリウムを含むハイターなどで代用する場合はpHを十分に下げないと炭酸ナトリウムが残って手を洗った後にヌメヌメする」ということになりますね。気が付きませんでした。ありがとうございます。

      どこかに記載しておきます。

  14. 14
    とある日本さん 2020年3月9日 at 00:32 (UTC 9)

    次亜塩素酸水、先月末に注文した
    自作する根性はないな…
    早く落ち着いてほしいねホント

  15. 15
    とある日本さん 2020年3月9日 at 01:47 (UTC 9)

    管理人さん
    個人でこの様な事を流布する行為自体が良くないですよ
    そもそもこの様な使い方をメーカー各社が認めていますかね?
    ご自分は良い事をやっているつもりなのでしょうが
    厳密にいえば犯罪行為になります

    下衆な勘繰りをすると転売ヤーが買い占めた消毒液を売りさばこうと
    風説の流布に努めているようにも感じられますから。

    1. 15.1
      とある日本さん 2020年3月9日 at 02:18 (UTC 9)

      メーカーが認めていない使い方をしてはいけないのだったらメントスコーラもアイスバケツも全部アウトだな。

      > 下衆な勘繰りをすると転売ヤーが買い占めた消毒液を売りさばこうと
      > 風説の流布に努めているようにも感じられますから。

      逆だろ。
      俺には「転売ヤーから高い消毒液を買わずに自作できる人は自作しようぜ」という記事にしか見えないけどな。
      この記事が広まると困るのはむしろ転売ヤー

    2. 15.2
      管理人さん 2020年3月9日 at 21:54 (UTC 9)

      貴重なご意見ありがとうございます。
      今後のサイト運営の参考とさせていただきます。

  16. 16
    とある日本さん 2020年3月9日 at 08:10 (UTC 9)

    市販の次亜塩素酸200ppmを4倍に薄めたら優秀なマウスウォッシュになる
    (歯科医院で売ってる)とどこかで読んでから試してみたくてたまりません。
    ピューラックスと炭酸水も先日購入したので近々作ってみたいと思います。
    もちろん自己責任でやっちゃります。ありがとうございました。

    1. 16.1
      管理人さん 2020年3月9日 at 22:00 (UTC 9)

      いえいえ、どういたしまして。自己責任でやっちゃりください!

  17. 17
    とある日本さん 2020年3月10日 at 14:09 (UTC 9)

    こちらの内容を参考にさせて頂いております。

    アルコールが品薄の今 キッチンハイター代用の際の界面活性剤についてですが、
    脂質エンベローブを持つ新型コロナには
    同じエンベ持ちのSARS03年の際には国立感染症研究所が界面活性剤が有効だという記事がありましたが

    http://idsc.nih.go.jp/disease/sars/sars03w/index.html

    手指用の様な塗布後に直ちに洗わないとすれば皮膚のダメージを考慮すれば無い方がいいのか
    あるいはそもそも炭酸中和の時点で消失してしまうのか良くわかりません。

    今回の新型と以前のSARSはエンベ持ち以外も概ね類似しているとのことなので
    個人的にはエンベ膜を突破できる界面活性成分があった方が良いのかなと思うのですが

    管理人さんのご意見はいかがでしょうか。

    1. 17.1
      管理人さん 2020年3月10日 at 22:13 (UTC 9)

      コメントをいただきありがとうございます。

      記事本文にも記載しております通り、私は素人です。化学や疫学を専攻したわけではなく、大学入試で化学があり、理系学部の一般教養で化学が必須だったというだけの人間です。

      厚労省のホームページに「新型コロナウイルスの消毒には次亜塩素酸ナトリウム水溶液が有効」と書いてあり、「次亜塩素酸ナトリウム水溶液の殺菌有効成分は次亜塩素酸水と同一」といろいろなところに書いてあるので三段論法で「次亜塩素酸水は新型コロナウイルスに効く」ことには自信をもっていますが、基本は素人です。

