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中国紙「中国では全く売れなかったが日本では大ヒットした奇跡の中国映画」 中国人「日本人にぴったりの映画」「当時の中国映画は深かった」

 
中国のネットメディアが「中国では全く売れなかったが日本では大ヒットした奇跡の中国映画」という記事を掲載しました。この記事を見た中国人のコメントをご紹介します。
 
 
 
[記事]
中国では全く売れなかったが日本では大ヒットした奇跡の中国映画がある。
 
1999年に制作された「山の郵便配達」(中国語原題:那山、那人、那狗 (あの山、あの人、あの犬))はその年の中国最大の映画祭「金鶏百花映画祭」で最優秀作品賞・主演男優賞を獲得した評価の高い作品だったが、チケットは全く売れず、収入は48万元(約720万円)と最悪の数字となった。
 
そして日本で公開されたが、なんと100万人が映画館を訪れ、売り上げが8億円をこえる大ヒットとなった。2001年の日本アカデミー賞優秀外国作品賞にも選ばれた。
 
(訳者注:ここから中国語の元記事では映画のあらすじが説明されます。本記事ではWikipediaより引用します)
 
1980年代初期の、湖南省西部の山岳地域。その地域に向けて若い男が、郵便配達人として初めての旅に出る。彼の父はベテランの郵便配達人だったが、膝を痛め仕事を引退せざるを得なくなった。父は相棒であり誠実な家族でもある犬「次男坊」と一緒に、2泊3日で息子に同行する。父にとっては最後の、息子にとっては最初の郵便配達だ。
 
父は息子に仕事の真髄を丹念に教え、息子は郵便配達人の仕事が単に手紙を送り届けるだけにとどまらないのだと理解する。息子は父と村民たちの深い交流を目の当たりにし、トン族の結婚式の祝宴にも加わる。息子は山の娘とは結婚しないという。お母さんがいつも故郷を恋しがっていたからだ。お母さんは山の娘でケガをしたのをお父さんが助けて結ばれたのだという。
 
いくつかの思い出がフラッシュバックし、息子のトランジスタラジオからは多くのポップ・ミュージックも流れる。最後に一人で配達にでかける息子を「次男坊」が追っていく。




コメント引用元: https://comment.tie.163.com/F6LHONCV05178QIN.html
 
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■ 黒龍江さん
 
この映画は素晴らしかった。今は社会全体が浮かれているからこういう落ち着いた映画を撮る人も見る人もいないだろう [401 Good]
 
 
 
■ 北京さん
 
日本映画は人物の感情を細かく表現する落ち着いた映画が多く、人間の暖かさを感じられる。この映画は恐らく日本人にぴったりだったのだろう [561 Good]
 
 
 
■ 陝西さん
 
すごくいい映画だった [147 Good]
 
 
 
■ 西安さん
 
間違いなく価値ある作品。でも社会道徳が崩壊した現代社会ではこの映画を喜んで見る人は恐らくいない [95 Good]
 
 
 
■ 上海さん
 
中国の映画界にはこういう優れた作品をつくる人がちゃんといるし、それなりにいい演出家も俳優もそろっている [76 Good]
 
 
 
■ 重慶さん
 
この映画は味があって大好き。もう何回も見た。登場人物の人間臭さがいい感じだし、何より景色が美しい [69 Good]
 
 
 
■ 河南さん
 
こういう素朴な田舎の風景を中国は大事にしないが、日本はむちゃくちゃ大事にする [61 Good]
 
 
 
■ 浙江さん
 
今の中国映画は派手で分かりやすく、大衆を動員出来てお金を稼げる映画しかない。内容は二の次 [36 Good]
 
 
 
■ 内モンゴルさん
 
この映画は1999年製作。当時の中国は経済成長が始まってきた段階で、中国全体がこんな感じだったのだから中国でヒットしなくて当然。日本はとっくに経済成長を遂げていてこの映画に素朴さと美しさを感じたのだろう [35 Good]
 
 
   ■ 上海さん
   
   経済成長を遂げた現代中国でこの映画がヒットすると思うか? [18 Good]
 
 
 
■ 河北さん
 
この映画はストーリーがありきたりすぎて全く面白くない。この程度の話は俺でも年に10本くらい書いてやる
 
 
   ■ 山東さん
 
   じゃあ書いてみろよバカネット弁慶 [32 Good]
 
 
 
■ 青島さん
 
文句なしでいい映画 [30 Good]
 
 
 
■ 河南さん
 
別に世界は中国のことをバカにはしていない。中国がバカなことをするからバカにされるだけだ。世界は中国のいいもののことをちゃんと認めてくれる [25 Good]
 
 
 
■ 北京さん
 
当時の中国映画は深かったなぁ [23 Good]
 
 
 
■ 広西柳州さん
 
この映画を見て人生観が変わった。仕事柄農村に行く機会が多いが、自然豊かな風景の合間を吹き抜ける風が本当に気持ちよく、素朴な村人たちもどこか心地よい。但行好事,莫問前程 [19 Good]
 
 
(訳者注:但行好事,莫問前程・・・好事を行じて、前程を問ふことなかれ。「先々の結果を気にするより目の前のことを一生懸命やる」という意味の成語です。出典は過去の名文を集めた明朝時代の書物「増広賢文」です)
 
(訳者注:この映画は湖南省南西部の広西チワン族自治区に近い山岳部で撮影されています。広西チワン族自治区の山岳部は映画にも出てきたトン族、ミャオ族などの少数民族が多く住み、この映画と同じような風景が現在でも広がっています。コメント主さんが住む柳州市の山間部にはトン族を代表する建築物「程陽風雨橋」があります)

 
 
 
■ 武漢さん
 
この映画のことを初めて知った。どうせ暇だし見てみようかな [18 Good]
 
 
 
■ 河北さん
 
この父親を演じた俳優がいい味を出してて本当に好き。久しぶりに今度また見てみることにしよう! [9 Good]
 
 
 

 


108 comments

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  1. 1
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:09 (UTC 9)

    聞いたことないな

    1. 1.1
      とある日本さん 2020年3月8日 at 21:15 (UTC 9)

      俺も全然知らね…

      つーか一生見る事もないだろう(-。-)y-゜゜゜

      1. 1.1.1
        とある日本さん 2020年3月8日 at 21:40 (UTC 9)

        この後のコメントが見たことある奴だらけというのが笑える。

      2. 1.1.2
        とある日本さん 2020年3月8日 at 21:42 (UTC 9)

        無知アピールは己の無恥をひけらかすだけだからやめた方がいいよ

        1. 1.1.2.1
          とある日本さん 2020年3月8日 at 22:38 (UTC 9)

          オレはエライ
          だからオレが知らない物は知らなくていい物だ
          オレが知らない物を知っているヤツはバカなんだ
          ドヤァ

        2. 1.1.2.2
          とある日本さん 2020年3月12日 at 09:58 (UTC 9)

          知らねえくせに偉そうな奴いるよな

      3. 1.1.3
        とある日本さん 2020年3月9日 at 20:17 (UTC 9)

        この手の中国映画とか一生見らんわw
        第一つまんなそうだし・・・地味だし・・・

        …と俺も思ってたんよ。
        だけど偶々ラジオから流れてきた浜村淳の映画紹介の名調子がなんかこう引っかかってなあ。
        なんとなく見に行ったのが下にちょっと出てる「變臉 この櫂に手をそえて」ってやつでねえ。
        これもなかなかいい映画ですっかり虜になっちまったとさ。

        そんなわけで君もどっかで出会いの落とし穴が待ってるかもしれない。
        そういうのにに落ちてみるのもいいもんですよ。中国映画に限らずね。

        1. 1.1.3.1
          とある日本さん 2020年3月10日 at 23:49 (UTC 9)

          数年前に中国のレコード屋で「非誠勿擾」のDVDを見かけて買った。
          そうあの北海道ロケの作品で、中国人の日本旅行ブームの火付け役と言われるあれだ。
          いつか暇になったら見てやろうと(中国語はよう話さんが、字幕があればなんとかなる)
          考えてたんだが、どっかで埃にまみれていると思う。