      私は素人という前提でキッチンハイターの界面活性剤成分についての意見を述べます。

      厚労省のホームページで、新型コロナ対策として石鹸を使用した手洗いと家庭用洗剤による拭き掃除が挙げられているので、界面活性剤が新型コロナウイルスに有効であることは間違いないかと思います。

      ただし、本記事の目的である「次亜塩素酸ナトリウム水溶液の炭酸水による中和」の化学反応において界面活性剤成分がどのような作用を及ぼすのか、私は素人なのでよくわかりません。仮にpHが十分に落ちないと人体に毒ですし、逆にpHが落ちすぎると塩素が発生します。

      現時点ではまだ洗濯用ハイターなどの界面活性剤を含まない次亜塩素酸ナトリウム水溶液の入手が可能ですので、界面活性剤を含むキッチンハイターを本目的で使用しないことが無難であると考えます。

      ちなみに、次亜塩素酸水(次亜塩素酸ナトリウム水溶液)もエンベ膜を突破できるといろいろなところに書いてあるので、エンベ膜突破目的のみで敢えて界面活性剤を混ぜることにあまり意味はないかもしれないと思っています。

  18. 18
    とある日本さん 2020年3月11日 at 00:22 (UTC 9)

    私も作ってみました!日々活用しております
    先日、近所のスーパーでウィルキンソンの赤ラベルだけがごっそり減ってたけど
    まさかこの記事のせい?w

    1. 18.1
      管理人さん 2020年3月12日 at 00:00 (UTC 9)

      いやいやいやいや、このブログにそんな影響力はないでしょう。
      ピューラックス+炭酸水は最近いろいろなところで言われ出しているので
      そのせいかもしれませんね。

  19. 19
    とある日本さん 2020年3月11日 at 21:10 (UTC 9)

    興味深かったので作ってみる事にしました(`・ω・´)シャキーン
    次亜塩素酸水作成までは理解できたのですが
    その後の実用用途でかかれていたppm(50や250)別での作成方法は
    650mg/Lという濃度?で作成したこの溶液(650PPM水?)をそのくらいになるまで薄める感じでよいのでしょうか?

    1. 19.1
      管理人さん 2020年3月12日 at 00:06 (UTC 9)

      はい。ppm=mg/Lですので、希望のppmになるまで水で薄めてください。
      私は記事中引用部の一番上の「次亜塩素酸水をつくる」の方法で作り、
      「3、ボトルAの液145±5mL」のところを290mlにして500ppmの次亜塩素酸水を2L作っています。
      250ppmにするときには2倍希釈、50ppmにするときは10倍希釈して使っています。

      ぜひシャキーンと作ってみてください!

  20. 20
    とある日本さん 2020年3月21日 at 16:18 (UTC 9)

    まだ買った次亜塩素酸水があるので作ってはいないのですが
    私は外出した際、車に乗る直前に頭の毛は薄くならないかな?と心配しながら50ppmを頭から全身に吹きかけ自分の車を汚染しないようにしています。
    石鹸類の売り文句に「弱酸性なのでお肌に安心」などがあるのでコロナになるよりはと思って頭に吹きかけています。
    あと、野菜が気になるんですよね、大根や人参など50ppmを吹きかけてからしまったり
    生で食べる葉物野菜には50ppmを吹きかけてから水で流したり
    管理人さんはこのへんの日常はどうに対処しておりますか?
    pH試験紙と塩素試験紙は用意してありますが、通販の物は何が入っているのかわからないで心配です。

    1. 20.1
      管理人さん 2020年3月21日 at 23:05 (UTC 9)

      野菜ですか。
      正直、今まで気にしたことはなかったですね。

      厚労省のホームページによるとコロナウイルスは70度の熱で死ぬらしいので、煮たり焼いたりすれば
      野菜に付着したコロナウイルスをそのまま食べることで経口感染することはなさそうです。
      我が家で生で食べる野菜はトマトくらいで、私がよく使うスーパーではトマトはパックでしか売っていないので
      そのままでも恐らく問題ないかと思っています。