          同じく数年前につべで「心霊之窓」を見た、
          そうあの広西のコンペで賞を取った後でパクリが発覚したアニメだ。
          あんまおもろなかった。

    2. 1.2
      とある日本さん 2020年3月9日 at 01:58 (UTC 9)

      >2001年の日本アカデミー賞優秀外国作品賞にも選ばれた。
      映画好きには有名だけど、当時生まれてなかったり映画に興味無ければそうかもね。

  2. 2
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:10 (UTC 9)

    あー、うん日本人絶対好きなタイプだわ

    1. 2.1
      とある日本さん 2020年3月12日 at 16:02 (UTC 9)

      俳優と女優の顔立ちとかも日本人受けするよね

  3. 3
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:13 (UTC 9)

    めっちゃいい映画だった

  4. 4
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:15 (UTC 9)

    見たくなった

    そして、
    > ■ 武漢さん
    > この映画のことを初めて知った。どうせ暇だし見てみようかな [18 Good]

    頑張れ(T^T)

    1. 4.1
      とある日本さん 2020年3月9日 at 08:10 (UTC 9)

      おう!加油!武漢さん!

      …しかし、まぁ、不思議なもんだね。

      『どうせ暇だし』なんて云ってる中国人を応援したくなるとは。

    2. 4.2
      とある日本さん 2020年3月9日 at 13:40 (UTC 9)

      しかも映画の舞台が湖南省

    3. 4.3
      とある日本さん 2020年3月9日 at 21:57 (UTC 9)

      「どうせ暇だし」って発言に
      武漢さんって名前が付くだけで、いろいろとバックボーンを想像してしまうね…悲しい事に

    4. 4.4
      とある日本さん 2020年3月13日 at 02:19 (UTC 9)

      今のご時世に武漢からのコメントをみると切なくなるな。
      武漢加油!!
      映画の内容も地味ながら興味深い。

    5. 4.5
      とある日本さん 2020年3月16日 at 11:21 (UTC 9)

      …武漢さん…暇なのか…..
      今の内にたくさん映画を観ときな。ね!
      武漢さん!がんばれ!加油!加油~!

  5. 5
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:16 (UTC 9)

    あぁこれか、中国映画をあまり見るわけじゃないけど
    これはいい映画だった
    毎日険しい道を長く徒歩で移動する郵便配達の親子の話だよな
    だいたいどこのレンタルビデオ屋にも置いてあると思うけど

  6. 6
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:17 (UTC 9)

    ああ確かに日本人向けだな。高倉健とか出てきそう。

    1. 6.1
      とある日本さん 2020年3月11日 at 00:13 (UTC 9)

      俺は日本映画の「ふるさと」をおもいうかべた。

  7. 7
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:26 (UTC 9)

    日本人から見たら異国情緒と郷愁を同時に強く感じさせる作品だからかな
    中国人から見たらおしんをバブル期に見せられたような感じだったのかもしれない

    1. 7.1
      とある日本さん 2020年3月8日 at 21:48 (UTC 9)

      良い例えだb
      非常に判り易くて的を射てる。

  8. 8
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:27 (UTC 9)

    内容聞いたけどたぶん好きな人多いだろうな、自分も結構好きかな。あと犬が相棒ってところが日本人的にはいいポイントではあるんじゃないかな。ただ昔の香港映画とかアクションものも好きな人多いけど。あと2001年ぐらいは日中間もバチバチしてた時代でないのもあるけど

  9. 9
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:28 (UTC 9)

    あらすじ読んだだけでいい映画っぽいなと期待させられる。
    映像も美しいのならば尚更興味ある。
    どうやって観ればよいのだろうか・・・

    1. 9.1
      とある日本さん 2020年3月9日 at 13:53 (UTC 9)

      自分は全く知らないんだが、ニコ動にあげてる人居たから今度観てみたら?
      画質にこだわるならレンタル屋にあるみたいだよ

      1. 9.1.1
        とある日本さん 2020年3月10日 at 01:39 (UTC 9)

        恥ずかしげもない違法アップロードを勧めるのかすごいな

  10. 10
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:34 (UTC 9)

    いい映画だったな。
    中国映画で2番めに好き。
    1番は芙蓉鎮。

  11. 11
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:35 (UTC 9)

    人生観を揺さぶられるとかはないけれど、
    なんかずっと記憶に残る映画。
    この時期の中国映画は
    「あの子を探して」とか
    「變臉 この櫂に手をそえて」とか
    有名じゃないけど心に残るのが多い。

    1. 11.1
      とある日本さん 2020年3月8日 at 20:54 (UTC 9)

      「變臉 この櫂に手をそえて」知ってる人がいてうれしいな。
      DVD出ないかと思ってずっと待ってるんだけど出ないOrz
      朱旭さんはいい俳優さんだったが亡くなってしまいましたね。
      88才だから大往生だけど残念なことです。

      「あの子を探して」もいい映画だった。
      このあたりの中国映画ですっかり単館系にはまってしまったなあ。

      今の中国映画は派手なばかりですっかりつまらなくなってしまったけど、さがせばどこかに小さな宝石があるのだろうか。

      1. 11.1.1
        とある日本さん 2020年3月8日 at 21:05 (UTC 9)

        ! DVD化どころかstream配信もされていないじゃん!なんで⁉
        まあVCD持ってるけれど。久しぶりに見ようかな。

        1. 11.1.1.1
          とある日本さん 2020年3月9日 at 20:06 (UTC 9)

          まだビデオ全盛の時代だったからVHSテープでは一応出たんだけどねえ
          その後DVDで出るとか出らんとかいう話もあったが、権利関係がもつれてごにょごにょみたいな話をチラッと聞きました。
          英語版はでてるからなんとか日本版もでてほしい。
          心に残る一本だったから。

  12. 12
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:36 (UTC 9)

    この時代は中国のこの手の映画が日本で小ヒットしたんだよ
    今は大物になった中国人監督達も盛んに来日していた
    そういう時代だったんだよなあ

  13. 13
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:38 (UTC 9)

    割と面白そう

  14. 14
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:39 (UTC 9)

    良い映画でした。もう一回見てみようかな。
    20年前、ラオスの山奥で知り合ったモン族(中国でのミャオ族)の政府職員といっしょに政府の書類を届けるために徒歩で山岳民族の村々を回った経験が、ダブって思い出されます。

    1. 14.1
      とある日本さん 2020年3月8日 at 21:02 (UTC 9)

      あなたどういう人?!w
      さらっと言う体験じゃないですよそれw

      1. 14.1.1
        とある日本さん 2020年3月10日 at 11:21 (UTC 9)

        モン族ってインドシナ戦争、ベトナム戦争では反共武装勢力として活躍したから、その後(今のクルド同様、アメリカが見捨てた後)ベトナムやパテトラオの攻撃受けて、大虐殺など大変な目に遭っている。

        20年前じゃ多少は落ち着いた状況だったろうが、それこそ聞くも涙、話すも涙の話がたくさん有ったと思う。

    2. 14.2
      とある日本さん 2020年3月8日 at 22:24 (UTC 9)

      なんかすごいな♪w
      正直興味深い

    3. 14.3
      とある日本さん 2020年3月9日 at 13:40 (UTC 9)

      そのミャオ族は今では高速道路も通り、片手にスマホ、他民族との交流もあり結婚もOK
      時代だねぇ

  15. 15
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:41 (UTC 9)

    この映画は本当によかったよ!!

  16. 16
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:42 (UTC 9)

    これかなり昔に観たな。
    なんかイイ感じの映画だった思い出。

  17. 17
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:44 (UTC 9)

    1999年というとチャン・ツィー主演の「初恋のきた道」の方がヒットしてたような・・・

    1. 17.1
      とある日本さん 2020年3月9日 at 20:00 (UTC 9)

      初恋の来た道もよかったよ。
      最後映画館で号泣して大恥さらしたのもいい思い出w

      1. 17.1.1
        とある日本さん 2020年3月9日 at 20:22 (UTC 9)

        「その後、父は1度も母の側を離れなかった」って感じの語りでプツリと締めるのが良かったなあ。
        山の郵便配達もだけど、しみじみ後引くんだよね。

        1. 17.1.1.1
          とある日本さん 2020年3月10日 at 00:39 (UTC 9)