      野菜の表面に付着したウイルスを触ることにより接触感染する可能性は野菜に限らずどんなものでも同一で、
      何かを触った後で顔を触らない、定期的に手を次亜水消毒するなどの対策で恐らく大丈夫かと思います。

      毛根には・・・あまりよくなさそうな気が・・・・すみません。

  21. 21
    とある日本さん 2020年3月22日 at 01:57 (UTC 9)

    すみません、前から少し気になっていたのですが

    >>1、キッチン秤又はメスシリンダーを用いてピューラックス(他のメーカーのものでも良い)6%、
    >>120ml(又は130g)を2LペットボトルAに測り入れる。
    ■■■ [本記事にて加筆]濃度5%で決め打ちする場合は144ml (又は156g)■■■
    >>2、同ペットボトルの2L水位まで水道水を加え、栓をして軽く振る。
    >>次亜塩素酸ナトリウム3600mg/Lと記載したラベルを張り付ける。

     これは2000ml÷120ml =16.666倍、 60000÷16.666=3600ppmということでしょうか?

    2Lペットボトルは2L以上はキャップの口程度の余裕しかなくて120mlも入らないと思うんですよ
     この場合 (2000ml= 120ml薬液 + 1880ml 水 )で
     2000-120=1880 ( 水の量 )
    1880÷120=15.666 倍
     6万PPMとして 60000÷15.666 = 3829.9 ppm   ( 5万PPMとして 50000÷15.666=3191.6ppm )
     では間違いでしょうか?

    1. 21.1
      管理人さん 2020年3月22日 at 23:41 (UTC 9)

      コメントありがとうございます。

      濃度の定義は「溶液中の溶質の割合」です。
      上記の場合は溶質である次亜塩素酸ナトリウムの容量(A)を溶液全体の容量(B)で割ることになります。
      120mlの薬液を1880mlの水で割った場合、割った後の溶液全体の容量は2000mlとなるのでBは2000mlとなります。
      ピューラックスの原液も6%の次亜塩素酸ナトリウムと残りは水ですからね。

      ということで、本文中の計算は正しいとの認識です。

  22. 22
    とある日本さん 2020年3月23日 at 17:32 (UTC 9)

    ハイターとサイダーを使って、PH試験薬でPH値を確かめれば、
    作った自分を信頼するという条件付きで、一応、使えるものには
    なると思うのだけど。(そんなに神経質になる必要はないような気が)

    ただ、空気清浄機に使うのは、どうなのかな?

    そして、ハイターと風呂のカビ取り剤は紙一重だということは
    常識として知っておくべきことだと思う。
    (一時、カビ取り剤とか他剤との意図的混合とかが大問題になった)

  23. 23
    とある日本さん 2020年3月30日 at 13:05 (UTC 9)

    「混ぜるな危険」
    炭酸水やらPH試薬などは我が家の常備品ではないので、常備してある清掃用のクエン酸と重曹で炭酸水を造って使ったらどうかと思うが、どうだろうか。

    化学式と使用上の注意を示して下さいまして、有難う御座います。

    1. 23.1
      管理人さん 2020年4月1日 at 17:44 (UTC 9)

      PHの確認さえちゃんとできていれば問題ないと思います。

      ・クエン酸の量が多いと酸性側に傾くので、次亜塩素酸ナトリウム水溶液と混ぜた際に塩素が発生して危険です
      ・炭酸水の濃度・量が足りないと次亜塩素酸ナトリウム水溶液と混ぜた際にPHが十分に落ちずにお肌に悪いです

      PH試薬はそれほど高いものではないので、少なくともPH試薬を利用してPHを確認しながら化学反応を起こした方がいいかもしれません。

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