          「初恋の来た道」って邦題もなかなか素敵だと思うけど、その終わり方で原題の「我的父親母親」ってのが理解できて「ああ なるほどなあ・・・」って思ってまた泣いたw
          なんかしらんがやたら泣かされましたわw

  18. 18
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:45 (UTC 9)

    お、懐かしいな。確かに良い映画だったよ。
    日本でも大ヒット?という感じではなく
    コアな映画好きに好評、という印象だったが
    本国より稼いでたのか。初めて知った。

  19. 19
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:47 (UTC 9)

    本国ではヒットしなかったようだけど、コメ欄見る限り好きな人はちゃんと評価してた感じなんだな
    あらすじの感じからしても確かに日本人は好きそうだw 円盤で探してみようかな

  20. 20
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:50 (UTC 9)

    ああ、当時かなり話題になったな。
    しかし本国で興行収入720万円とは酷過ぎる。
    日本で当たって良かったな。

  21. 21
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:55 (UTC 9)

    いいね
    日本も中国も今は家にいる事が多い
    コロナニュースより、家で楽しめる娯楽を紹介してくれるとありがたい

  22. 22
    とある日本さん 2020年3月8日 at 20:56 (UTC 9)

    見たことも聞いたこともなかったが、あらすじ読むに良い感じやん
    ぽっぽやとか好きな人に受けそう

  23. 23
    美智子上皇后陛下ファン 2020年3月8日 at 21:01 (UTC 9)

    え、観たい

  24. 24
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:04 (UTC 9)

    そんな中国映画なんてあったかと思ったらこれ見たことあったわ
    時々ふと思い出すような映画ですごいよかった

  25. 25
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:12 (UTC 9)

    単館系から数多くのヒットが出てた時代だよね
    中国だと「山の郵便配達」「中国のお針子」「初恋の来た道」「宋家の三姉妹」とか

    1. 25.1
      とある日本さん 2020年3月8日 at 22:04 (UTC 9)

      細かく言えば「宋家の三姉妹」は日本合作の香港映画

    2. 25.2
      とある日本さん 2020年3月8日 at 22:05 (UTC 9)

      あのころの中国の映画はしみじみとした感じで良かったな。
      チャン・ツィイーの映画も良かった。

      1. 25.2.1
        とある日本さん 2020年3月8日 at 23:24 (UTC 9)

        「太陽の少年」いう映画なんですが、後々になって好きな役者さん出てたっていうから
        借りようと思っても何処にもレンタルなくて…(T_T)
        ネットであらすじみたら、途中からNHKアジア映画特選で見てた…
        水入ってないプールに飛び込む所でイジメか!って見るのやめてしまった…あー。

  26. 26
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:19 (UTC 9)

    あぁこれね
    確かに当時日本で話題になった作品だわ
    実際かなり日本人ウケする題材だし

  27. 27
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:39 (UTC 9)

    当時、何本かの映画で中国にあった先入観が消えた。感性が同じなんだと思った。儚さや寂しさ、努力、人間愛など。
    さらに超絶美しい映像だった。完全に日本人好みの映画だった。なつかしい。

  28. 28
    とある日本さん 2020年3月8日 at 21:44 (UTC 9)

    中国文化に興味ある奴と中国に脊髄反射する奴とで反応が分かれるよなここ

    1. 28.1
      とある日本さん 2020年3月8日 at 21:52 (UTC 9)

      中国は好きだが中華人民共和国は嫌いという一派も侮れない勢力。

    2. 28.2
      とある日本さん 2020年3月8日 at 22:10 (UTC 9)

      保守系の人でも中国史や文化が好きな人って結構居るしね

  29. 29
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:00 (UTC 9)

    ああ、これ見てもいいなと思っていたけれど記憶の片隅に追いやられていて
    結局見れなかったやつだわ
    なんせ中国映画ジャンルってのがレンタルショップにあるかどうかすら怪しいころだろ

    1. 29.1
      とある日本さん 2020年3月9日 at 00:10 (UTC 9)

      あの頃は「アジア映画コーナー」みたいな棚に中国、韓国、インド映画が適当に置いてあるだけだった。

      まあ、20年たった今でも「中国映画」と独立するほどたいした文化も生み出せてないのが逆にすごいが・・・w

  30. 30
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:09 (UTC 9)

    タイトルは知ってるわ
    見たことないけど、風景も美しいし内容も日本人好みそう
    中国、香港映画にハマって覇王別姫とか恋する惑星とかブエノスアイレスとか
    なんか色々見たけどタイトル思い出せない九龍城で病気流行って人がどんどん減る映画が思い出したい

  31. 31
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:26 (UTC 9)

    小林サッカーの話かと思った

  32. 32
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:27 (UTC 9)

    知らねえし
    ほんといい加減なサイトだな此処

  33. 33
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:34 (UTC 9)

    これって長嶋一茂が主人公の映画だろ

  34. 34
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:44 (UTC 9)

    琴線に触れる物は中国人も同じなのか。
    まずはこの頃の中国の風景がよい。そして純情素朴な人の描写。
    これに日本人はグッとくるんですよ。
    それは戦後の発展と共に日本が失ってしまったものでもあるからだ。

  35. 35
    とある日本さん 2020年3月8日 at 22:58 (UTC 9)

    良い映画だよ
    また観たい

  36. 36
    とある日本さん 2020年3月8日 at 23:00 (UTC 9)

    記憶の悪いおれでも覚えてる、いい映画だった。

  37. 37
    とある日本さん 2020年3月8日 at 23:08 (UTC 9)

    映像がとにかく美しくて、主人公のお父さんのストイックさも素敵で
    これ読んでたらまた見たくなってきた。
    山の深さが蟲師とかに通じる感じ。
    少林サッカー以降はこういう映画がなくなった気がするけど…。

  38. 38
    とある日本さん 2020年3月8日 at 23:10 (UTC 9)

    初めて知ったわ
    ヒットってのは見た事ないけど名前知ってるレベルじゃ無いと駄目じゃね

  39. 39
    とある日本さん 2020年3月9日 at 00:04 (UTC 9)

    残念ながら観てはいない
    (機会が無かった)けど、

    話題になっていたのは、
    はっきり覚えている。

  40. 40
    とある日本さん 2020年3月9日 at 00:11 (UTC 9)

    山下和美の不思議な少年の郵便配達の話はこれが元ネタだったよか。あっちは結果的に第一次世界大戦のきっかけになるって話だったけど

  41. 41
    とある日本さん 2020年3月9日 at 00:17 (UTC 9)

    ポスターが印象的だったな

  42. 42
    とある日本さん 2020年3月9日 at 00:20 (UTC 9)

    38
    それは全米が泣いたクラスでしょ?そこまでのヒットって日本映画にもない
    あんまり見下さない方が良い、恥ずかしいわ

    1. 42.1
      とある日本さん 2020年3月9日 at 00:45 (UTC 9)

      恥ずかしいのは劣等な中国を必死に擁護してる特亜猿のおまえ

  43. 43
    とある日本さん 2020年3月9日 at 01:10 (UTC 9)

    ほええ貴重な体験ですね
    その経験談聞いてみたいなあ

  44. 44
    とある日本さん 2020年3月9日 at 01:17 (UTC 9)

    郵便局員が嫌いなので見ようと思わなかった

  45. 45
    とある日本さん 2020年3月9日 at 01:57 (UTC 9)

    あらすじだけでもいい映画な雰囲気はある。

    国内で受ける映画と、外国映画に対する需要って違うからね。
    国内で受ける映画は話題作とかアクション、エンターテイメント大作。ハリウッド映画もこの枠にはいるかな。

    外国映画をわざわざ見る層は、そういう映画も見るけど、それ以外のものを求める層。
    逆にここに中国のエンタメ大作をもってきても響かないだろう。

  46. 46
    とある日本さん 2020年3月9日 at 02:20 (UTC 9)

    広大な畑とか中国の田舎が出てくる映画いいよね。ジェットリーと中村獅堂のSPIRITとかカンフー映画なのに印象に残ってるのは夕暮れの段々畑で稲植えてるシーンだわ。あの映像美は引き込まれた。

  47. 47
    とある日本さん 2020年3月9日 at 02:35 (UTC 9)

    ずいぶん前に観たけれど、今でも覚えてる。良い映画だった。

  48. 48
    とある日本さん 2020年3月9日 at 05:03 (UTC 9)

    浜村淳で知ったヤツや

  49. 49
    とある日本さん 2020年3月9日 at 05:06 (UTC 9)

    少ないけどCMして、TVでも静かな名作と推されてたよ
    知らない人は単に興味ない映画だっただけ

    個人的には、持ち上げられてた後に見に行ったから
    期待し過ぎて肩すかしを食らった思い出
    何の気なしに見た方が感動するよ
    風景や静かな間の取り方は良くて、じんわりくる系だから

  50. 50
    とある日本さん 2020年3月9日 at 07:07 (UTC 9)

    昨日そこまで言って委員会でやってたね、今後映画で世界進出する国は?
    ありきたりの順番だったけど流石に4位に日本はないだろ!とTVの前で呟いた。
    今の日本の映画界というか演劇全てが駄目になってしまってる、俳優に主役をはれる人が少ないし脇役にも人がいない。初期の座頭市や鬼平を見てたら出て来るは出て来るはとめどなく俳優が出て来る。彼らがいなくなって今は元大部屋俳優やガキタレが主役をし脇役が、、、、、。これではね。

    1. 50.1
      とある日本さん 2020年3月10日 at 18:34 (UTC 9)

      アニメも映画だからないこともないけどね。

  51. 51
    とある日本さん 2020年3月9日 at 07:51 (UTC 9)

    日本映画を日本人が撮っていた時代、高倉健の映画などが中国やロシアで人気だったらしいね。ロシア人がそうコメントしてたのを見たことがある。

  52. 52
    とある日本さん 2020年3月9日 at 07:56 (UTC 9)

    俳優がいない一番の理由は多分プロデューサーとそれを操っているスポンサーのせいでしょうね
    で、二番目はそれにへこへこしたがっている監督
    役者なんて大抵雇われなんだから実力が無けりゃ雇わない選択もあるのに、寧ろ積極的に使っちゃってるんだから
    監督達からも俺が役者を育ててやるって考えも見えないしそりゃヘボばかりに成るわ
    いつもコケると戦犯はどの役者だって言われるが、役者に戦犯なんていないよ
    全部責任者のスポンサー、プロデューサー、監督が悪いんだから
    そんな日本映画界が上がるのは当分有り得ないよね

  53. 53
    774 2020年3月9日 at 09:37 (UTC 9)

    敦煌とかのシルクロードとか、南部の少数民族とか異国情緒と懐かしい農村風景と風俗には日本人は昔からとても強い興味を持っていますね。中国王朝から統治を任されたナシ族の木府のドラマは2回も見てしまった。ベタなんだが衣装や展開が清朝の弁髪ドラマとは違うんだよね。

  54. 54
    とある日本さん 2020年3月9日 at 09:45 (UTC 9)

    深夜放送で観たわ。
    淡々黙々でよかったよ。

  55. 55
    とある日本さん 2020年3月9日 at 12:09 (UTC 9)

    懐かしい
    この頃の中国映画はちょいちょい観てたな
    香港の返還がきっかけで一気に中国映画は面白く無くなった気がする
    香港映画と中国映画は別だったんだろうけど返還後にハリウッドに移動した俳優、監督がたくさんいたな

    1. 55.1
      とある日本さん 2020年3月10日 at 20:59 (UTC 9)

      香港返還で中国映画は終わったね~~ほんとそれまでの中国映画大好き。

  56. 56
    とある日本さん 2020年3月9日 at 12:17 (UTC 9)

    映画館で観ました
    ハリウッドのモノマネしてる映画よりはいいと思った

  57. 57
    とある日本さん 2020年3月9日 at 12:29 (UTC 9)

    息子役の俳優さんが可愛いかったので別作品も観てみたら
    同性愛をベースに中国の高度成長期を描いた作品だった。
    男優同士のラブシーン&ヌード有り、天安門のデモに巻き込まれるシーンありの内容で
    中国では公開出来なかった作品。
    切なくてとてもいい作品だった、久しぶりに観直したい。

  58. 58
    とある日本さん 2020年3月9日 at 12:38 (UTC 9)

    この作品、エンドクレジットとか、英語併記なんだよな。
    海外の映画祭向けの映画。アカデミー賞とかも狙ってたんじゃないかな。
    そう言う映画が、国内の一般大衆に受けないのも、どこの国でも同じ。

  59. 59
    とある日本さん 2020年3月9日 at 16:08 (UTC 9)

    チャンイーモウ監督の「初恋のきた道」なんかもあったな。

  60. 60
    VIP屑野郎 2020年3月9日 at 16:27 (UTC 9)

    中国人がそう言うんじゃぁ見てみたくなっちゃうな
    小林サッカーとかカンフーハッスルとかも最強に面白いけどね
    まあ いい味 ってのはこの手の映画だよね

  61. 61
    とある日本さん 2020年3月9日 at 20:29 (UTC 9)

    音楽はあったけど決して無駄な音響が無くて、静寂がすごく際立ってた印象。
    田舎って鳥も虫もカエルも多いくせに特に音を立てるものがない時は耳がおかしくなったかと思うほど何も聞こえないんだよね。

  62. 62
    とある日本さん 2020年3月10日 at 01:16 (UTC 9)

    当時プレミアって映画雑誌買ってて
    抜群にセンスのいい雑誌だった

    最新の映画を紹介するコーナーに載ってたなぁ

  63. 63
    とある日本さん 2020年3月10日 at 11:07 (UTC 9)

    >この程度の話は俺でも年に10本くらい書いてやる
    決意表明で草

  64. 64
    とある日本さん 2020年3月10日 at 14:05 (UTC 9)

    すっげぇ懐かしい映画だな確かに当時話題になってた
    うろ覚えだけど映像がすげー綺麗だったの覚えてるよ、まぁ映画に関しては昔っから中国や香港はレベル高かったしね今の中国映画よりも全然面白い物が多い

  65. 65
    とある日本さん 2020年3月10日 at 21:01 (UTC 9)

    チャンイーモウとコンリーが組んだ時代のもの見たいのに権利関係で日本ではなかなか見られなくなってるの残念すぎる
    紅夢という作品が好きなんだけどビデオしかない…そんなの多いね

  66. 66
    とある日本さん 2020年3月13日 at 08:52 (UTC 9)

    BSかCSで見た記憶がある
    あとアメリカ映画だけど「シュウシュウの季節」もよかった

  67. 67
    とある日本さん 2020年3月13日 at 10:46 (UTC 9)

    不覚?かどうかわからんが、あらすじ読んで、すごく興味が沸いた
    観てみたい
    あと、他の人のコメ読んで、今まで中国映画に全く興味なかったけど、
    いい作品もあるみたいだから、あわせて、観てみよ

  68. 68
    とある日本さん 2020年3月16日 at 11:31 (UTC 9)

    確かに、ショットとか見ても日本人が好みそう

    少林サッカーなどの香港映画は観たことあるけど
    中国映画は、たぶん観たことないなぁ。。。。
    大規模でとにかく派手なイメージがあるけど、
    こういう素朴なのも出てるんだね 観てみよっかな

  69. 69
    とある日本さん 2020年3月16日 at 11:43 (UTC 9)

    中国の俳優さんたちの演技って結構いいと思う
    特に泣きの演技とか何気にジーンとさせられる

  70. 70
    とある日本さん 2020年3月18日 at 00:29 (UTC 9)

    ああ、レンタルビデオで観たな。
    黄色い大地、古井戸、初恋のきた道・・・当時、これらは観たが、2008北京五輪の広報映画を作った頃に、チャンイー・モー監督が日本嫌いと聞いて、以後全く中国映画を観なくなった。

  71. 71
    とある日本さん 2020年3月28日 at 20:15 (UTC 9)

    何騙されてんだ、めっちゃプロパガンダ映画なのに。
    あれは都会に殺到してた地方の若者にお前らはそこにいろって言ってる映画だ。

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